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2006年11月25日 (土)

身近な秋(25日)

_001_14 _004_9 小春日和の昼下がり、つと部屋の窓から下を見ると、素敵な紅葉が。

足元にも”秋”があったんだ、と感慨しきり。

我が家の庭ではないが、緑が多い環境は気に入っている。
毎日見ていると季節の移ろいはあまり感じなかったが、これからはせいぜい四季を楽しもう、と思った次第である。

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2006年11月23日 (木)

香嵐渓(22日)

バスツアーで愛知県豊田市足助(あすけと読むそうだ)にある香嵐渓に向かう。

この日は二十四節気で小雪。
わずかながら雪が降り始める頃、とあるが小春日和の温かい日であった。

バスは山梨、長野、岐阜と中央高速道をひた走り、途中立ち寄りの愛知県小原村に。
愛知県はさすがに遠い。東京を出てから5時間の行程であった。
ここは四季桜が満開であった。_012_3 _033_1
紅葉の中の桜。
何か微妙なコントラストを醸し出していた。
不断桜、冬桜、寒桜とも呼ばれているそうだが、春の桜に比べ、ひっそりとけなげに咲いていた。_025_1

東海随一を誇る香嵐渓は丁度見頃。シンボルの待月橋は押すな押すなの人の波であった。_043_2

目を見張るような紅葉が随所で見られた。_056_3 _067_1 _060_2
巴川の清流に沿った河原には沢山の見物客が。
いまある日本の平和をしみじみ感じとった一日でもあった。
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2006年11月20日 (月)

防災訓練(19日)

自治会の防災訓練に参加する。
今年は管理組合の防災担当ということで、事前準備も大変であった。_001_13 _005_6

寒い中、約450名が参加、煙体験、通報訓練、初期消火、災害用炊飯器、避難用品の見学と盛りたくさんであった。

これらの訓練が無駄に終わるよう祈るばかりである。

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2006年11月16日 (木)

昭和記念公園の秋(16日)

昭和記念公園のイチョウ並木が見頃を始めた、というので、
秋晴れに誘われて出かけた。
昨年は、まだまだと思っているうちに急な強風でみな落ちてしまい、坊主頭だけを見た苦い経験があった。今年はと思ったが、若干早め。
でも、若い葉がしっかりつかまっている様子は、またいいものであった。_026_7 _019_4 _013

園内の皇帝ダリアも見事。
紅葉もあちこちで見られた。

何かと心労もあったこの頃であったが、心の洗われる思いであった。_049_1 _044_3 _061_2

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2006年11月10日 (金)

袋田の滝(9日)

茨城の北部、奥久慈にある袋田の滝に向かう。
絶好の行楽日和であった。

<月待の滝>
_015 安産の神として知られ、二十三夜の月が出るのを待って安産を祈願したことから、この名前がつけられたそうだ。
規模は小さいが、滝の裏側に水に濡れずに入ることができる珍しい滝である。_004_8 _012_2

<袋田の滝>_023_2
久慈川の支流・滝川の上流にあり、高さ120メートル、幅70メートル。四段に落ちる眺めはまさに壮大である。華厳の滝、那智の滝と並ぶ日本三大名瀑布である。
近くから見てもよし、遠くから見ても又よしであった。_032_2 _037_1   _047_1

<竜神大吊橋>_056_2
竜神ダムの湖面から約100メートル上空に架けられた大吊り橋。遊歩道の長さとしては日本第二の375メートルということだ。
橋の上からの竜神峡の眺めは見事であったが、遠くの山並みの紅葉は少し早めであった。_057_2 _077_1 _061_1 _053_2

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2006年11月 7日 (火)

立冬(7日)

_063_2 この日は二十四節気で立冬。
冬の気配が現われてくる日、とあるが、まだまだ秋である。
とはいっても、朝夕には空気の冷たさを感じ始める頃である。

孫娘の七五三の祝い、95歳の義父の死、と何かあわただしい月の始まりであった。

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2006年11月 1日 (水)

11月のカレンダー(1日)

_003_6 虫の声が遠ざかり、
木々の色が日に日に濃くなっていく。
カレンダーもあと一枚。
この日は朝から快晴。
まさに紺碧の空の広がりである。


             ♪ あたまをくもの うえにだし
                しほうのやまを みおろして
                かみなりさまを
                したにきく
                ふじはにっぽんいちのやま

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