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2011年6月 6日 (月)

芒種

朝日の天声人語氏が先日 24節季について書いていた
24節季にもその知名度にばらつきがあり 立夏 夏至といった主役級にはさまれて 小満 芒種は渋い脇役を思わせる存在だ とのこと たしかに 立夏 夏至はそのまま使えるが 小満 芒種は24節季の、、、と添え書きをしないとわからない

今日6日はその渋い脇役のひとつ「芒種」
稲や麦など穂が出る穀物を蒔くという意味で 農家では田植えの時期 田植えもできず 避難所暮らしを余儀なくされている被災地の農家の人達を思う006

この日の東京地方は26度の夏日 梅雨と重なり蒸し暑い一日であった 
冬枯れで葉を落としていたベランダのモミジも 知らぬ間に新緑に包まれている ひっそりと自己主張している姿が何ともけなげで、、、

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コメント

ベランダに紅葉ですか。植栽がお好きなんですね。
私もマンション暮らしをしていた時は、ベランダにプランターを20個以上並べていました。植物を育てていると癒されますよね。(でも引っ越しの時、土の始末が重くて大変でした。傍の公園の木の根もとに持って行きましたが)

投稿: ソナタ | 2011年6月 8日 (水) 13時07分

 いやー、お恥ずかしい話ですが、植木の世話はしたことがありません。
 先日「よくしたもので、季節になると花もきちんと咲くんだね」と言ったところ、かみさんに「それは咲きますよ。きちんと世話をしておけば」と言われてしまいました。トホホホ、、、です。

投稿: KUBO | 2011年6月 9日 (木) 10時55分

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