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2008年10月30日 (木)

紅葉ミステリー(29日)

 紅葉を求めて、のミステリーツアーに参加する。
到着するまで行き先はわからない。

 バスは東北道をひた走る。

 西那須野インターで一般道に。先日来たばかりだったが、これはしかたがない。
「温泉と滝と吊橋の町」塩原に。バスは塩原渓谷を左手に見ながら七つ岩吊橋に着く。053
 

 周りの木々も色よく染まり、箒川の清流とよくマッチしていた。

 次いで紅の吊橋に。076 付近の紅葉も進んでいた。073  

 バスは日光方面を目指し「日塩ものじライン」の峠を上り始めた。塩原と日光を結ぶ山道である。さすが、標高を増すごとに、木々の色付きも増していた。096

 途中白滝で一休み。102
 随所にいくつかの滝が見られたのも嬉しい。 

 最後は龍王峡
 鬼怒川の長い年月の侵食によって出来た迫力ある景観は、素晴らしいものであった。120 130 140
 
 

 

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2008年10月23日 (木)

霜降(23日)

 霜降、野山に霜が降りるころとある。

この日、那須高原に出かけた。
那須ロープウェイ、塩原の竜化の滝、回顧の吊橋と見て回る。
紅葉も綺麗に進んでいた。
途中、雨が降り出し、傘をさしての散策となったが、どうしたことか、カメラを落としてしまった。あわてて拾って点検したら撮影はできる。が、カメラの端にキズが残っている。
いやな予感がしたが、そのまま散策や撮影を続けた。

ところがである。帰って再生したところ、ノイズだけの映像。
やっぱり。ショックこの上なしである。
いろいろ試みながら、この時間までのヤケ酒。
とんだ文字通りの霜降りの一日であった。

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2008年10月13日 (月)

両国・ぶらり散歩(12日)

 東京・両国で「大江戸両国・からくり祭」が開かれているというので、ぶらりと出かけた。
JR両国駅西口から回向院にかけての国技館通りに飲食店や小間物、菊人形などのよしず小屋がずらりと並ぶ。
053 002
鼠小僧を追いかけるとりかたの菊人形、015_3 大道芸と江戸の賑わいを再現していた。

回向院は振り袖大火から関東大震災の犠牲者をともらっている。鼠小僧次郎吉の墓があるのでも有名だ。018

足を延ばして赤穂浪士が討ち入った吉良邸跡に。035
現在はこじんまりとしたたたずまいだが、中には「首洗いの井戸」も保存されていた。034

よしず小屋に戻り、一杯500円也の両国名物チャンコに升酒で一休み。
下町情緒をたっぷり味わった一日であった。

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2008年10月 8日 (水)

寒露(8日)

004  朝夕の肌寒さを感ずる昨今である。

 この日は24節気で、寒露。
冷気が加わって露が秋の深まりを感じさせる冷たさになる頃、とある。

 いよいよ秋本番である。
紅葉の便りもちらほら聞こえ始めた。

 家の近くの公園では金木犀がしっかり花を付けていた。
花は小さくて目立たないが、何ともいえぬ芳醇な香りがあたり一面を包んでいる。
この花の香りをかぐと、”秋だなあ”と、いやおうなしに実感してしまう。

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2008年10月 2日 (木)

信州赤ソバの里(1日)

 信州・箕輪町の赤ソバの花が満開だと言うので出かけた。
駐車場から細い山道を登ること20分。眼下に広がったのは、目をみはるばかりの赤いじゅうたんであった。009 007 023
先日、戸隠で白いソバの花は見てきたが、赤ソバの花は初めて。
思わず「すごい」と声が出てしまった。
何とも素晴らしい景観であった。

赤ソバはヒマラヤ(ネパール)が原産で、それを品種改良し「高嶺ルビー」と呼ばれているそうだ。霜に弱く、霜が降る今月中旬頃までが、見頃とのことだ。

 ついでに、白樺湖に。「黄金アカシアの森」を散策する。063 072
綺麗に色付いた秋があった。077
近くには、淡い藤色をしたユリ科のコルチカムの群生も。
この花は一つの球根から沢山の花を咲かすそうだ。

 信州の”秋”を満喫した一日であった。

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