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2007年2月21日 (水)

蔵王の樹氷(19.20日)

雪なし東京にあきたらぬわけではないが、蔵王の樹氷原ツアーに参加した。

<19日>
バスは東北道をひた走り。
白石ICから宮城蔵王のゲレンデハウスに着いたのは午後2時半。途中立ち寄りもあったが約7時間の行程である。
標高1100メートルのゲレンデから戦車のようなキャタビラがついた雪上車「ワイルドモンスター」に乗り換えて雪山を進む。039
急斜面を登る時は思わずつり革に頼るほど。
左右の雪景色を見ながら45分で標高1600メートルの樹氷原に。
シーンと静まりかえった中、雪と氷の神秘な世界が広がっていた。011_3 027_3 021_6 022_1

氷点下3度。初めて見る風と雪と氷の造形の神秘さに、しばし寒さも忘れた。(他の写真はマイフォト「蔵王の樹氷」に収めました)

<20日>
8時にホテルを発ち、松島に向かう。
塩釜港から遊覧船で美しい島々やカキの養殖場を見ながら、松島に。084 087
ウミネコが群れをなして船についてくるのも楽しかった。066
五大堂も冬の光の中に。100

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2007年2月16日 (金)

バレンタインと誕生日(16日)

一昨日はバレンタイン。
    「義理チョコも途絶えて久さし春の夜」

などと戯れ歌を詠っていたら、昨日孫娘から本物が届いた。003 006
やはり、いくつになっても嬉しいものである。

今日はGさんの60代最後の誕生日。
生かされていることに感謝したい。

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2007年2月13日 (火)

昭和記念公園(13日)

2か月ぶりか、昭和記念公園に出かけた。
休日の翌日とあって、広い園内は人影もまばら。
冬枯れの中にも、あちらこちらで春の息吹が感じられた。005_1

途中、中学生のマラソンの姿も。
こちらも若さがはちきれていた。028

まず目に付いたのは、スノードロップ。
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待つ雪草ともいわれ、うつむきかげんに咲く純白な可憐な姿は何とも、、、

春を呼ぶソシンロウバイ、フクジュソウ、サンシュユはまだ蕾みであった。007_3 013 030_1

盆栽園では野梅が満開。036

帰り道にはラッパ水仙も咲き誇っていた。047_1 050_1

汗ばむような春の一日であった。

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2007年2月 9日 (金)

観梅(8日)

小田原、熱海の梅林巡りのツアーに出かけた。

鎌倉・瑞泉寺
途中、鎌倉の瑞泉寺に。
夢窓国師開祖の禅寺である。
関東に残る代表的な鎌倉期の名園と言われている。014
水仙が見ごろであった。010 005

早春の日和の中、園内を散策。
汗ばむほどであった。
寒椿もみられ、寺の近くでは河津桜が満開であった。019
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曽我梅林
小田原の北東に広がる中河原梅林、原梅林、別所梅林を総称して曽我梅林と呼ぶそうだ。3万5000本の梅が花を咲かせるこの時期、梅祭りが開かれている。
私たちが訪れたのは別所梅林。甘い香りが漂う中、8分咲きの紅梅、白梅に囲まれて至福の一時をすごした。042_1048 050 032 030

熱海梅園
ここには何回か来ているが、初川に沿ったなだらかな斜面に約900本の梅が咲き競っていた。065 070

付近の沿道には、あたみ桜が。055_1 季節は梅から桜に変わろうとしていた。

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2007年2月 5日 (月)

闇の中(5日)

先月20日、突然PCが起動しなくなった。
原因はさっぱりわからない。
これまでの世界が突然遮断された気持ちで、目の前が真っ暗に。

PCに詳しい親戚の者に診てもらったところ、マザーボードが壊れたとのこと。
複雑な本体を開けてボードを交換、さらにすべての機能の設定のやり直しである。
多忙な彼も日曜を2日つぶしてかかってくれた。
昨日、やっと修復。目の前がパッと明るくなった感じであった。
幸い、ハードデスクが生きていたので、これまでの記録は残してもらえた。
彼には感謝感激である。

これまであたりまえに使えていたものが、突然使えなくなる、それに写真などの記録が一瞬にして消えてしまう危険性、機械というものの怖さを改めて実感した次第である。

それに、半月の間、メールやコメントに返信できなかった不義理を改めてお詫びする次第です。

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