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2007年1月19日 (金)

雪見大露天風呂(18日)

雪見大露天風呂と銘うったミステリーバスツアーに参加する。
行く先わからずである。

バスは圏央道、関越道から上信越道に。特徴ある妙義山を左手にみながら松井田妙義ICから一般道に。初の立ち寄りは群馬・安中の「ろうばいの里」である。001
バスを降りたとたん甘い香が漂ってくる。
3ヘクタールの遊休農地に一万二千本も植えられたロウバイは8分咲き。007_2 011_2 今年は暖冬のためか例年より2週間も早い開花だという。
蝋細工のようなつやのある黄色い可憐な花にしばしうっとり。009 ひと足早く春を感じた思いであった。021 (他の写真はマイフォト「ろうばいの里」に収めました)

バスは上信越道に戻り、碓氷峠のいくつかのトンネルを抜け、群馬から長野へ。
佐久平で降り峠の釜飯で有名な佐久のおぎのやで昼食。
再び上信越道で小諸のワイン工場に。30種類のワインの試飲。グラスも大きめで、まさに飲み放題といったところ。といってもそんなに飲めるものではなかったが。
後、坂城のみそ蔵、千曲川を左手に見ながら長野ICで降り、松代のそば蔵に。善光寺そばの試食の後、バスはお目当ての露天風呂に。山道を左右にカーブを切りながら上田市の真田の里にある地蔵温泉「十福の湯」に。045
県下最大級といわれる露天風呂が広がっていた。042
湯船の中には大きな岩がいくつも浮かんでおり、一度に60人は入れるそうだ。しばし旅の汗を流した。
館内の設備も充実しており、湯上りの生ビールはまた格別。

いりいろ楽しめたミステリーであった。

 


 

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2007年1月12日 (金)

青梅だるま市(12日)

_001_17 青梅駅周辺の旧青梅街道沿いで開かれる「青梅だるま市」に出かけた。
40軒近いだるま屋と、食べもの屋などの露天商が街道を埋めている。   _009_7 毎年2万人近くの観光客で賑わうという。_004_12 
売り手と客のやりとりも面白い。  _011_4          
  

近くの住吉神社の境内では、古いだるまやお札を焚き上げる「納めだるま」が行われていた。_020 願いがかなっただるまを納め、今年のツキを呼ぼうとひと回り大きなだるまを求めるという、古い時代から受け継がれてきた冬の風物詩である。

ふるまいの甘酒が冷えた身体を和ませてくれた。
お犬さまも着飾ったこんな光景も。_024_4         

        

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2007年1月 7日 (日)

飛騨高山(6日)

朝から雪である。
長野善光寺に向かう。_096

善光寺本堂の再建から今年はちょうど三百年を迎えるという。
五色幕で飾られた本堂の荘厳な姿が雪の中で見られた。_006_4

冬の飛騨高山、楽しい三日間の旅であった。

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飛騨高山(5日)

この日は、二十四節気で小寒。
「寒の入り」である。

8時にホテルを発ち、飛騨高山の朝市に。_033_2
さすがに寒の入りである。
凍てつくような寒さである。
土地の人の話しでは、この朝は氷点下6度、ことのほか冷え込んだそうである。
朝市をぶらつき、古い町並みを散策する。_039_5
静まり返った町並みも、また違った趣があった。
でも、寒さには耐え切れず土産物店に。
一杯の暖かいコーヒーに救われた思いであった。

バスは富山県堺の白川郷に向かう。
屈指の豪雪地帯だが、今年は雪が少ない。
_083_3

雪道を登り、展望台に。_071
四方を山で囲まれた合掌造りの集落には、思わず目を見張らされた。
幻想的な雰囲気の中で、しばし時の流れを忘れるほどであった。_089_5

この世界遺産は雪の中でひっそりとたたずんでいた。

(他の写真はマイフォト「白川郷」に収めました)

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飛騨高山(4日)

2泊の予定で飛騨高山に向かう。
バスは3列シートで最前列、眺めは抜群である。
中央高速をひた走り、途中八ヶ岳山麓_003_9 眺めながら松本ICから一般道に。
安房トンネルを抜けると岐阜県平湯である。
ここで自由昼食。_011_2

バスは飛騨古川に。_016_3
町の中心を流れる瀬戸川に沿って出格子の商家や白壁土蔵の造り酒屋が並ぶ町並みは情緒たっぷりであった。

4時前にホテルに。

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2007年1月 2日 (火)

江の島での正月(1日)

1907年の新春を迎えた。
皆様と共のよい年であることを。

本年もよろしくお願い致します。

穏やかな元日である。_014_1
清々しい空気の中、とそを祝い、江の島神社に初詣。

_096_1 _088_1

皆の、無事息災を祈る。

  

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江の島での正月(31日)

娘一家と,昨年厄介になった江の島の旅館に向かう。
ここの料理は抜群で、すっかり気に入った婿殿の設営である。

途中、北鎌倉の円覚寺に立ち寄る。
北条時宗が開基となり、いわゆる元寇で戦没した敵味方の霊をなぐさめるため建立したという。_012_4       

大晦日の境内は人影もまばら、ひっそりと静まりかえっていた。
国宝の洪鐘(おおがね)も除夜を待っていた。_040_4
鎌倉時代の代表的な梵鐘である。

宿では一年ぶりに女将がにこやかに迎えてくれた。
_070_1 自慢の料理を味わい、近く、遠くからのそれぞれ音色の違う 除夜の音を聞きながら年を越した。


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