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2007年6月24日 (日)

高幡不動尊のアジサイ(21日)

003_2 友人に誘われ、高幡不動尊のアジサイ見物に出かけた。
関東三不動のひとつとして知られ、又、新撰組副長、土方歳三の菩提寺としても有名である。

多摩丘陵の自然が残る約3万坪の境内には、山アジサイ、ガクアジサイなど7,500株が見事な花をつけていた。008 054

以下、いくつかの花を並べてみた。010_2 044_4 033 014_3 016_1 055_3

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2007年6月20日 (水)

川柳の会吟行(17、18日)

川柳の会の吟行に参加する。
今年は埼玉県の寄居である。
梅雨とは名ばかりの真夏のような暑さの中、八高線寄居駅に降り立つ。
会場の「かんぽの宿・寄居」は小高い山の上、うっそうとした緑に囲まれ、眺望は素晴らしい。部屋から長瀞のライン下りで知られる荒川がかすかに望まれた。032_1

句会は午後2時から。
今回の宿題は「温泉」と「山」である。
会員はそれぞれの題から2句ずつを作り投稿する。
今回は合計156句。
その中から会員各自が佳作15句、秀句1句を選び、集計していくわけである。
Gさんが秀句として選んだのは「湯の町のエレジー遠くなる昭和」と「楢山が百名山に追加され」。”湯の町エレジー”か”楢山節考”かで迷ってしまったが、楢山を選んだ。
毎度のことながら、いろいろ勉強になる会である。
後、温泉に浸かり宴会、カラオケと楽しい一夜を過ごした。

翌日は秩父鉄道で長瀞まで足をのばした。045_3
長瀞の岩畳を散策、汗ばむ陽気であったが、木陰の涼風が何とも心地よい。
宝登山神社の大鳥居をくぐり郷土資料館に。
その脇の1万平方メートルにおよぶ丘陵地はハナビシソウが満開であった。 048_3 075_1 カリフォルニア原産のケシ科の植物で、黄、橙、白の花が、そよ風になびく様は見事であった。

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2007年6月15日 (金)

吹上しょうぶ公園(15日)

053_1 梅雨入りしたばかりの東京地方だが、この日は朝から快晴。
初夏の陽気に誘われて青梅市にある吹上しょうぶ公園に出かけた。

約2.1ヘクタールの公園には216品種、約10万本の花しょうぶが見頃を迎えていた。031 035

貴重な谷戸地を保全するため、市が霞丘陵の一角を公園として整備して管理している。
ちなみに、谷戸地というのは、丘陵地の谷間で小川の源流域を指す環境、とのことだ。数多くの動植物が生息する生命の宝庫とも言われている。
久方ぶりにかえるの声が聞かれたのも嬉しかった。
大規模な宅地開発などで、多くの戸谷地が失われているなか、貴重な存在と言えよう。

いくつかの花しょうぶを並べてみました。013_2 021_8 037 038_1 042_2 044_3

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