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2005年11月25日 (金)

小春日和の房総路

穏やかな晩秋の一日、房総を回ってきました。

粟又の滝
房総随一といわれる名瀑だそうである。
落差約30メートルの階段状の岩盤を、巾100メートルにわたり、水しぶきをあげて流れ落ちる様は見事である。垂直に落ちる滝とはまた違った趣をみせていた(写真)。_005 _011
紅葉もチラホラ見られ(写真)。_006

養老渓谷
千葉県のほぼ中央に位置する渓谷である。首都圏で一番遅い紅葉を迎える名所、といわれるだけに、やはり少し早めだったか。でも、随所にきれいな色が見られた(写真)。_023 _040 _027
途中には弘文洞も(写真)。_033

亀山湖
渓流をせきとめた県下最大のダム湖。秋の風情を醸し出していた(写真)。_044

志駒もみじ街道
車窓から(写真)。_048

浜金谷
海近くに着たら、日暮れ。太平洋に沈む陽が何とも美しかった(写真)。_049

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2005年11月19日 (土)

映画看板への郷愁

東京・青梅市のアートフェステバルい行ってきました。 

今年のテーマは、「昭和ー感傷組曲の青梅宿」。町のいたる所に昔の映画看板のドロ絵が飾ってある。しばし感傷に浸ってきました。若い人には解らぬであろうが、何枚かを飾ってみました。貴重な文化財であろうかと思います。

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2005年11月18日 (金)

秋の一日、秩父路に

17日7:20
紅葉を求めて秩父路に向かう。
バスは入間インターから圏央道、関越道に。
9:20
高坂サービスエリアで一服。愛煙家にとっては、2時間はきつい。昔、観光バスの中でプカプカ吸っていたのを、変なところで思い出す。
10:40
城峯公園に。群馬県堺の神泉村にある神流湖(下久保ダム)を望む高台の公園である。
名物の冬桜は八分咲き(写真)。薄紅色の小さな八重の花を咲かせていた。紅葉と相ま_004
って何ともいえぬ風情を醸しだしていた(写真)。
_007

埼玉の北部とあって紅葉も見事であった(写真)。_020 _022

11:40
三波石峡。神流川の中流にある約900mの渓谷である。。川中には天然記念物に指定されている大小さまざまな三波石の奇岩が横たわり、美しい岩石美を見せていた(写真)。_025
この三波石、清滋色に白い石脈を持っており、年をへても青味の色があせないことから造園には貴重な石だという(写真)。_028

12:40
長瀞。親鼻橋から岩畳までの3キロ、25分のライン下りを楽しむ。両岸には紅葉も見られて(写真)。_031 _034
蛇行する緩流の中に現れた亀の形をした岩は、皆の笑いを誘った(写真)。_035

2:10
宝登山に。ケーブルカー5分(途中の写真)_046 で山頂へ。
ロウバイの頃来たことがあったが、山頂の寒さにふるえる。

3:35
秩父神社。銀杏がきれいに色付いていた(写真)。_050
社殿正面の左側には左甚五郎の「子宝・子育ての虎」の彫刻(写真)も。_048
来月3日の「秩父の夜祭」の準備も進んでいるようだった。

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2005年11月16日 (水)

秋のある日、ベランダで

ベランダのモミジがいい色を見せはじめました。
写真だけを並べてみました。_002 _003 _004 _007 _008 _011 _012

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2005年11月15日 (火)

慶事

凛とした寒さが身をよぎる朝であった。

早くからテレビの前に座る。
紀宮清子様の結婚式の日である。

というのは、清子様は家の娘より5日早くお生まれになり、何かにつけて、対比して見続けてきただけに、人事とは思われなかったからである。_010

ご結婚を心の中で祝う。
お母さんの美智子様は、その朝、「大丈夫ですよ」と娘をしっかり抱きしめたという。
どこの親も同じである。

そんなほのぼのとした気持ちで、ベランダに出ると、真っ赤なモミジがお二人を祝福していた。

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2005年11月 6日 (日)

秋の甲斐路

紅葉を求めて、秋の一日、甲斐路に向かう。

みずがき湖・鹿鳴峡
北杜市にある小さなダム湖である(写真)。_042
雨量の少ない峡北地域の貴重な生活用水になっているそうだ。
近くの紅葉橋(写真)にはおおくの観光客が_006 訪れていた。
山梨県の北側だけあって随所にきれいな紅葉が見られた(写真)。_017 鹿鳴峡も赤く染まって(写真)_022
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通仙峡・本谷川渓谷
増富温泉上流にある渓谷で、本谷川に沿って高さ100メートルほどの断崖が両側から迫る景観は迫力満点である(写真)。_016 _021紅葉時期は遊歩道は車両 通行止めにして、観光客に便宜をはかっている。
バスはみずがき湖ビジターセンターから迂回路を通って日影大橋まで。我々はそこで降りてバスが戻ったセンターまで40分あまりの散策である。
整備された遊歩道は気持ちがよい。色付いたカラマツ、ナナカマド、カエデが美しい(写真)。_027 _030
周りの山々も紅葉が進んでいる(写真)。_033

板敷渓谷
荒川ダムの先にある渓谷。ここは足場は悪く、ごつごつした細い岩道を手すりや、クサリ伝って上っていく。まさに”秘境”の趣きである。所々に大小の滝が見られる(写真)。_007 _045

昇仙峡
巨岩・奇岩が渓流沿い連なる渓谷である。なかでもひときわ目立つのが覚円峰(写真)_023 である。
渓流の上流には仙峨滝(写真) がある。
轟音を響かせながら一気に落下する様はまさに豪快そのものである。_050

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