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2008年12月30日 (火)

この年(30日)

 今年も余すところあと一日。
毎年のことながら、月日のたつのの速さを実感しています。

 この年、深刻化するワーキングプア、誰でもよかった無差別殺傷、はては生き残りのための弱者切り捨て、、、と”変”どころか”壊”の一年だったような気がします。

 来る年、せめて少しだけでも明るい陽があたることを期待したいものです。

 皆様、どうぞよいお年を。

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2008年12月22日 (月)

冬至(21日)

012  24節気で冬至。
一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日である。
この日、東京地方は風もなく、小春日和の一日であった。

 午後から川柳の例会に参加した。
課題の一つ「落着}で、Gさんは
   「足して二で割って一件落着し」
とやったが、仲間のHさんの
   「激論も足して二で割る味気なさ」
をみて、素直に「やられた」と思った。この句を迷わず秀句に選んだのは言うまでもない。
案の定Hさんは8点、Gさんは3点と、結果は歴然としていた。
勉強になった一日であった。

 写真は昭和記念公園の雪吊風景。
今日からわずかながら、日一日と日が延びていく。
未曾有の経済危機の中、少しでも明るい兆しが見えてくれればと、願わずにはいられない。

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2008年12月19日 (金)

浅草・羽子板市(18日)

 歳末の風物詩浅草寺の羽子板市に出かけた。
浅草に行く前に築地の場外市場に。009

この日はコートを着ていては汗ばむほどの陽気。
市場は買い物客で身動きができないほど。
ここだけは不景気の風は感じられなかった。

 次いで、浅草に。025
暮れの17,18,19日の三日間、浅草寺境内に江戸時代のままの情景が展開される。
羽子板市の起源は「邪気を跳ね返す板」として、女の子の成長を願う風習からきているという。孫娘のために、小さなものを一つ求めた。
羽子板が売れるたびに、あちこちから威勢のいい手締めが響き渡り、師走の雰囲気いっぱいであった。012 048

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2008年12月 7日 (日)

大雪(たいせつ、7日)

006  24節気で、大雪。
 降雪しきり、とある。

 この日、東京地方は穏やかな一日であったが、前日は徳島、香川は冷え込み、平年より20日ほど早い初雪をみたという。
 列島も本格的な冬の到来である。

 今年も市役所のロビーに巨大貼り絵がお目見えした。
 都立高校の美作部生徒の力作である。

 一昨年は北斎とモネであったが、今年はルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」。
 天井に届くほどの大作は、迫力満点であった。

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