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2008年3月29日 (土)

桜(29日)

 この日、東京地方は桜の満開を迎えた。012_3
 朝、ベランダで眺めて、部屋に入ったが、何かに急かされているようで、どうも落ち着かない。

 ”いまのうちに撮っておかないと”、、、という貧乏根性が出たのかもしれない。

 昼前、デジカメを持って、近所の公園と、駅前に。
 案の定、素晴らしい桜が出迎えてくれた。016_5 039_3 040_7 049_9 059_6
                

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2008年3月21日 (金)

春分(21日)

004  24節気で春分。
 昼夜の時間が等しく、太陽は真東から上って、真西に沈む。
 春の真ん中の日で、冬の気が全く去り、春となる。

ソメイヨシノはまだ早いが、カンヒサクラは花を付けた。

 この日をはさんで、悲しいこと、喜ばしいことが重なった。

 12日、学生時代の友が逝った。
 12月に元気に飲んだばかりだというのに、突然の訃報に愕然とした。
 通夜、告別式と友を送る。
 穏やかな顔が、せめてもの救いであった。

 23日は甥っ子の結婚式。
 こちらは大いに祝ってあげよう。

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2008年3月15日 (土)

南房総の花畑(13日)

 南房総の千倉に出かけた。
房総半島の南端だけあって、ストック、ポピー、キンセンカといった春の花々がところせましと、咲き乱れていた。017 021

 花畑の向こうには房総の海も望まれ、汗ばむような春の一日を楽しんだ。

 この時期房総半島ではいたる所で菜の花が見られたのも嬉しかった。  
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 あと房総の名刹といわれる石堂寺に。
別名「花観音」とも呼ばれ、四季の花々が楽しめるそうだ。
この日は菜の花と梅が満開であった。045

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2008年3月 6日 (木)

河津桜(5日)

 河津桜を見に行く。
 遅いかなと思ったが、今年は遅れ気味とか。ちょうど見頃を迎えているそうだ。

 バスは一人席でゆったり座った途端、後ろから肩を叩かれた。振り向いたら美形の笑顔が。「前にご一緒しましたね」と、そうそう、長身の美人添乗員を思い出した。「覚えていますよ」。
 朝から何か心浮き立つ出発であった。

 バスは中央高速大月から富士・河口湖線に。008_2
 間近に富士もくっきり、頂上は雲がかかっていたが。
 

 東名沼津から一般道で天城峠を超えて河津に入る。
 河津桜は満開である。046_2 一面の花にしばし呆然であった。054_2
 祭りも開催されており、露店もズラリ。多くの観光客はピンクの桜に酔いしれていた。
 

 ちょうど、菜の花の季節。
 黄色とピンクが見事なコントラストを描いていた。017_2

 河津桜はカンヒサクラと早咲きのオオシマサクラの自然交配と言われており、花期も長く、大きな花と濃いピンク色が特徴であるそうだ。

 近くの民家に河津桜の原木があるというので、見に行った。066
 木高10メートル、幹回115センチの古木はしっかりと花をつけていた。                            いやはや、この木が8000本もあるといわれる河津桜を生んでいたのかと、感動しきりであった。

 今回のツアーは河津直行ということで、十分な散策時間がとられていたので、少し足を延ばして来宮神社に。
 ここには国の天然記念物に指定されている大楠がある。035
 樹齢1000年以上といわれているが、さすが周囲を圧倒するような巨木であった。

 帰りは沼津から東名で厚木に、そこから八王子バイパスに乗る。
 花より団子ではないが、ワンカップを友に帰路についた。

 この日は24節気で啓蟄、虫達も動き出す。桜の開花予想も発表された。
 春である。

 
 

 
 

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