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2007年8月20日 (月)

佐原の灯篭流し(18日)

千葉県佐原の灯篭流しに出かけた。
バスツアーとあって、途中銚子電鉄の犬吠駅から銚子駅までの乗車も計画されていた。
ご存知赤字路線も、名物”ぬれせん”でもちなおしたらしい。

赤と黒のツートンカラーのレトロな電車はローカル線の雰囲気いっぱいであった。005
やはりこういう古きよき物は残しておきたいものである。
それぞれの駅舎も特徴があるそうだ。
乗り出した犬吠駅は電車に似合わずモダンなものであった。001

利根川を右手に見ながら佐原に。
市街を流れる小野川沿いには江戸時代の名残を留める古い商家 が立ち並ぶ。019 021 036

夕刻からは、灯篭流しが始まった。
それぞれの願いを込めた灯篭が小野川をゆっくり下って行った。050

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2007年8月10日 (金)

栂池自然園と白馬八方尾根(8,9日)

栂池自然園(8日)

今回はバスでなく特急「あずさ」で白馬に向かう。
立川から3時間半。見覚えのある駅舎に昨年5月に訪れたことを思い出す。
ホテルの送迎車で高原駅に、そこからゴンドラリフト、ロープウエイを乗り継いで自然園駅まで。25分の空中散歩を楽しむ。019
標高1880メートルにある栂池自然園は、オオシラビソの原生林に囲まれた日本有数の高層湿原だという。
早速散策に。037
珍しい高原植物も随所に見られたが、名前はサッパリ。
求めた小冊子を頼りの散策となる。
途中、シシウドの群生も。041

途中出会ったいくつかの植物達。020 031028 044 030

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(小冊子によると左上から順に横にクルマユリ、ワタスゲ、ハクサンボウフウ、オニシオガマ、ミヤマトウキ、ヒオウギアヤメ)

白馬八方尾根(9日)

5時起床。快晴である。
露天風呂からのロケーションも素晴らしい。056
8時ホテルを出発、八方駅に向かう。
そこから、ゴンドラリフト、リフトに3回乗り換えて第一ケルンに。
綺麗に咲いたシモツケソウの群生を眼下に眺めながら終点に向かう。
すでに沢山の人が上り始めていた。093
八方尾根は、夏はハイキング、冬はスキーで有名な観光地である。
ゴロゴロした石畳や木道を登り始める。
たちまち汗が吹き出してきた。でも、一休みすると下からの涼風が汗をふき取ってくれるのは嬉しかった。
視界が広がったと思ったら、そこには白馬三山がせまっていた。感動的な一瞬であった。
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左から白馬槍ヶ岳(2903m)、杓子岳(2812m)、白馬岳(2832m)。
雪渓もくっきり望まれた。
下山途中のオオバセンキュウと白馬三山。095

シモツケソウも満開であった。024

八方尾根の花々。004 008 031_2 043 023 118

(左上から横にオトギリソウ、オニアザミ、シシウド、ウサギギク、シモツケソウ、ハクサンシャジン)

    

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