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2009年12月29日 (火)

通院日

 昨日は本年最後の通院日。
 放射線治療科に。放射線の影響は残っているが、大分改善されてきた。味覚障害もものを口から食べて味覚を呼び戻すことが大切とのこと。少しずつ味覚が戻ってきたような気もする。
 頭頚科では内視鏡で見たところ、大分小さくなっているが、消えたわけではない。しばらく様子をみて、年明けに次の治療を検討しようということに。
 いずれにしても、”静かな正月”を余儀なくされている。

 

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2009年12月17日 (木)

放射線と抗がん剤治療

(10.13)
 患部が小さくなったので、放射線治療を始める。通院も可能だが、抗がん剤治療と並行のため入院となる。

(10.14)
 初めての放射線治療。33回の照射ということで長丁場を覚悟。
治療は一回10分程度、実質は3分くらいか。痛くもなんともない。
一般的には放射線のほうが副作用は少ないというが、当たる場所が微妙な部分だけに、粘膜炎、唾液減少、味覚低下などの副作用が起こりやすいという。

(10.18)
 倦怠感、食欲不振などの症状があらわれきわめて気分悪し。

(10.26)
 口内炎などの痛みはないが、味覚失調ははなはだしい。食べ物の味が全く無く、物が食べられない。

(10.28)
 胃ろう外来で説明を受ける。口から十分に栄養が取れない患者のために、内視鏡を使って腹の壁と胃の壁を通して小さな穴を造り、その穴にチュ-ブを入れる手術。そのチューブを通して栄養を摂取するという。

(11.4)
 胃ろうの手術。30分くらいで終わる。

(11.12)
 二回目の抗がん剤治療始める。

(11.15)
 やはり一日倦怠感。胃ろうからの食物摂取が続く。

(12.1)
 最後の放射線治療なり。

(12.2)
 退院。50日間なり。途中2,3の外泊もあったが、やはり家はよい。
倦怠感、味覚障害は続くが、しばらく静養である。

(12.15)
 退院後、初の検診で病院に。放射線の余波が残っているが、しばらく様子をみようということである。

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