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2005年12月26日 (月)

昭和記念公園のイルミネーション

昭和記念公園のイルミネーションが今日(25日)で終わりということで、急きょ出かけて見る。立川口の銀杏並木は光のページェントに変わっていた。積み上げられているのはシャンパングラスである。
寒さの中、たくさんの老若男女が詰め掛けていた。
何枚かを並べてみました。_002 _006 _007 _011 _017 _018 _019 _024

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2005年12月25日 (日)

クリスマスイブ

昨日、人並みに孫坊主と孫娘にクリスマスプレゼントを持って娘宅に行く。
ささやかな物でも喜んでくれる孫達の顔に目を細める爺婆でした。

婿殿が豊後から取り寄せたトラフグ(写真)_003 を用意して待っていてくれたのはうれしかった。
なかなか自分で「さて、フグでも食うか」というわけにはいかない。
婆さんなどは、白子を食べて妙な顔をしながら「生まれて初めて食べた」という始末。
久方ぶりのヒレ酒も胃に染み渡った。

帰り、自宅近くのショッピングモールの夜景(写真)_041 も年の瀬を感じさせた。

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2005年12月11日 (日)

栃木・根本山の四季桜

旅行社の「根本山四季桜と生ビール飲み放題」のキャッチフレーズに誘われてバスツアーに参加。天気も上々、席も最前列で眺めも良い。ルンルン気分でいたところ、外環道に入ったら事故渋滞にはまってしまう(写真)。
_003 やっとぬけだして常磐道に。まず茨城県守谷市のアサヒビール茨城工場に。13万坪の広大な敷地内に建つ近代的な工場である。オリエンテーションシアターで20分のPR映画の鑑賞。映画が終わったら、画面がスルスルと降り、そこにはガラス超しに外の景色が(写真)。_005 なかなかの趣向である。
あと地上60メートルの展望接待館に。出来立ての生ビール飲み放題というわけである。時間の制限はあったが、さすがノド超し爽やか、小ジョッキ4杯を頂く。以前同社の神奈川工場を見学したことがあったが、発展する企業の活力が感じられた。

バスは常磐道から北関東自動車道に。友部のインターを降り、笠間から陶器の町益子に。益子窯元共販センターでは大きな益子焼のタヌキが歓迎してくれる(写真)。_010 ユーモラスな陶器も所狭しと並べられている(写真)_015 。ここで益子釜飯御膳の昼食。
さすが陶器の町だけあってトイレの入り口にもさまざまな陶器がはめ込まれていた(写真)。_017

バスは真岡のシクラメン農園に。ハウスの中には今が盛りのシクラメンが咲き揃っていた(写真)。土産に小さな鉢を求める。_021 _023 _025

次は根本山である。山といっても、小高い丘といった感じ。四季桜はすでに峠をこえ、チラホラとわずかに残っているだけであった(写真)。_026
散策を終えるころにはすでに夕日が(写真)。_031 _033

バスは茨城に戻り、那珂湊の海産物店に。
夕食用に出された握り寿司弁当を肴にワンカップをやりながら帰路についた。
ちなみに、ツアーの料金はこれで4980円也。楽しい一日であった。

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2005年12月 5日 (月)

晩秋の昭和記念公園

一ヶ月半ぶりだろうか、昭和記念公園に。
月曜の午前中とあって、人影はまばら。昨夜の雨で、しっとりした落ち葉の感触がいい。だれですか”濡れ落ち葉“なんていう人は。
園内にはいたる所に秋がいっぱいであった(写真)。_003 _006 _023 _035

日本庭園ではアカマツの雪吊りも見られた(写真_020 )。

お目当ての銀杏並木は先月29日の風でほとんど散ってしまい、今はイルミネーションの取り付け工事中。残念であったが、自然の力にはさからえない。でも、園内には盛りの銀杏がいくつも(写真)。_013 _033

みどりの文化ゾーンに先ごろ「昭和天皇記念館」がオープンしたそうだ。
(他の写真は、マイフォト 昭和記念公園の四季、秋編に収めました)

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2005年12月 1日 (木)

東京秋色

晩秋の一日、東京都内の紅葉名所を回ってきました。

等々力渓谷
武蔵野台地の南端、矢沢川が多摩川に合流する約1キロの渓谷である。都内とは思えない静けさが、あたり一帯を包んでいた。その昔、不動の滝の水音が「轟いた」ことから、等々力の地名がついたそうである。けやきや山もみじがきれいな色をみせていた(写真)_002

神宮外苑
青山通りから聖徳記念絵画館へ通じる約300メートルの道の両脇は、約500本の銀杏が見事な黄葉の盛りであった(写真)。

_021

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新宿御苑
_033広さ58.3ヘクタールの御苑は、フランス式整形庭園とイギリス風景式庭園、それに日本庭園が巧みに組み合わされた庭園で,明治期の代表的な名園といわれている。園内のいたるところに黄葉と紅葉がいっぱいであった(写真)。_039 _045 _047 _055

小石川後楽園
江戸時代初期に、水戸徳川家の祖である頼房がその中屋敷として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成したという。
国の特別史跡・特別名勝に指定されている。ちなみに二重指定を受けているのは、浜離宮恩賜庭園と金閣寺だけだとのことである。都会の喧騒を忘れさせる雰囲気であった(写真)。_029 _040

六義園
五代将軍綱吉の信任が厚かった柳沢吉保が築園したもの。7年の歳月がかかったといわれている。池の周りには自然が残され、藤代峠からの眺めは紅葉と相まって素晴らしいものであった(写真)。_005 _015

日比谷公園
明治36年に日本最初の洋風近代公園として開園した。夕暮れの中で噴水が(写真)。_007

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