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2006年3月29日 (水)

桜満開(28日)

_003 _002_1
この日、東京と横浜に桜の満開宣言?が出された。
平年より8日早いそうだ。
これから一週間ほどが見ごろという。
この季節、何か心浮き立ち、落ち着かない日々が続く。

我が家のベランダからも満開が見られた。

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2006年3月27日 (月)

カタクリ(27日)

武蔵村山市の市立野山北公園のカタクリの花が見ごろを迎えているというので、出かけてみる。最寄のバス停で降り、公園までの道の両側は、ちょうどアンズの花が満開であった。思わぬ拾い物に、しばし歩をゆるめた。_006 甘い香りがあたりに漂っていた。_002 _010     
アンズは中国から渡ってきたので、別名カラモモ(唐桃)ともいうそうだ。
梅に似た実をつけ、子供のころ食べたあの酸っぱい味が思い出された。

野山北公園は、狭山丘陵の斜面を利用してつくられた公園で、雑木林と谷戸(丘陵に切れ込んだ谷間)が巧みに組み合わされ、豊かな自然が残っている。
公園の西奥がカタクリの自生地である。_041
春を告げる美し紅紫色の花々がひっそりと咲いていた。
うつむき加減に咲く姿は何とも可憐で、、、。_022 _019
そして、それぞれの花に"個性”があって、これもいいですねー。_033 _036 _040
園内の小高い丘の近くには、こんな看板も。_029 思わず足元を見てしまう。

隣接して、健康ランド「かたくりの湯」もある。
今度は温泉に浸かりに来ようと思った。

それにしても、自然を大切にしょうという、市の姿勢がいたるところで見られ、嬉しい一日であった。

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2006年3月26日 (日)

鳴子温泉の旅2日目(25日)

8:00 ホテルを出発。ほどなくして、こけし工房に。やはりこけしの町、鳴子である。(写真)。_041 制作過程などを見学し、土産に小さいのを一つ求める。

9:10 まだ周囲に雪が大量に残っている国道(写真)_043 を走り、山形県尾花沢市の銀山温泉に。
大正ロマンが漂う木造の3層、4層の旅館がづらり。
洒落たガス灯も風情を醸し出している(写真)。_050 _056
花笠音頭の発祥の地であるとか。連続テレビ小説「おしん」の舞台にもなった。
白銀橋にたもとには、足湯も。ギャル達が楽しんでいた(写真)。古いものの中に、新しいものが、妙にマッチしていた。_046 源泉がそのまま使われているそうだ。

11:45 最上川川下りに。乗船場から約12キロ、50分の川下りである(写真)。_070 船頭さんの山形弁の案内はユーモラスで、船内の笑いをさそっていた。正調「最上川舟唄」にはしばしうっとり(写真)。_072

14:55 将棋の町、天童に(写真)。_080
全国の将棋の95%はここで生産されているという。

15:15 バスは帰路についた。都内到着は午後9時半すぎ。ドライバーさんの話では、両日の走行距離は1200キロとのこと。近くの女性が「私の一年分」と思わず叫んでいた、、、。 
楽しい、みちのくの旅であった。           

          

  

      

              

   

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鳴子温泉の旅1日目(24日)

7:40 鳴子温泉の旅に一泊の予定で出かける。バスは三列シート、最前列の席で快適な出発である。ところが、首都高は事故渋滞で、都内を出るのに3時間。

13:35 
途中2回の休憩をはさんで安達太良SAに。_001 安達太良山山頂はまだしっかり雪におおわれていた(写真)。

15:30 松島に。日本三景のひとつといわれているだけに、まさに絶景である。五大堂に(写真)。_028 _006伊達政宗が創建したという。
さらに瑞巌寺に向かう。杉木立の参道(写真)_017 を通って本堂に。国宝ということで、中は撮影禁止。残念である。

18:30 夕日が沈む仙台平野を抜け(写真)、_037 鳴子に着いたのはこの時刻であった。

    

    

   

  

   

  

     

 

    

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2006年3月21日 (火)

春分(21日)

春分、この日から春の始まりである。
昔の人はこの日を「自然に感謝し、春を祝福する日」としてきたそうだ。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる。_009

家の近くではカンヒザクラが満開である。
おまけにこの日、東京には開花宣言が出された。
まさに春爛漫の季節の到来である

さらにこの日はWBCの決勝戦。Gさんもテレビの前に座り続けた。そして、日本が初のチャンピオン。嬉しかったねー。
全員野球の美しさに感動してしまった。
とくに大リイーガーのイチローや大塚の参加。
ややもすると利己主義者とみられていたイチローの言動には、感動すら覚えた。

スポーツの世界でのナショナリズムの高揚は結構なことである。
でも、これを決して政治の世界には引き込まぬことである。
イチローや大塚もそれぞれのチームに帰ったら、頑張ってもらいたい。
それにしても、世界の松井の顔が無かったのは、すこし寂しかった。

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2006年3月20日 (月)

川柳の会(19日)

強風の中、川柳の会の例会に出る。
会長以下20名が出席、この日初めてベスト10に入り、賞品をもらう。
やはり嬉しいものだ。
5回目の出席だが、毎回いろいろ勉強になり、楽しいものである。
酒が入る有志だけの二次会も又楽しい。

今回の課題は「咲く」と「さて」。
Gさんの「さて」
   「さて次はだれが舵とる日本丸」
   「さてさてとかけ声だけの老いの日々」
帰ってきてかみさんに見せたところ、後の句は「まったくその通り」
と、変な褒め方をされてしまった。

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2006年3月17日 (金)

白いスミレ(17日)

昨夜から今日にかけて、すさまじい風であった。
春嵐、春先に吹くはげしい風と、辞書に書いてあった。
やはり春なんだ。
でも、雷は鳴らなかったような気がする。
Gさんは、何故か春雷が好きである。夏のそれのように峻烈な稲妻は走らない、春霞の遠くで遠慮しがちに、余韻を残しながらゴロゴロと鳴っている。そんな音を聞くと、妙な感傷にひたってしまう。何故好きになったのかは、いまだにわからないが、、、。06

昼過ぎベランダに出てみると、珍しい白いスミレが満開であった。
家人に聞いてみても世話をした覚えはないという。
これも又自然の摂理なのかな、と思ってしまった。

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昭和記念公園(16日)

_079 一ヵ月半ぶりだろうか、昭和記念公園に出かけた。
冬枯れの時とは一変、周りは早春の花々でいっぱいであった。
クロッカス、水仙、福寿草、サンシュユ、マンサク、、、と。
梅園ではふくいくとした香りが漂っていた。
早春の花々を並べてみた。_004 _066 _005 _062 _016 _018 _026 _038 _040 _045 _048 _052

(写真左上から順にクロッカス、水仙、しだれ梅、サンシュユ、マンサク、やぶ椿、アセビ、福寿草、ミツマタ、スノードロップ)

他の写真はマイフォト「昭和記念公園の四季(冬)」に追加しました。

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2006年3月15日 (水)

同級会二日目(14日)

この日山梨の最低気温は氷点下とのこと。
でも、すっきり晴れ渡り、山の稜線が青空に映え、久しぶりに故郷の山々を堪能した。
皆で朝の露天風呂に入る。ホテルの中庭もきれいに手入れがいきとどき、気持ちがいい。_020

幹事の計画で、車で15分ほどの山梨県立博物館「かいじあむ」に。
_026 昨年10月にオープンしたばかりとのことで、なかなか近代的な建物である。展示もいろいろ工夫がこらしてあり、郷里の歴史にひたりながら楽しい一時をすごした。_025
玄関には春の香りも。
あと地場産業センターで土産などを求め、
2年後、古希の祝いを盛大にやろうと約して帰路についた。
楽しい二日間であった。


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同級会一日目(13日)

中学時代の同級会で山梨の石和温泉に出かける。
2、3年に一回は開いている。前回は東京で行い、3年ぶりである。_008

昭和28年卒業だから、卒業して53年がたつか。
50名の同級生のうち7名は物故者となり、43名のうち19名が出席した。_012

旧交をあたためたり、カラオケに興じたり、童心にかえって全員で校歌を歌ったりと_018 、楽しい時をすごした。
二次会では話題の中心は健康のこと。
血糖値が骨密度が血圧がと話はつきない。
やはりこの歳になると健康のことが最大の関心事なのかな。

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2006年3月12日 (日)

スミレ(12日)

この日都内の気温は19度まで上がり、4月中旬の気候とか。
南風が春を感じさせた。

何気なくベランダの隅に目をやると、スミレがひっそりと咲いている。_001
いつから咲き始めたのか、まったく気がつかなかった。
寄り添うように咲き競っている様は、何とも可憐で。

こんな小さな命も、春の息吹を確実に感じ取っているのだなーと、嬉しくなった。

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2006年3月10日 (金)

トラブル発生(9日・10日)

Gさんの登録しているブログが9日午前10時から午後3時までメンテナンスにはいるということで、しばし接続を休んでいた。
夜9時ごろに開いたところ、まだ継続中とのこと。メンテナンスにしては長すぎるなと思っていたら、ほどなくして終了。急いで接続したところ、これがなかなかつながらない。トラブルの発生である。

翌10日朝と昼前に試みたが、同様である。どうなっているんだと、だんだんイライラがつのってきた。
午後になって管理会社は障害情報ブログを立ち上げた。
状況を説明しているが、なかなかラチがあかない。
と同時にブログにユーザーからのいらだちの書き込みが殺到した。
料金をとってのサービスの提供である。当然会社への非難が圧倒的である。中には厳しく罵倒するものもあった。Gさんとて同感である。

午後4時、一応は回復した。
勿論、故意にやったとは思われない。インターネットという顔が見えない世界のことである。だからこそ、細心の注意を払ってもらいたいものである。

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2006年3月 8日 (水)

筑波山梅林と偕楽園(7日)

筑波山梅林と水戸の偕楽園に行ってきた。
筑波山梅林は筑波山中腹の緩やかな斜面を利用した梅林である(写真)。_006
30種、1000本の紅梅、白梅などが植えられているという。
まず、歓迎してくれたのが6分咲きの紅梅(写真)_002 、春を感じさせてくれた。
白梅も開き始めたもの(写真)_008 もあったが、まだ咲き始め。
今年の梅の遅さを実感した。

途中、笠間でイチゴ狩り(写真)。_022
トチオトメを味わって偕楽園に。

金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつである。ここも紅梅が六分咲き(写真)_038
梅祭りの最中とあって「水戸の梅大使」(写真)に接見?できたりして。_047
白梅(写真)_061 も咲きかけており、天下の名園を楽しんできた。
(他の写真はマイフォト「筑波山梅林と水戸偕楽園の梅」に納めました)

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2006年3月 6日 (月)

啓蟄(6日)

地中で冬ごもりしていた虫たちが、春の到来を感じ、草木が芽吹くと同時に地上へ這い出してくる季節。
「啓」は閉じた戸などを開くこと。「蟄」は虫などが土の中にこもっているという意味だそうだ。_007

近くの公園では,春の軟らかい日差しを浴びて遊ぶ幼い子らの姿が。
梅もすっかりほころんで。_006
そしてこの日、春一番も吹いた。

何か嬉しくなる一日であった。

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2006年3月 5日 (日)

鶯色(5日)

この日の暖かさで梅も大分開いたことだろう。
梅といえば、「梅に鶯」が連想される。鶯のあの透き通った声はなんともいえない。 そんなことを思いながら、メル友Gさんのブログをのぞいてみたら、鶯のことが書いてあった。
曰く、世に言う鶯色というのは本当はメジロ色ではなかろうか、というのである。
読んでいくうちに納得できる部分もでてきた。
そこでGさん(これは私)は昨年のちょうど今ごろを思い出した。_006
それはこの写真である。千葉の南房総に行ったとき、鶯らしい声に思わず振り向いてシャッターを押したのがこのショット。
鶯を撮ったと勇んで帰って、かみさんに見せたら「これはメジロよ」と一蹴されてしまった。よく見たらたしかに目の周りは白かった。
知識の無さにまさにトホホであった。

でもGさん、寒緋桜に鶯色、これも又いいじゃーあありませんか。

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2006年3月 4日 (土)

東京ビッグサイトに(3日)

流通業界でいまだに活躍している友人の誘いで「スーパーマーケット・トレードショー」なる催しに出かける。池袋で落ち合い、りんかい線で江東区有明の国際展示場駅に(写真)。_004
埋め立て地には巨大なビルが林立し、広大な敷地をぜいたくに使ったロケーションは都内とは思えない立派なものだ(写真)。_021

会場の東京ビグサイトに。
日本セルフ・サービス協会主催の展示会には全国の食品メーカーや設備機器メーカー500社余りが参加しているという(写真)。_006

会場は熱気にあふれ(写真)_011 、こんな催しも(写真)。酒、焼酎などの_016 試飲会場を一回りしたら、すっかりいい気持ちになっていた。

この日の入場者は2万人を越えたとか。
商談を始める姿もあちこちで見られ、景気の回復を実感させられた。

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2006年3月 2日 (木)

確定申告(2日)

確定申告に行ってきた。
前にも書いたが、老年者控除が一気にゼロとなり、ドスンときた。

納税は国民の義務でもあり、税を納めるのはやぶさかではない。
だが、不平等感がつきまとうのは不快である。
法人所得や高額所得者を優遇し、取りやすいところから取り立てる、そんな思惑が見え隠れする。

自民党の税制調査会は07年度の消費税をにらみながら、近々論議を始めるという。
同会は07年度を「税制の抜本改革の年」と位置づけている。
始めから消費税率の引き上げありき、で始めるのではなく、真の税のありかたを論議してもらいたい。そして、「抜本改革」というなら、最大多数の国民が納得できる税制をつくることだ。

事と次第によっては、国民の怒りが爆発するやもしれぬ。

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2006年3月 1日 (水)

3月のカレンダー(3月1日)

3 弥生 3月
朝から冷たい雨。
この分だと、梅の満開はまだ先のようだ。

♪ はるになれば しがこもとけて
            どじょっこだの ふなっこだの
            よるがあけたと おもうべな

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