抗がん剤治療の結果
二ヶ月余の抗がん剤治療を終え、一ヶ月余の自宅静養が過ぎた。その間通院で種々の検査を受けながら治療の結果をふまえての次の治療方針が検討された。
(9.14)
病院での血液検査。CT撮影のさいの造影剤使用について、腎臓に問題がないか検討。問題なく、造影剤使用に。主治医のB先生「よく頑張って効果も上がっている」とのこと。
(9.19)
造影剤を入れて咽頭部のCT撮影。抗がん剤治療の始まる前にも同じ条件で撮影した。
(9.28)
胃内視鏡検査。
抗がん剤治療の前の内視鏡検査で食道に小さながんが見つかり、その内視鏡的粘膜切除手術のための検査。一週間くらいの入院ですむそうだ。
主治医のB先生。先日のCT撮影の結果、4.7cmもあった患部が1.2cmに縮小、「素晴らしい」とわがことのように喜んでくれた先生に思わず感謝であった。
(9.29)
化学療法科のS先生。次の治療として放射線治療の話しが出る。
(10,2)
消化器内科のF先生。先日の内視鏡検査の結果、食道の小さながんは消えてなくなり、手術の必要はなくなった、とのこと。半年後の経過観察の予約をとる。抗がん剤の効果であった。
肺のCT撮影。
(10.7)
放射線治療のためのCT検査等。
(10.9)
13日から始まる放射線治療のための入院予約。
抗がん剤併用のために入院となる。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)





































最近のコメント