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2006年8月30日 (水)

青木ヶ原樹海と花の都公園(29日)

バスツアーで山梨に出かけた。
中央高速の勝沼ICで降り、ハーブ庭園に。ハーブが中心の庭園だが、季節の花々も見られた。_001_10      (写真左からカレーハーブ、ラベンダーセージ、ジャイアントローズ,エキナセナ) _005_7 _014_2                                          _002_8                              

この後、近くのぶどう園で巨峰狩りに。_024_3

バスは国道137号線を南下、河口湖大橋を渡って鳴沢村に。夏でも氷が見られるという鳴沢氷穴に入る。_033 洞窟内は零度。32度の温度差に思わず身震いがした。
そこを出て、青木ヶ原樹海を通って富岳風穴に向かう。_043
富士山の噴火で流れ出た溶岩流で作られ、広い範囲に渡って昼なお暗い原始林が続く。_036_1
この青木ヶ原は自殺の名所としても知られ、樹海のあちこちには人骨や遺留品が散乱しているという。
溶岩流が原因で、磁石も効かず、一度道に迷ってしまうと出ることが出来なくなってしまうそうだ。約30分の散策ので富岳風穴に。_048_2

バスは山中湖村の花の都公園に。
あいにく富士山は雲にかくれていたが、一面に百日草が咲き乱れていた。_063_1 _083 _056_1

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2006年8月28日 (月)

先日の句会から(28日)

今月の宿題句の一つは「名取り吟(歴代首相)」。
初代伊藤博文から小泉純一郎まで56人。
なかなか興味ある課題であった。

佐藤内閣の官邸詰めの頃を思い出し、まず
     目玉むき俺も栄ちゃんと呼ばれたい
が浮かんだが、これは零点。もう一句
     岸爺に安保ハンタイ孫が言い
は4点が入った。安保闘争の頃は大学生、デモに参加していた。
たしか新聞記事で読んだ記憶があるが、当時の岸首相に「一番ホッとするのはどんな時ですか」との質問に、「家に帰って着物に着替え、四つん這いの馬になって、孫を乗せて部屋を回る時だね。その孫がどこで覚えたか節をつけて”安保ハンタイ”と大声で言うんだよ」との答え。好好爺ぶりが印象に残っている。

     その孫は総裁選の最右翼
面白いものである。


      

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2006年8月23日 (水)

処暑(しょしょ)(23日)

_009_2この日は 二十四節気で処暑。
暑さが峠を越えて、後退し始めるころ、とある。
そういえば、風の味も心なしか秋を感じさせる。
昨夜はベランダで虫の声を聞いた。

でも、暑さがまだ停まっているという意味もあるそうだ。
当分残暑は続きそうな気配である。

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2006年8月19日 (土)

考える葦(19日)

   幼年期は   祖父母のことを考える
   少年期は   父母のことを考える
   青年期は   女のことを考える
   壮年期は   子供のことを考える
   老年期は   孫のことを考える

    パスカルはいいことを、言ったもんだ。
    でも、あまり考えない方がいいと思うんだが、、、

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2006年8月17日 (木)

送り盆(16日)

盆を迎えると、故郷を思い出す。
祖先の霊の往復の乗り物として、おやじがきゅうりの馬、なすの牛をおがら(麻の茎)で足を付けて作っていた。
来る時は馬に乗って早く、帰る時は牛に乗ってゆっくり、という願いがあるそうだ。
_011_1 夕刻になると、おがらに火をつけて迎え火を焚く。この明かりをたよって祖先の霊が帰ってくるとのことだった。今ではそんな風習はとんと無くなった。やはり、何か寂しい気がしてならない。
おふくろは「迎え火は早く、送り火は遅く」とよくいっていた。
その二人はもういない。

盆中であったが、郷里の墓に参った。
おやじの好物の酒を石塔にそそぎ、Gさんもひと口。
二人で一緒に飲んだ頃を想い出した。

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2006年8月12日 (土)

暑気払い(11日)

_006_1 暑気払い、、、夏に行われる飲み会、「暑さをうち払う」という名目で行われる。
この日は午後からむしむしする暑さ。
午後5時に学生時代の仲間5人が八王子駅に集合、早速”暑気払い”と相成った。

話がはずむ内に何となく、最近の体のことに。5人の内二人が前立腺肥大気味、一人は数値が高く来週精密検査をするとのことだ。他の一人は「この歳で5人のうち2人は平均的だろう」といいだす。そんなものかと思ってしまった。幸いGさんにはまだその気はないが、どうなるかわからない。

あと、カラオケに回り、久方ぶりの午前様。
毎度のことながら、気のおけない友達と勝手なことを言い合える楽しい一晩であった。

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2006年8月10日 (木)

ハンターマウンテン塩原(9日)

台風7号首都圏直撃か、の予報が出されていた9日、栃木県のユリ園ハンターマウンテン塩原に向かう。
バスツアーで事前に申し込んでいたため、まさかこの日にと思ったが、いたしかたない。
案の定、朝から雨。台風の中をバスで走るのも一興かなと、半ばヤケパチな気持ちで乗り込む。バスは満席、夏休みとあって家族連れも多い。何とも皮肉である。
バスは雨の中、ワイパーを激しく動かせながら、関越、外環、東北と高速道を走る。
西那須野塩原インターを降りたころから空は明るくなってきた。

目的地に着いたころはほんの小雨程度。
リフトに乗り山頂に向かう(写真)。Cimg5807 冬場のゲレンデはユリの花でいっぱい。
パンフによると、3万坪に400万輪のユリ畑だそうである。
頂上からの眺めは何とも壮大であった(写真)。Cimg5847 Cimg5846
約50種が植えられているとのこと。
写真に収めようと思ってもきりがない。Cimg5821

台風は東寄りに向きを変えたため、午後からは台風一過。
後の行程で親子連れの嬉々とした様子は 微笑ましいものであった。

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2006年8月 8日 (火)

立秋(8日)

_030_6 暦の上では秋になるが、実際は1年で最も暑い時期になる。
猛暑を体験したばかりだが、この日から残暑に。
昨日、やっとセミの声を耳にした。

この日は台風7号の影響で朝から雨。
被害の無いことを祈るばかりである。

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2006年8月 3日 (木)

山梨の尾白川渓谷と明野のヒマワリ(2日)

山梨の尾白川渓谷と明野のヒマワリのバスツアーに出かけた。
途中のサービスエリアでとんだハプニング。
トイレ休憩でトイレに入ったところ、野辺山の林間学校に行く途中の孫坊主とパッタリ。「エッ」とお互い驚いてしまった。この日野辺山に行くとは聞いていたが、まさかこんなところで会うとは、夢にも思っていなかった。

途中勝沼でフルーツバイキング(写真)。Cimg5721 ブドウ園の下で桃、ブドウ、メロンの食べ放題である。さすが桃は全国一の生産高を誇るだけあって美味であった。中には「五個食べた」という中年女性もいてびっくり。

尾白川は南アルプス・甲斐駒ケ岳を源とする清流。信玄堤で有名な釜無川に流れ込んでいるが、しばしの涼感を味わった(写真)。Cimg5756 Cimg5760

次いで、北杜市の明野に。ここは日照時間が全国一長いということで、ヒマワリの栽培で有名である。
まず、枝豆畑に入っての摘み取り(写真)。Cimg5767 小さなビニール袋であったが、詰め放題ということで、今夜の冷えたビールを頭に描きながら童心にかえってもぎ取りに精をだした。

肝心なヒマワリはというと、日照不足もあってほんのチラホラ(写真)。Cimg5768 Cimg5774
道端のコスモスがなぐさめるように咲いていてくれたのは、わずかなすくいであった(写真)。Cimg5778

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2006年8月 1日 (火)

8月のカレンダー(1日)

Cimg5720 関東地方も一昨日やっと梅雨明け。
昨年より12日遅いそうだ。

今日は朝からひんやりする風。
早くも秋を想わせる陽気であった。
今月はどんな天気になるのやら。

                              
               ♪ きょうのごじょうの  はしのうえ
                 だいのおとこの  べんけいは
                 ながいなぎなた  ふりあげて
                 うしわかめがけて  きりかかる

      
                                

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