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2009年1月29日 (木)

三島・沼津方面(28日)

 三島・沼津方面に出かけた。
曇天の寒い朝であったが、バスの中は快適。

 まず、三島大社に。016_2 008_2
 創建は定かでないが、奈良・平安時代の古書に記録が残っていると言う。
いわゆる神社の中にも格があって、大社というのは最上位だそうだ。
出雲大社、諏訪大社などが、思い浮かぶ。

 次いで、柿田川湧水028_3
 富士山の雪解け水が長い年月を経て、柿田川に涌き出ている。
日に100万トンの水量のすべては、湧き水だそうだ。
みちろん、生活用水にも使われており、富士の大きな恵みである。

 昼食は沼津魚市場で。036_4

 新鮮な魚介類がズラリである。

 帰りは熱海梅林に。
梅祭りも開かれていたが、3分咲きといったところ。054_3 057_2
水仙が彩りを添えていた。

 沿道には早咲きの熱海桜が花を開いていた。069_2

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2009年1月20日 (火)

大寒(20日)

 大寒。
これで24節気はひと回り。
次は2月4日の立春、春の到来である。

 大寒、寒さが最も厳しくなるころ、とあるが、
この日の東京地方は曇天たれど、厳しい寒さはあまり感じられなかった。

 久方ぶりに昭和記念公園に出かけた。003
 冬枯れの公園はひっそりとしていたが、ところどころで、春の息吹が感じられた。004 010               

 ソシンロウバイは毎年のことながら、春の足音を感じさせてくれる。
枯れ木の中、ひっそりと自己主張している様は、いやがうえにも自然の摂理を感じてしまう。017 020

 ミツマタ、スノウドロップも競演していたのは、嬉しかった。

 

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2009年1月 5日 (月)

小寒(5日)

06_006  東京地方は元日から穏やかな晴天が続いている。
この日は24節気で小寒。
いわゆる「寒の入り」である。
冬の寒さが一番厳しい時期の到来である。

 この日から仕事始め。通常国会も始まった。
麻生総理は「予算が成立するまで解散はしない」と言明しているが、今年はいやがうえにも選挙の年である。
”厳しい冬”が続いている。
少しでも明るい光を求めて、しっかりと政治を見極めていきたいものである。

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2009年1月 4日 (日)

初詣ミステリー(31,1,2日)

 <1日目>
 「初詣ミステリー」なるツアーに参加した。行き先わからずの旅である。
総勢95名、2台のバスに分乗である。
正月は家で、と言う考えが稀有になったのか、それとも核家族化のあらわれなのか、かく言うGさんもその一員である。

 バスは東名道を西に向けてjひた走り。雲ひとつ無い好天の中、白銀を頂いた富士がまぶしく輝いていた。
愛知県豊川ICで下り豊川稲荷に。008 大晦日ということで混雑もなく、ゆっくり境内を散策できた。「おいなりさん」と言われるだけあって1000体以上の狐の石像が安置されている様は見事であった。031 025         

名古屋市内のホテルに。
名古屋での除夜である。

 <二日目>
 同じホテルに連泊とあって、デジカメだけ持って乗り込む。
バスは高速を2時間ほど走って三重県の003 伊勢神宮に。070_2

神宮の表玄関と言われる五十鈴川にかかる宇治橋は参拝客でいっぱい。
玉砂利を踏みながら初詣をすませた。047 008_2

沿道の「おはらい通り」や「おかげ横丁」は人、又人の行列である。
かの赤福本店も伊勢名物を求める人で行列をつくっていた。

 バスは、そこから伊勢湾の二見浦に。030
海面に出た9メートルの男岩と4メートルの女岩を大きなしめ縄で結んだ夫婦岩を見学した。太いしめ縄、赤い糸とはこんなものかな、と思ったりした。

 <三日目>
 朝一で名古屋市の熱田神宮に。036
ここも多くの参拝客でにぎわっていた。
大都会の中心にありながら、境内は多くの樹木に囲まれており、041 中でも弘法大師のお手植えとされる樹齢1000年以上と言われる「大楠」は見事であった。

次いで岡崎市の岡崎城に。家康出生の地である。049
5階の展望階まで、各階に展示された家康ゆかりの史料を見て回った。

 バスは愛知県を後に、中央道に入り、恵那峡ICから妻籠宿に。
中仙道の宿場町である。
江戸時代にタイムスリップしたような気持ちで、しばし散策を楽しんだ。061

 盛り沢山の”初詣”であった。

 

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