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2007年3月31日 (土)

桜”爛漫”(31日)

018_1 仕事人間はとっくに終わったつもりだが、3月31日になると今年も終わったか、明日からは新年度かと、ついつい思ってしまう。

春爛漫。
桜も満開である。
この平和が永遠に続くことを願わずにはいられない。

Gさんも、管理組合の役員の任期も終わり、引継ぎもすませた。
明日からは又、新しい年度がスタートする。

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2007年3月13日 (火)

小菅の湯(13日)

温泉づいたわけではないが、山梨の「小菅の湯」に向かう。
山梨といっても、東京の奥多摩町のすぐ隣り。
最寄の青梅線の駅から無料送迎バスで、1時間40分。
梅の咲き誇った吉野梅郷や奥多摩湖を見ながらのちょっとしたドライブである。
標高400メートルぐらいであろうか、「小菅の湯」(写真)に到着。012
村営ということだが、なかなかの外観(写真)014_1 である。

早速、風呂に。
多摩源流の高アルカリ性の温泉は、檜風呂、寝湯、露天風呂、五右衛門風呂など9種類の風呂(写真)。002 005_3
一渡り入って、ゆったりした食事処でビールの昼飯。
館内には桃の節句の雛飾りも(写真)011_5

もう一度湯に入り、午後3時発のバスで帰路につく。

ちなみに、料金は入湯料1200円(タオル、バスタオル、浴衣付)のみ。
もちろん、飲食料は別であるが、リピーターが多いという。
Gさんも、又行ってみたいと思った湯であった。

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2007年3月10日 (土)

秘湯と絶景露天風呂(9日)

山梨の湯巡りツアーに参加する。
バスは老若男女ならぬ老老男女で満席である。

<放光寺>
039_1 途中、甲州市塩山の放光寺に立ち寄る。
平安末期に建立された名刹である。
花の寺としても知られ、広い境内には、早春から晩秋までさまざまな花が咲き誇るそうだ。
この時期、梅がちょうど満開であった。005_2 036_1 022_2
来月はレンギョウ、花桃が楽しめるという。
塩山に住んでいた伯父伯母の菩提寺でもあるが、以前訪れた時は、花を愛でる余裕はなかった。
弥生3月、寺所蔵の節句雛がきれいに飾られいたのは嬉しかった。011_4
八百年余の歴史を感じさせる寺であった。044 (他の写真はマイフォト「放光寺の梅」に収めました)

<ほったらかし温泉>062
いよいよ温泉である。
山梨市のフルーツ公園を通り抜け、海抜700メートルに温泉施設が現れた。といっても、小さな小屋とおぼしき建物があるだけ。
無駄な施設はあえて作らず、温泉だけを満喫してもろおうという趣旨で名付けられたそうだ。
露天風呂に入ると、一望に広がる甲斐の山々、眼下には甲府盆地が広がる。
まさに絶景である。これだけで十分である。「ほったらかし」を実感した次第である。049 055_2

<増富ラジウム温泉>064
中央高速の須玉ICから山間を進む。
武田信玄が金を掘らせていた時に発見された温泉で、信玄の隠し湯としても知られている。
ラジウムの含有量は世界一ともいわれ、湯治客が絶えないそうだ。
いくつもの風呂があるが、茶渇色の源泉風呂(35度)に浸かっていると、心なしか身も心も軽くなっていく気分であった。065_1

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