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2008年8月23日 (土)

処暑(23日)

006  24節気で処暑。

 暑さが峠をこえて後退し始めるころ、とある。
なるほど、昨日、今日と涼風の中に秋の気配を感じた。
セミの声も遠くなった。

 悲喜こもごもの北京五輪も明日で幕を閉じる。
兵どもの夢の跡、、、夏の終わりを実感する。

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2008年8月21日 (木)

初島(20日)

 暑い最中であったが、初島に出かけた。
遠くからは何回か見ているが、"上陸”は初めてである。001

 熱海港から船に。
800人乗りの大きな船は熱海を後に相模湾に浮かぶ初島を目指した。
海風が何とも心地よい。
乗ること25分、初島に着岸。048

 周囲4キロのこの島は、海底が隆起して海に姿を現した島だそうだ。
周遊道が完備されており、一周約1時間とのこと。
早速散策に。
たちまち汗が吹き出したが、木陰に入ると潮風が汗を取ってくれた。018

 点在する施設や景色を見ながらゆっくり廻ってみた。021 020

ギラギラした夏の海、ソテツの青々しさ、離島ならではの眺めであった。016
途中、ダイビングセンターではダイバー達のこんな姿も。

 びっしりかいた汗にたまらず、「島の湯}に立ち寄る。033
海水を使った海泉浴とのこと。
海岸線ギリギリに作られた露天風呂は、さすがに一汗も二汗も流してくれた。

 次いで、林道を通って「初島灯台」に。
日本で15番目の登れる灯台だそうだ。044
360度見渡せるダイナミックな眺望であったが、晴れた日には見渡せる房総半島や富士は拝めなかった。

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2008年8月10日 (日)

昭和記念公園(10日)

 1年ぶりだろうか、遊びにきていた孫と昭和記念公園に出かけた。
日曜日とあって家族連れでおお賑わい。
サイクリング、ボートと付き合わされてGさんはヘトヘト。

でも、写真はしっかり撮ってきた。
ヒマワリ、サギソウが盛りであった。011 024 025 026  

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2008年8月 7日 (木)

立秋(7日)

 24節気の立秋。
 秋の気配が表れる頃とされるが、実際は残暑厳しく、まだまだ猛暑が続くことであろう。

 この日、「ひまわりフェスティバル」が開かれていると言う東京・清瀬市に出かけた。
2万平方メートルの畑の中に10万本のヒマワリが密生していると言う。011

さぞかしと思っていたら、何と皆さん頭を下げて歓迎(?)してくれるではないか。
いつも、ワンテンポ遅れているGさんのこと、こちらも頭を下げようと思ったが、あまりの暑さに止めた。
でも、中には、けなげに咲いていてくれたいくつもの花もあった。   015_2 021_2

 帰り道、桜並木の中でニイニイゼミの鳴き声を聞いた。
暑い暑いと言っても、やはり、季節は夏から秋に少しずつ動いているのであろうか。

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2008年8月 6日 (水)

ミステリーツアー(5日)

  「花の新名所ミステリー」と銘うったツアーに参加した。
勿論行き先はわからない。ただパンフレットにはいくつかのヒントが書かれている。
その一つには、新名所!一面に広がる○マ○リの群生地とある。
この時期ヒマワリかなと思っていたら、バスは関越自動車道の東松山ICから一般道に。
国営武蔵丘陵森林公園であった。015
017

 ○○はヤマユリ。係りの人に群生地に案内してもらう。盛りは過ぎてしまっていたが、自生するヤマユリを見ることができた。
ヒマワリとヤマユリか、と思わず苦笑。看板に偽りはなかった。028 041

 森林と言っても、この日は風もなく、不安定な気象のせいかムッとする湿気。サウナに入っているようで、たちまち汗が吹き出した。
係りの人の案内でコリウスとハゲイトウを見る。
コリウスは観葉植物として知られているが、一面に色とりどりに植えられている様は見事であった。

 次いで昼食は○○食べ放題(60分)。
○○は素麺であった。搾り出した汗の後の、冷たいビールは極楽であった。

 昼食後、長瀞に。050 天然記念物の○○散策は、岩畳。
何回か来ているが、この日は前夜からの雨で水は濁っていた。

 バスは秩父の山並みを超え、雁坂トンネルに。
わが国の一般国道の山岳トンネルとしては最長の6625Mとのこと。
通り抜けるのに10分。開通して10年だが、死亡事故ゼロを更新しているそうだ。パンフには載っていなかったが、ここも今回のツアーの魅力の一つでは、と思った次第。

 トンネルを抜けるともう山梨県。
中央道を雷雨の中の帰途となった。

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