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2006年7月18日 (火)

防災館(17日)

Cimg5654 管理組合の防災委員会で災害時に役立つ行動力を身に付けようと、東京消防庁の防災館に出かけた。
体験学習の空間がいくつも設けられていたが、この日は三つの体験をした。

まず防災ミニシアター。プラネタリウムのようなドーム型のスクリーンに地震が起こった街の状況を再現している。迫力満点の画面と臨場感たっぷりのサウンド、おまけに地震時の画面のさいには座っている椅子がガタガタ揺れるのには驚いた。地震への備えと助け合いの大切さを考えさせられた。
次は煙体験室。明かりが消え、煙がもうもうと上がるいくつかの部屋からの脱出である。
口を押さえ、左手で壁を触りながら姿勢を低くしてと、なかなかスリリングな体験であった。
火災による犠牲者の大半は煙によるものだという。
最後は消火訓練室。本物の消火器を使ってスクリーンに映し出される火災の消火である。消火の仕方をコンピュータがチェック、うまくいったら鎮火のサインが出る。
消火器は意外と重いものであった。

いくつか貴重な体験をさせてもらったが、いざという時、防災の知識があると無いとでは大きな違いが出てくると思う。多くの人に体験してもらいたいなと思った次第である。

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コメント

KUBOさん  おはよう
そうですね
いざという時の備えは必要ですよね
思ってるのと実際は大違いですから・・
私も消火訓練に参加した事がありますが、説明を聞いた時は、
”簡単”って思いましたが、いざ消火器を持って火み向かった時、少しパニックになりました
これが、実際突然目の前に繰り広げられると・・・
まして経験が無いとどうしていいかわからないですよね、

投稿: ちゃこちゃん | 2006年7月19日 (水) 07時39分

ちゃこちゃん こんばんは。
頭の中ではわかっていても、いざという時はどうするかわかりませんね。
それから、旅行に行ってホテルなどに泊まったとき、必ず非常口を確認しておくことが大切だといっていました。それもここにあるな、というだけでなく、自分の足で行ってみること、初めての所は方向感覚がわからないので特に大切だとのことでした。

投稿: KUBO | 2006年7月19日 (水) 20時54分

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