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2010年11月26日 (金)

ラスト紅葉ミステリーツアー

 「ラスト紅葉」とうたったミステリーツアーに出かけた。
 この時期の紅葉というと、千葉の養老渓谷か埼玉の秩父かなと思っていたが、バスは、厚木ICから東名高速に。002 006
 車窓からも色を深めた紅葉が見られた。
 裾野近くでは富士が。二週間前と比べて大分”化粧”が厚くなった。

 バスは沼津ICから三島に。高台の田園風景が広がる坂地区001 からは富士山がくっきり。012 015 この時期の風物詩大根のつるし干しと富士を見学する。時期限定の市が誇る珍風景スポットだそうだ。

 次いでJR三島駅のすぐ南にある楽寿園に。053 023 うっそうとした森に囲まれた自然豊かな公園である。048 紅葉も真っ盛り。折から同園の最大イベント「菊まつり」が開かれており、菊で飾られた松本城が人目を引いていた。

 バスは、伊豆中央道を通り、修善寺自然公園に。大正13年に作られ、中でも「もみじ林」は伊豆最大といわれてる。057_2 062_2 082_2 066_2
 美しく紅葉したもみじの鮮やかさはまさに天下一品であった。

 バスは高台の修禅寺に。
 平安時代に弘法大師によって創建された格式高い寺である。「伊豆国の寺院一千を束ねる」寺と呼ばれたそうである。107 087 102
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 ここも紅葉真っ盛り。特に庭園は東海第一園といわれるだけあって大小の岩を積み、滝や池を造った情緒たっぷりの庭であった。 

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2010年11月23日 (火)

小雪(22日)

 昨22日は24節気で小雪。
 陽射しが弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。木々の葉が落ち、平地にも初雪が舞う頃である。さすが東京地方は雪こそ舞わないが、冷え込みが厳しくなった。001 009
 窓からみえる紅葉も一段と色を増し、ベランダのモモジも 色を深めている。

 ところで、何々の日、というのが毎日のようにあるが、この日11月22日は語呂合わせから「いい夫婦の日」ということらしい。
 そういえば、今月の句会のお題の一つは「夫婦」であった。
     いつからか貴方に変わりお父さん
     空気とはうまく例えた夫婦仲
これは私の句であるが、他に
     一生の不作を夫婦認め合い
     ああ言えばこう言う妻と半世紀
     年を経て親より子より近くなり
     いつからか婦唱夫隋が楽と知り
 いろいろな夫婦がありました。

     
 

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2010年11月20日 (土)

昭和記念公園の黄葉

 小春日和に誘われて、昭和記念公園に出かけた。006
 8月のヒマワリを見に来たときとはすっかり様変わりして、晩秋の気配が一面を支配していた。

 公園のイチョウも色づき、秋の柔らかい日差しを浴びて、黄金色に輝いていた。030 032
049

 イチョウ並木の黄色い絨毯を踏みしめながら、しばし散策を楽しんだ。

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2010年11月12日 (金)

紅葉の富士五湖めぐり

 雲ひとつない秋晴れ。
 絶好の行楽日和である。
 この日、紅葉の富士五湖めぐりのバスツアーに出かけた。
 富士五湖は山梨県側の富士山麓に位置する5の湖の総称。いずれも富士山の噴火による堰止湖である。

 バスは中央道大月JCTから山中湖河口湖線に002_2 。車窓から薄っすら冬化粧した富士山も望まれた。五湖には何回も来ているが、一日に全部回るのは初めて。ツアーの醍醐味であろうか。

 まず山中湖に。014_2 015_2 五湖の中で最も広い湖面をもっており、標高も982mと一番高い。全国でも3番目の高さだという。湖面に映える紅葉もちょうど見頃であった。

 次に忍野八海に。031_2 富士の噴火でできた池が点在する。透通るような富士山の雪解け水の中で鯉が気持ちよさそうに泳いでいた。

 次いで本栖湖に。037_2 水深は五湖の中で最も深く、最大深度は121,6mとのこと。千円札の裏に書かれた逆さ富士のモデルとしても有名である。

 精進湖053 051 五湖の中では一番狭い湖であるが、景観は五湖一といわれ、四季折々の表情を見せてくれる。東洋のスイスともいわれている。この日も富士が顔を覗かせていた。

 西湖。最も自然が残っている065 湖で、西側には青木が原樹海が広がっている。ここは車窓からだけだったが、バスは湖の周りを往復してくれた。

 最後は河口湖。最も長い湖岸線を持っており、一番早く観光化が進んだ。129 バスフイッシングのメッカでもある。
 おりから紅葉まつりが開かれており、梨川両岸の河口湖・ももじ回廊は素晴らしい眺めであった。119 104

 天気にも恵まれ、季節の紅葉を堪能した一日であった。
 

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2010年11月 8日 (月)

立冬(7日)

 昨日7日は24節気で立冬。
 冬の気が立ち始める頃である。
 これは暦の上でなく、実感できる昨今である。

 先日送られてきた柳友句会報にこんな句が載っていた。
    美しい秋の季節を飛び越され
 まったく同感である。
 今年は猛暑が長く続いたせいか ”天高く 馬肥ゆる” の秋空は望めなかったような気がする。10118_004
 ベランダから外を覗くとしっかり紅葉が。
 家でも昨日からこたつを出してしっかり冬支度であった。

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