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2006年2月27日 (月)

人ごとながら、、、(27日)

友人のTさんから、誕生日祝いで一族郎党を引き連れて旅行してきたとのメール。
二人の娘さん一家と総計10人で山梨の鳴沢村に。
途中、大雪で難儀したそうだが、若夫婦と孫達はスキーを楽しんだとのことだ。_002

鳴沢村はGさんも何回か行った。
鳴沢と書いて、なるさわと読む。懐かしくなって、古い写真を引っ張り出した。
富士を背景に、近くには河口湖、忍野八海と風光明媚な所である。
孫達に囲まれたTさんの嬉しそうな顔が目に浮かぶ。
と同時に娘夫婦がやってくれたGさんの誕生祝が思い出された。
ささいなことでも喜べるのは、生きている証かな、なんて思って、、、
ちなみに、TさんはGさんより5日先輩である。

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2006年2月26日 (日)

同窓会への招待(25日)

昔の教え子から、同窓会への招待を受けた。
卒業して8年、25歳の若者達の顔は輝いていた。
幼稚園の保母、警察官、銀行員、2児の母親、中央官庁のキャリヤウーマン、5月の司法試験を目指す法科大学院生、兵庫から駆けつけたタカラジエンヌ、、、それぞれの道を力強く歩んでいる姿に、思わず胸がつまる喜びを感じた。

フリイターやニートの増加が社会問題化しているが、こうして一生懸命努力している若者の姿を実感でき、嬉しくなった。
Gさんも若い人達に囲まれ、久方ぶりに若返った一夜であった。

帰りに小銭入れをプレゼントされた。
中には500円玉、50円玉、5円玉が入っていた。
5円(ご縁)に換算すると、、、
Gさんも長生きしなければ。
相変わらず茶目っ気たっぷりの連中である。
涙が出た。

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2006年2月24日 (金)

都内梅名所めぐり(22日)

池上梅園_001 _003
丘陵斜面を利用した閑静な庭園。
戦前は日本画家伊東深水の自宅兼アトリエだったそうである。展望台からの眺めもよい。_005 _014 _011

皇居東御苑
皇居の東側の一角。都心とは思えない静かな庭園である。
紅梅をはじめシナマンサク、カンツバキなどの春を告げる花々が見られた。_017 _019 _026

湯島天神
「湯島の白梅」といわれるだけに、境内には約400本の白梅があるという。
また学業の神様といわれるだけに、合格祈願の絵馬がところ狭しと。_039こちらは、満開である。 _037

小石川後楽園
水戸光圀ゆかりの庭園。紅葉の時に来たが、また違った趣を出していた。
入り口ではフクジュソウが迎えてくれた。サンシュユも可憐な姿を見せていた。_044 _046 _051 _054

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2006年2月23日 (木)

露天風呂ミステリー(21日)

バスは49名の満席。たまたま隣に座った人が、以前同じように相席になった人。
「またお会いしましたね」と、まさにミステリーツアーの始まりである。

バスは関越道沼田インターを降り、谷川岳方面へ。まず最初は吹割の滝(写真)。 _011
_003 ここには 2度ほど来ているが、冬の滝は初めて。
氷結の滝観賞と案内にはあったが、今年は水量が多く、凍らなかったそうだ。残念である。

雪の多いことで知られる水上温泉街を通り、山道に。
道路はきれいに除雪されているが、まわりは3メートルをこす白い壁。
谷川岳ドライブインに。ここで「かまくら」の体験である(写真)。_018
_026 さすがに回りは雪の山(写真)。
豪雪が想像できた。
_028

バスは山を下り、沼田から再び高速に。
月夜野インターで降り、お目当ての露天風呂に。着いたところは何と、猿ヶ京温泉の「まんてん星の湯」である(写真)。_033 ここは昨年友達と来た所。またまたの偶然ミステリーであった。

その時を思い出しながら、暖かい湯の中、思い切り手足をのばした。

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2006年2月20日 (月)

雨水(19日)

_006 二十四節気で雨水。
空から降るものが、雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める、とある。
でも、新聞の天気予報を見ると雪マークがチラホラ。
もうすこし先かもしれない。

この日寒空の中、川柳の例会に出席。
互選の中で、宿題「にやにや」でGさんの
  ミニスカが階段のぼるふくらはぎ
に秀句1点が入る。とたんに寒さが吹っ飛んでしまった。

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2006年2月16日 (木)

誕生日(16日)

68回目の誕生日である。
特に感慨はない。
新聞を読んでいたら、北朝鮮のあのおっさんも同じ日とのことだ。

還暦を過ぎたころから、誕生日になると「喜んでいいのか、悲しんでいいのか、、、」などといっていた。「悲しんでいいのか、、、」はそれだけ冥土に近づいたということである。
でも考えてみると、なにも誕生日にかぎったことでなく、毎日、毎日生かされているということは、それだけ確実に冥土に近づいていることでもある。
誕生日は素直に喜ぶことにした。そして、一年に一度くらいは、生かされていることに感謝したいと思う。

夜、娘と孫からおめでとうコールがあった。
やはり嬉しいものである。

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2006年2月15日 (水)

格差拡大への道(15日)

_001 確定申告の季節である。
申告用紙を見て驚いた。
平成17年度分所得税の主な改正事項なる欄に「老年者控除の廃止」ときた。実質的な増税である。
これまでは、65歳以上、年収1000万円以下の人を対象に50万円の老年者控除があった。それがゼロになったのである。65歳以上といえば、ほとんどが年金生活者である。その微々たる年金をむしり取るわけである。
さらにその改正事項に「寄付金控除の控除対象限度額の引上げ」とある。
寄付金の中には当然、政治献金も含まれている。寄付をしたいと思ってもなかなか出来ない人が大半である。いきおい対象は高額所得者に限られる。
金持ちを優遇し、高齢者からむしり取る、なにが"改正”かといいたい。
こんなことでは、格差はますます広がる一方である。

ところが、わが国の首相は「格差は悪いこととは思っていない」とおっしゃるお方である。
資本主義社会では、格差はどうしても出てくる。でも、その格差を少しでも是正しようと努力するのが政治ではなかろうか。

弱い者いじめは、始まったばかりである。
昨日開かれた財務相の諮問機関である財政制度等審議会では「公的年金の給付の見直しは避けて通れない」との意見が相次いだそうだ。政府の医療制度改革案には高齢者の負担増は織り込み済みである。来年の通常国会に消費税率のアップを提案したいという財務相もいる。
強きを助け、弱きをくじく政治が罷り通る社会を許していいものだろうか。
暗い気持ちになる昨今である。

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2006年2月14日 (火)

義理チョコ?(14日)

_004 今日は、バレンタイン・デー。
日本中の幼稚園児からシルバーまでが、チョコレートに一喜一憂するとか。
もともとこのバレンタインは3世紀のローマのキリスト教司祭の名前だそうだ。
当時、キリスト教は国教ではなく、ローマ教皇から迫害を受けていた。そんな中で司祭は我が身を犠牲にして、人間愛を説いたことから現在まで伝わっているという。

だが、チョコレートを贈るのは日本だけで、欧米ではカードや花束を贈るのが習いだそうである。
チョコレート業界の商魂が見事、成功した例といえよう。
ちなみに年間売り上げの4分の1が、このバレンタインに集中しているという。まさにバレンタイン様々であろう。

ところで、Gさんも現役のころ結構もらった。かみさんに見せて、「俺もまんざらではないだろう」と鼻の下を長くしていた。ところが、ところがである。現役を引退した昨年はゼロ。今年も又無いであろう。とすると、あれは義理チョコ?

今朝の新聞にこんな川柳が載っていた。
  義理チョコで男は少し夢を見る
投稿者は女性である。

 

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2006年2月12日 (日)

誕生祝い(12日)

_017 娘夫婦からGさんの誕生祝いの招待を受ける。
嬉しいものである。
予約しておいてくれた懐石料理店へ。
孫達に囲まれて至福な一時を過ごす。

孫坊主は「ぼくは、今年で11才だけどおじいちゃん長いきしてね。お酒は、ほどほどにね。、、、」の手紙、孫娘(2才8ヶ月)からは似顔絵(字はママが書いたもの)をプレゼントされて、Gさんはもうメロメロでした。

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2006年2月10日 (金)

メディアの検証(10日)

メル友のG氏から「メディアの検証」なるメールが届いた。
氏はかねてから、アメリカのイラク侵攻にアメリカのマスコミがどのように反応したかに関心をもっていたという。そして出会ったのが「ニューヨークタイムズ神話」(三交社)。
この本で、ニューヨークタイムズはこれまでのイラク侵攻に対する論調について「イラクの大量破壊兵器の報道に際して、情報源を徹底調査しなかったこと、そしてその結果、大量破壊兵器についてイラクの能力を不正確に評価した記事を掲載した」、と謝罪したことを紹介しており、著者はさらにメディアへの検証を続けると書かれてあったという。

マスコミが第三の権力といわれて久しい。情報化社会の進展とともに、その権力はますます増大したように思われる。
昨年の総選挙では劇場政治が大々的に取り上げられ、政策論争をそっちのけにして”刺客”騒ぎが面白おかしく伝えられた。
もし、これらの報道姿勢が選挙結果に影響を及ぼしたとするなら、恐ろしいことである。

我々は政治情報を得るために毎日、官邸や国会に行くことはできない。
いきおい、マスコミに頼らざるを得ないのである。
ニユーヨークタイムズの謝罪ではないが、しっかりした報道が望まれるゆえんである。
と同時に、メディアの検証は今後ますます重要になってくると思えるのである。

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2006年2月 7日 (火)

また、雪(7日)

_002 立春が過ぎたというのに、また雪景色である。
これでは虫が動き出すのは、まだかなり先かもしれない。

昨日、郷里山梨の中学時代の友達から、同級会開催の知らせが届いた。
来月、山梨の石和温泉で行うとのこと。
前回は東京でやったが、もう3年たったか。
幹事で忙しい思いをしたが、古い友達と会えたのは嬉しかった。

卒業して50年以上、会っているとその長い年月がタイムスリップするのは、何とも不思議である。
さて、今回はどんな話に花が咲くか、楽しみである。

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2006年2月 5日 (日)

役員改選(5日)

Gさんの住んでいる集合住宅では、当然なことながら管理組合の設置が義務付けられている。
その役員は輪番制だが、来年度はGさんに回ってきた。
今日は、その役割分担をきめる会ということで出席した。
いろいろな役割があり、結果的にはアミダでということに。
Gさんに割り当てられたのは、防災担当。
耐震構造が問題になっている昨今のこと、いささか緊張した。

緑が多いこの環境は気に入っている。
これを守るために、微力ながら努力したいと思う。

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立春(4日)

立春。といっても文字通り暦の上。
寒い一日だった。全国各地も、この冬一番の冷え込みだったとか。
横浜の友人からのメールで、当地は積雪があったそうだ。
驚いてしまう。

でも、季節は確実に動いていますよね。日暮れが遅くなったのを、如実に実感できる昨今です。_010

野梅もその固い蕾を、懸命に開こうとしています。

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2006年2月 4日 (土)

伝統行事(3日)

子供達が大きくなってから、いわゆる伝統行事から遠ざかっている。
お雛様も天袋に入ったままで、ここ何年も出していない。
昨年の5月5日は、たまたま孫坊主が遊びにきていたので、菖蒲湯をつくり、菖蒲の葉を頭に巻いてあげた。
ところが、なぜかわからぬが、節分だけは毎年豆をまいている。
それに最近は恵方巻きだ。_003
その年の恵方(今年は南南東とか)を向いて太巻き寿司を無言でまるかぶりすれば願いごとがかなうとか。
家でもかみさんがこれを買ってきた。
Gさんはまるかぶりは難儀、切ってもらって話しながら食べた。
方向は北北西かな。

これでは御利益にはあずかれないな、と苦笑しきり。

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2006年2月 3日 (金)

2月のカレンダー(2日)

2月はGさんの誕生月である。
喜んでいいのかな、、、2

♪ ゆきやこんこん あられやこんこん
 ふっては ふっては ずんずん つもる
 やまものはらも わたぼうしかぶり
 かれきのこらず はながさく

たまには、こんな歌を口ずさみたいものである。 

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2006年2月 2日 (木)

山梨(石和)と長野(諏訪)に(2月1日)

あいにくの天気である。
明日に延ばす、というわけにはいかぬバスツアーだけに出かける。
まず山梨・石和のハーブ庭園に。
温室の中はすっかり春の陽気。まずはシクラメンの鑑賞。ひとくちにシクラメンといってもその種類の多さに驚かされる。写真だけを並べてみた。_003 _005 _006 _008 _009 _010

ポインセチアもきれいな色をみせていた。_014 _015

次は洋ランに。
こちらも艶やかな色を競うように咲き誇っていた。_017 _018 _019 _021 _022 _023

武田信玄ゆかりの恵林寺の横にある信玄館(写真)でほうとうと合鴨のシャブシャブの昼食。_030
店内も信玄である(写真)。_026

バスは長野・諏訪湖に。
全面氷結とはいってなかったが、かなりの部分が氷に覆われていた(写真)。_031 間欠泉センターでは地上50メートルに噴き上げる温泉が見られた(写真)。_037
帰るころになると諏訪湖は雨から雪に変わっていた。

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