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2011年9月29日 (木)

がんとの共生(9月)

 入れ歯が歯茎にあたり痛くてしかたがないので、近所の歯科医に。良くなったり、また痛くなったりとなかなかすっきりしない。
 歯科医も「少し長すぎますね。専門医に診てもらったほうが」とのこと。ネットで調べてみると歯肉がんと言うのもあり、不安がよぎる。

  5日(月)
 頭頚科と血液腫瘍科の通院日。
 頭頚科のK先生に歯科医の話をして診てもらう。たいしたことはなさそうだが、念のため細胞診をしてもらう。結果は来月の通院日だが、悪性のものだったら早目に連絡するとのこと。
 血液腫瘍科のM先生も「悪性のものではなさそう」とのことだが、何かすっきりしない。

 その後、病院から連絡は無いのでたいしたことはなかったと思えるのだが、何かあると再発、転移の不安に襲われる。この病気の宿命であろう。
 完治したのに、10年後に再発した、ということも聞く。もっとも私の年では長生きしたらの話であるが。

  28日(水)
 胃ろうの交換で消化器外科に。
 半年に一度の交換である。
 最近は食欲もあり、胃ろうの依存度は30%くらいか。
 器具を差し込む時の痛さはいやなものだ。今回は出血があった。

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2011年9月22日 (木)

台風一過

 久しぶりに15号が首都圏を直撃した。
 都内も午後から夕にかけて凄まじい風雨。
 ガタガタとサッシの窓を揺るがす音は不気味であった。
 案の定、都心の足はストップ。多くの人が帰宅の足を奪われたようだ。
 台風一過の22日は真っ青の空に白い雲が眩しい。005
 "台風一過”とは良く言ったものだ。

 22日付けの朝日新聞の川柳欄に次の句が載っていた。
   よう言うた暑さ寒さも彼岸まで
 明日23日はその彼岸の中日である。

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2011年9月 8日 (木)

白露

今日8日は24節季で白露
大気が冷えてきて 露ができ始める頃である
朝夕は心地よい涼風が窓から入ってくる 昨夜など 幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始めた

昭和記念公園はまさに「天高く、、、」である023
空が澄み渡って晴れ
馬が食欲を増し
肥えてたくましくなる秋 である

台風や秋の長雨の後 地面は湿っていてちりやごみが立ちにくくなっている このため秋の空は一年のうちで一番澄んで青くみえると言う
台風12号で大きな被害の出た紀伊半島は今夜からまた大雨になるそうだ これ以上の被害が出ないことを祈りたい

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