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2008年2月19日 (火)

雨水(19日)

001  24節気の「雨水」。
 雪が雨に変わる時季といわれるが、天気予報ではまだまだ雪マークがいっぱい。
 でも、ウメの開花もあちこちで見られ、確実に春の息吹が感じられる。

 この朝、千葉県の野島崎沖で最新鋭の装備を備えた海上自衛隊のイージス艦と漁船が衝突する事故が起きた。迎撃ミサイル装置をはじめ、しっかりしたレーダーも備えた艦と小さな漁船との衝突事故。どうして、と思わざるを得ない。
 それに、防衛相への連絡も大幅に遅れたそうだ。いったい危機管理はどうなっているのか。まさか”平和ボケ”ではあるまいと思うが、、、

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2008年2月18日 (月)

古希(16日)

 古希を迎えた。
 「人生70古来稀なり」の杜甫の詩の一節から、70歳が古希と言われるようになったそうである。
 人生50年の時代では70歳は稀であろうが、高齢化社会の現在ではまだまだ小僧っ子あつかいであろうか。
 それでも、やはり一種の感慨を覚えた。

 娘夫婦からお祝いということで、山梨の石和温泉に一泊の招待を受ける。
 孫達に囲まれての楽しい一夜を過ごした。
 生かされていることへの感謝の気持ちが自然にわいてきた。049

 翌日は父母の墓参りをした後、笛吹市のフルーツ公園に。
 すっきりした冬空の下、甲府盆地から富士がくっきりと望まれた。

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2008年2月14日 (木)

バレンタイン(14日)

002  今日はバレンタイン・デー。
 ある新聞に、これも”偽装行事”では、との記事が載っていました。
 フム、フム、、、

  とは言ってみても、現役時代、結構もらって喜んだものでした。かみさんに見せて、「俺もまんざらではないだろう」などと、鼻の下を長くして、自慢したことも、、、
 ところが、現役を引退すると、どうでしょう、何と皆無です。
 やっぱりねー、、、
    ○ 義理チョコと知ってはいても伸ばす鼻

 そんなことを言っていましたが、今日は一つプレゼントされました。
 これも、、、、いやそんなことはない、、、と自問自答。
 男は幾つになっても、、、ですかねー。 

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2008年2月 8日 (金)

ミステリーツアー(7日)

 久方ぶりにミステリーバスツアーに出かけた。
 乗ってみなければ行き先わからずである。
 東京地方は快晴。ところが、前夜からの雪で一般道は凍結。ノロノロ運転の大渋滞にはまってしまった。
 1時間ほどで高速に乗れるのが、2時間半以上もかかってしまった。まさにミステリーの始まりであった。

 バスは圏央道から関越道に。群馬と新潟の県境を結ぶ関越トンネルを抜けると、そこはまさに”雪国”であった。002
 湯沢で降りて、甘エビ食べ放題の昼食。
 群馬に戻り、渋川の酒蔵で試飲の後、坂東十六番札所の水沢観音に。012 020 025 六角堂、十二支の守り本尊などを見て回る。
 水沢のうどんは有名で、香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどんと並んで、日本三大うどんの一つだそうである。

 その後バスは伊香保温泉に。
 石段が続く温泉街を散策。033

 帰りのバスから赤城山がくっきり望まれた。044

 

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2008年2月 4日 (月)

立春(4日)

002 立春の前日は節分。
この日は、東京地方は朝から雪。終日降り続いた。

 家では伝統行事がだんだん少なくなった。
節句の雛飾り、盆の迎え火、、、と。
子どもが独立すると雛飾りも億劫になり、マンション住まいでは迎え火も焚けない。
でも、なぜか節分の豆まきだけは、毎年行っている。
家内安全、無事息災を祈る。

 都内では中学入試の真っ只中。孫坊主もその一人だが、幸い第一志望に合格し、Gさんもホッとした。
でも、首都圏では6年生の6人に1人が受験し、区立の中学では、塾の講師を呼んで特別講座を開くと言う現実に、何か複雑な思いである。
公教育はいったいどくへ行くのか。考えさせられる問題である。

 立春のこの日は、都内は朝から快晴。
昨夜来の雪が、朝日に照らされてキラキラ光っていた。
冷え込んだ朝も、春の息吹が感じられて、、、

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