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2006年4月30日 (日)

近所で(30日)

大型連休が始まっている。
今年は、天候にも恵まれそうで行楽地は大変な人出だろう。

サンデー毎日のGさんにとってはあまり関係がないが。
昼前、デジカメを持って家の周りを散歩した。
ツツジ、ハナミズキがきれいな花を咲かせていた。
いつもは通り過ぎるだけだが、近隣の花達も捨てたものではなかった。_008_1 _012 _001_1 _014 _031_3

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2006年4月29日 (土)

みどりの日(29日)

_005_1 今日は国民の祝日「みどりの日」。
花曇りであったが、穏やかな一日であった。
ベランダからの新緑も美しい。

この日を考えてみると、「天長節」、「天皇誕生日」、「みどりの日」、そして来年からは「昭和の日」に変わる。
国民の祝日の名称がこんなに変わるのも珍しい。
"激動の昭和”を象徴している日かもしれない。

昭和という時代は、影と光の部分が交錯した時間であったように思える。
Gさんの歳にとっての昭和は、やはり影の部分が重い。
昭和が終わって18年。
賛否両論があっての「昭和の日」の制定である。         

来年の今日は、「昭和の日」。文字通り「国民の祝日」として、"昭和”を超越して、皆が肯定できる日となれるかどうか、これからの政治の行方をしっかり見定めたいものである。


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2006年4月26日 (水)

アクセス解析(26日)

今、夜の十時二十五分である。
何の気なしにブログのアクセス解析を見たら、10025と出ていた。
エエッ、、、と思ってしまった。
ブログを始めてぼつぼつ一年になる。

つたないブログに、コメントを頂いたり、トラックバックをしてもらったりと、しみじみ有難い気持ちでいっぱいである。

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2006年4月25日 (火)

秩父の花めぐり(24日)

東松山ボタン園
30700平方メートルの敷地に6800本のボタンが植えられ、関東有数のボタン園になっている。園内にはボタンのほか、シャクヤク、アジサイ、十月ザクラ、スイセンなどが起伏のある丘陵に植えられ、四季折々の花が楽しめるということだ。
まだ少し早めだったが、気品のある花を咲かせていた。_008(他の写真はマイフォト「東松山ボタン園」に納めました)     
_005 _010_1

羊山公園「芝桜の丘」
秩父のシンボルともいわれている武甲山の麓、羊山丘陵の斜面を利用して様々な色の芝桜が植えられており、まさに「花のパッチワーク」。毎年拡張と増殖作業が行われ、広さは約16000平方メートル、ピンクや白、紫色など11種、約35万株になっているという。
小高い丘を登りきって、眼下の景色を見たとたん「すごい」と思わず感嘆の声をあげてしまった。まさに絶景かな、であった。_035_1 _024 _026_3 _031_2

美の山公園
ツツジがお目当てであったが、まだ固い蕾。
そのかわり、遅咲きのサクラが満開のものもあり、桜吹雪の中、散策を楽しんだ。_055 _056
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春の旅はいい。車窓からの満開のハナミズキ、ヤマブキ、ナノハナ、山あいに入るとヤマザクラ、サトザクラなどが目を楽しませてくれた。

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2006年4月20日 (木)

穀雨(20日)

この日は、二十四節季で_092 穀雨(こくう)。

穀雨とは、穀物の成長を助ける柔らかな春の雨のこと。
穀物にとっては、恵みの雨である。
この時期、濡れても冷たさを感じさせない。
「春雨じや、濡れて行こう」そんな心境にさせるのかな。

写真は、先日昭和記念公園で撮ったヤマブキ。
”ヤマブキ色”は大好きだが、あまり縁が無いようで。

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2006年4月19日 (水)

昭和記念公園に(18日)

初夏のような陽気に誘われて昭和記念公園に。
平日というのにたくさんの人が訪れていた。
ソメイヨシノは葉桜になっていたが、ヤエザクラやサトザクラが行く春を楽しませてくれた。_027_1 _034
_017_2

お目当てのチューリップは園内ところせましと咲き誇っていた。
三脚を立てて真剣に覗き込んでいる人、花に顔を近づけてカメラを構えている人と、こちらも満開であつた。_063 _039_1 _042_3 _060

早咲きのアイスランドポピーも立派な花をつけていた。
完全に初夏を感じさせる風景であった。_074 _076_1 _077

その他カントウタンポポ、ヒヤシンス、スイセン、モクレン、シバザクラと春を堪能させてもらってきた。_004_2 _057 _093

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2006年4月17日 (月)

川柳の会(16日)

川柳の例会に出席する。
90歳の会長は血圧が高くなり欠席とのこと。早い回復を祈る。
副会長は喜寿、こちらは素晴らしき闊達さで、あやかりたいと思うことしきりである。

さて、今回は7句の内2句は零点。さんざんな結果であった。
初めて席題句の選者に選ばれ、いささか緊張、改めて人の句を選ぶ難しさを実感した次第である。
でも課題句で秀句に選んだ(題は「渋い」)
    山野草渋みも添えて春の膳
の作者が堂々の2位に入賞したのは嬉しかった。
この日は、作る喜びより選ぶ喜びを感じた一日であった。

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2006年4月16日 (日)

ブログ人口868万人に(15日)

総務省の調べによると3月末までのブログ登録者数は868万人に達したという。
昨年同期まででは335万人。当時同省は06年度末には倍以上に増えるであろうと予測していたが、それをはるかに上回る勢いである。
やはり、手軽に情報に接したり、発信できるという魅力が受けているのであろう。
新聞のかわりにインターネットでという動きもあるという。
欧米などでは、ブログがひとつの世論形成になりつつあるそうだが、日本もそんな方向に進むであろう。
政治の世界でも活発に利用されているようだ。個々の政治家が自分の意見なり政策をグログという場で展開していくことは結構なことである。そして、それについての我々の意見を述べることもできるのである。

先日民主党について意見を書いたところ、早速同党の若い議員からトラックバックがあった。ときおり彼のブログを見ている次第である。

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2006年4月12日 (水)

群馬、長野に(11日)

天候が危ぶまれたが、群馬、長野に向かう。
群馬はともかく、長野はさんざんであった。
東京はソメイヨシノが散っているというのに、こちらはまだ固い蕾。
改めて”時差”に驚かされた次第。
妙義山神社
心配した天気も持ちこたえてくれ、神社に登る。_001
境内のシダレザクラも見ごろを迎えており、しばしの散策を楽しんだ。_004_1
_010

上田城址公園
真田昌幸、幸村父子が徳川方の軍を二度にわたり寄せ付けなかったことから難攻不落の城として知られた。
今は建物の面影はなく、櫓門のみである。_027
堀に沿って約1000本の桜が植えられているが、、、北櫓を背景にして。_032

千曲・あんずの里
こちらもまだチラホラと咲き始め。
雨もポツポツと降り始めてきた。_039 _042_2 あわててシャッターを切ったのである。

臥竜(がりゅう)公園
竜ケ池のほとりにはソメイヨシノの見事な並木があり、「日本桜名所百選」に選ばれている。
さくら祭りも催されていたが、主人公はご覧の通りであった。_048 まー、これも一興でしょうか。

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2006年4月 7日 (金)

褒められて(7日)

昨日、友人のUさんからメールをもらった。
Gさんのブログ「山梨の桜」の冒頭三枚の写真についての講評である。
Uさんは元新聞社のカメラマン。これまで何回か写真についての厳しい意見を頂いているだけに、いささか緊張しながら読んだ。
講評を紹介してみると

一枚目は普通サクラだけに目がいきますが、手前のグリーンとサクラのバランスがいいのです。緑があってこそサクラが引き立ちます。二枚目のスモモ畑は見晴らした坂の下の高速道路の柔らかい曲線が効果的です。 三枚目の桜と雪の南アルプスの対比が「ああ、春が来たんだ」という情景がよく出ていました。

というものであった。桜と南アルプスの雪は意識して撮ったが、後の二枚は無意識のまま撮ったもの。評を見ながらもう一度写真を見て、なるほどなと思い、大変勉強になった。
写真はただ撮るだけではなく、こういう見方もあるんだな、と実感させられた次第である。

それにしても、素人カメラマンにとっては励みになる嬉しい評であった。

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2006年4月 5日 (水)

清明(5日)

_049 この日は、二十四節季で清明。

万物がすがすがしく明るく美しいころ、とある。

さまざまな花が美しく咲き誇る季節でもある。

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山梨の桜(4日)

山梨の桜を求めて回ってきた。
象牙美術館「アリアンス」周辺(甲府市上曽根)
甲府盆地を見下ろす高台にある美術館である。
周辺の桜は満開であった。斜面のスモモ畑も。
そして、まだ雪に覆われた南アルプスが桜を見下ろしているようでもあった。_025 _016 _021

大法師(オオボシ)公園(南巨摩郡鰍沢町)
甲府盆地の南西端の大法師山の中腹にある公園。約2000本の桜は満開であった。
日本の「さくら名所百選」のひとつである。
展望にも恵まれ、富士山をはじめ、甲府盆地の町並みを越えて遠く八ヶ岳が望まれる。
この日は好天とあって、多くの家族連れなどで賑わっていた。
ただ、山の中腹の公園まで続く階段に、Gさんは息切れしきりであつた。_044 _040 _042_1 _026_2

身延山(南巨摩郡身延町)
絶好のお花見日和とあって駐車場まで観光バスやマイカーで数珠つなぎ。
しかたなく、途中でバスを降りて徒歩で三門まで向かう。
そこから久遠寺の本堂まで287段の急な階段が続く(写真)。_076
境内には樹齢400年を超える薄紅色のシダレザクラが咲き誇っていた。
全国しだれ桜10選のひとつだという(写真)。_067 _073_1(他の写真はマイフォト「山梨の桜」に入れました)

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2006年4月 3日 (月)

風塵(3日)

先日に続いて、今日も強風が吹き荒れた。
満開の桜の枝が、重そうに揺れている。
ベランダに出ると、たくさんの花びらが舞い込んできた。
なんと非情な風なんだと、思わず舌打ちが出てしまう。_002_7

写真は春霞ではありません。
風塵です。(午後零時40分撮影)
風塵というのは、強い風によって地表面にあるほこりや砂などが空中に舞い上がり、視程が一時的に遮られる現象、とのことです。
東京では、31.7メートルの強風を記録したそうです。

これも春の景色かな、と思ってしまえばそれまでですが、
それにしても、何とも、、、

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2006年4月 1日 (土)

四月のカレンダー(4月1日)

_004 花の四月を迎えた。
新しい年度の始まりである。
誰もが何かを期待する月でもある。

ところで、民主党の執行部がニセメール事件の責任をとって総辞職した。
永田議員の議席に固執するあわれな姿は論外として、これまでのこの党のありようをみて、やはり”寄り合い世帯”の感を強くしてしまう。
国会対策委員長をめぐる動きもその一つである。
党の危機に直面して、菅氏以下の党の実力者が次々と断ってしまう。
菅氏は「考え方が違うから」というのがその理由だったそうだが、党の危機に、そういうことを超越して協力していくというのが、政党人としての真の姿ではなかろうか、と思ったりした。
いずれにしても、本当に党の再生を考えているのなら、各人がこれまでのしがらみを捨てることだ。それしか、この党の生きる道はないと思う。
前原氏には若干の期待もあった。でも、こうした党の体質に潰されたのは残念なことである。
やはり、健全な野党が育ってもらいたいと、だれしも思っているのである。

        ♪はるがきた はるがきた
          どこにきた
          やまにきた さとにきた
          のにもきた
           

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関東の花めぐり(31日)

関東の春の花を求めて回ってきた。
権現堂堤(埼玉県幸手市)
利根川の支流権現堂川の堤防6キロにわたり、約3000本のソメイヨシノが植えられており、関東の桜の名所になっている。ところが、この日はまだ2分咲き。_002_6
_007_3 おまけに強風に見舞われ、お花見どころではなかった。

古河総合公園(茨城県古河市)
園内には4種2000本の花桃が植えられており、ちょうど満開。_017_1 _019_1
林の中は一面ピンク色。まさに桃源郷の世界であった。
中には珍しい白い桃の花も。_022_1 _026_1
花桃に柳の新芽と菜の花がよく似合っていた。_031_1

万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)
カタクリの群生地である。小高いみかも山の斜面一帯にカタクリが自生していた。_035
一斉に咲き誇る様は見事であった。
_042

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