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2007年4月29日 (日)

「昭和の日」と「昭和記念公園」(29日)

初の「昭和の日」である。
影と光の昭和であったが、この日は朝からすっきりした青空がのぞいた。
昭和にちなんだわけではないが、昭和記念公園に出かける。
この日は記念日とあって、入場は無料であった。
西立川の駅は老若男女で長蛇の列。

園内ではいくつかのイベントが行われていた。航空自衛隊による「緑のフィールドコンサート」も。003_1

初夏の陽気の中、つつじや藤も目を楽しませてくれた。006_2 011_8

さて、お目当ては、花みどり文化センターで展示されているチューリップ の花絵「フラワーカーペット」である。赤、黄、ピンクなどのチューリップ25万個を使って完成させたそうである。絵のテーマは「懐かしの昭和」。016
昭和を代表する出来事を選んで制作したとのことである。
昭和33年の東京タワー開業、39年の東京オリンピックと東海道新幹線開通、44年のアポロ11号月面着陸、47年に上野動物園に来たパンダと、どの作品も”昭和”を思い出させる楽しいものであった。029_1 036_2 027_5 021_7 040

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2007年4月20日 (金)

「昭和のくらし いまむかし」(20日)

久方ぶりの晴天である。
「昭和のくらし いまむかし」の企画展をしている青梅の美術館に出かけた。
平成の年号になってから19年。
「昭和」は早くも「懐かしい」という言葉が似合うようになってきた。

会場には小島善太郎画伯を中心に昭和初期からの作品40点が展示されている。
「ガスタンクと渡り鳥」や「村の子ども」など”昭和”を彷彿とさせる作品が並んでいた。
中にはGさんが生まれたときの作品もあり、しばし昭和に浸ってきた。

そういえば、この29日は初の「昭和の日」である。
帰り道にはハナミズキが花をつけていた。006_1

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2007年4月13日 (金)

花見山公園と三春の滝桜(12日)

<花見山公園(福島県・福島市)>010_1 001_1

公園といっても花木農家が個人で「きれいな花を皆さんで楽しんでもらいたい」と、40年あまりの歳月をかけてつくり上げたそうだ。
いまでは福島市の花の名所として知られている。
こんもりした小高い山の中には桜、桃、レンギョウ、モクレンが咲き乱れ、さながら桃源郷の雰囲気であった。018_2 039_2 026_1 019_1

<三春の滝桜(福島県・三春町)>
満開時には、淡紅色の花が流れる滝のように見えるところから滝桜と名づけられたそうである。
樹齢1000年を超える紅枝垂桜で、山梨の神代桜、岐阜の薄墨桜とともに日本三大桜の一つである。
先週山梨の神代桜に行ったときは満開であったが、さすがに福島、この日は開花したばかりであった。でも多くの観光客が訪れており、雄大な古木に目をみはっていた。050_2 051(他の写真はマイフォト「三春の滝桜」に収めました)
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2007年4月11日 (水)

昭和記念公園(10日)

昭和記念公園に出かけた。
ソメイヨシノは見ごろを過ぎていたが、菜の花、ポピー、チューリップ、ムスカリがきれいに咲きそろっていた。027_4 (菜の花はマイフォト「昭和記念公園の菜の花」に収めました)049_1 056 064_1 045_1

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2007年4月 5日 (木)

寺と花(4日)

「お花見ミステリー」のツアーに出かけた。
何回か参加しているが、行き先わからず、というのも興味津々である。
今回はどんな花に出会えるか。

<ハーブ庭園>
行き先は山梨であった。
甲州市勝沼のハーブ庭園。何回か来ているが、チューリップが見ごろであった。011_6
ちょうど菜の花も満開、まさに春爛漫といったところであった。017

<慈雲寺>
塩山の慈雲寺に。062_1
イトザクラの寺として有名である。
シダレザクラが糸が垂れるような形で淡い紅色の花をつけることからイトザクラと言われているそうだ。
見ごろを迎えていた。044_1 058
駐車場から寺まで緩い坂道を上って10分。
一帯は桃源郷と言われているだけに、左右に桃の花が綻んでいたのも嬉しかった。066_1

<恵林寺>
089 武田信玄の菩提寺として知られている寺である。
境内の60本のソメイヨシノは盛りをすぎていたが、まだまだ立派な花をつけていた。078 083
NHKの大河ドラマ「風林火山」にあやかってか、いたるところに「風林火山」の登り旗が見られたのは面白かった。

<王仁(わに)塚>
バスは勝沼ICから再び高速に乗り、韮崎ICまで。
信玄堤で知られる釜無川沿いを走り、韮崎市のわに塚に。韮崎段丘のほぼ中央の塚の上には、樹齢400年、樹高17メートル、根回り3.4メートルのエドヒガンザクラの一本桜が。100_1 102
悠然とそびえ、たわわな花をつけている様はまさに一服の絵そのものであった。
104  過去に郵政省の「さくらメール}のポスターに採用されたそうだ。

<實相寺>
北杜市武川町の實相寺。ここは国の天然記念物神代桜の寺として知られている。神代桜は岐阜県の「薄墨桜」、福島県の「三春の滝桜」とともに日本の三大桜の一つである。015
樹齢2000年とも言われ、日本最古にして 最大の古木は健在であった。137 011_7
さすがに枝の半分近くは枯れ落ちたそうだが、老いてもなお花を咲かせる姿には心うたれるものがあった。
寺は水仙も真っ盛り、桜にきれいにマッチしていた。134

今回は山梨の花の名所など7ヵ所を回ったので、ほとんどが、一般道。いたるところで、車窓の右、左に桜や桃が眺められてのは嬉しかった。098 

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