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2010年6月30日 (水)

高幡不動尊

 学生時代の友人3人と東京・日野市の高幡不動尊で会うことに。10月に予定している同期会の打ち合わせである。001
 Gさんの病気後二人とは初めて。「元気そうで安心した」、とのこと。しばし健康談義に。

 ここでは一昨年にも会ったことがある。高幡不動駅から参道を歩いて川崎街道をわたると山門である。成田山新勝寺などとともに関東三大不動の一つとされる。四季を通じて参拝者の多い古刹である。
 境内の奥は小高い丘になっており紫陽花が盛りであった。024 011 012

 彼らと会うと決まって酒となるのだが、今回はコーヒーでお開き。Gさんの身体を気遣ってくれたのだが、ちと寂しい気持ちになった。

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2010年6月10日 (木)

映画

 映画も見始めると次々と見たくなるものである。
 千円也で、2時間余り違う世界に飛び込めるのも魅力である。

 ちなみに、この2ヶ月ばかりに見た映画を挙げてみると、4月9日の「誘拐ラプソディー」を皮切りに「ハート・ロッカー」、「シャッター・アイランド」、「グリーン・ゾーン」、「パリより愛をこめて」、「ザ・エッグ」、「座頭市」そして、6月8日の「孤高のメス」と続く。003

 とくに「孤高のメス」は、娘が大学病院のオペ室勤務の看護師をしていたこと、その亭主が消化器外科の医師である現実と、映画の設定が似ていることもあったが、興味深く鑑賞した。
 映画は看護師の目を通してブラックジャックならぬ、凄腕の青年外科医の活躍を描いた娯楽作品であるが、地方病院の深刻さなども鋭く描いている。とくに手術の場面は迫力もあり、臨場感満点であった。

 「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」という、いまは亡き映画評論家の有名なセリフを思い出した。  (写真は「孤高のメス」の一場面。=6月4日付け朝日新聞夕刊より)
 

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2010年6月 6日 (日)

新緑の山梨・清里

 新緑の山梨・清里に出かけた。途中甲府までは特急と言う快適、らくらくツアーである。004
 指定は1号車。下りは1号車は最後尾であるため、入線する「あずさ」をパチリ。
 約1時間で甲府駅に。久しぶりの故郷であったが、駅周辺の変わりようには目を見張るものがあった。

 バスに乗り換えて中央高速で長坂から清里・美し森に。012 017
 美し森は八ヶ岳の主峰赤岳の東尾根の一部が孤立して出来た標高1542Mの小高い丘である。
 駐車場から展望台まで約15分、新緑を吸いながらのすがすがしい散策であった。

 バスで10分くらい下って県立のまきば公園に。034 038 050
 八ヶ岳南麓に広がる雄大な自然と広大な緑の牧草地に囲まれた公園である。眺望もよく、赤岳をはじめとする八ヶ岳の山々も間近にみえる。
 まさに心洗われる思いである。

 昼食後は南アルプス市でサクランボ狩り057 058
 童心にかえって、あまづっぽい実を口に運んだ。

 自然を楽しんだ初夏の一日であった。

 

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