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2012年2月29日 (水)

閏日

 今日2月29日は4年に一度の閏日。
 何か得をしたような損をしたような変てこな気分である。
 地球が太陽を一周するのに365日と6時間弱。1年を365日としているので、4年でほぼ1日ずれることになる。この誤差を4年に一度のうるう年で調整しているわけである。014

 この日の東京地方は立春を遠に過ぎたというのに朝から雪。昼過ぎまで降り続いた。春の足音はまだまだ遠い。

 ところで、この閏日に生まれた人も当然いることだろう。そうすると誕生日は4年に一回、つまり1歳年取るのに4年かかると言うことか。もし閏日に生まれていたら私などはまだ18,9の若造、、、。楽しい想像が続くが、そんな馬鹿げたことを考えさせてくれるような日でもあった。

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2012年2月19日 (日)

雨水

 今日19日は24節季で雨水。
 温かさに雪が雨に変わり、雪が溶けはじめるころ、とあるが、どうして、どうして西日本では豪雪が続いている。
 今年の積雪は異常で、各地で被害続出である。
 雪国の大変さを思う。

 ところで、これまで使っていたケータイが3月いっぱいでmovaからFOMAに切り替わると言うので機種変更に行ってきた。どうせ電話とメールぐらいしか使わないので001 高齢者向けの「らくらくホン」と言うやつに。字も大きくて見やすいのはよい。
 新しい機種がゼロ円と言うのは何か得をした感じである。

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2012年2月16日 (木)

誕生日

 患ってから三回目の誕生日を迎えた。
 二人に一人が患うと言われている病気であっても、告知された時はやはりショックであった。それに死因は依然トップであるだけに、こうして生かされていることに無意識のうちに感謝の念が涌き出てくる。

 昨年は「がんとの共生」についていろいろ考えてきたが、まだまだ分からぬことが多い。
 私自身、ステージ4と診断されたが、手術を拒み、抗がん剤治療を選んだ。医師からは余命については何も言われなかったが、家族は「年を越せないかも」と言われていたらしい。
 したがって本人は抗がん剤による肉体的苦痛はあったものの、死に直面するという精神的苦痛はまったくなかった。
 もし、余命云々と言われていたら、気が小さい自分だけにまともな治療は受けられなかったかも知れない。
 「知らぬが仏」、、、が前向きな治療に向かわせたのだと思っている。
 そんなことを考えると画一的にいかぬがん治療の複雑さを改めて感じてしまう。

 

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2012年2月 4日 (土)

寒咲き菜の花

 今日4日は24節気で立春。
 寒が明けて春に入る日。春の初日である。
 東京地方はこの日朝から穏やかな晴天。でも日本海側の豪雪地帯では深い雪に埋もったまま。春とはまだまだ名ばかりであろう。

 久方ぶりに昭和記念公園に出かけた。
 公園の一角の小高い丘には寒咲き菜の花が綺麗に咲きそろっていた。010 029 023

 冬の日ざしの中、まばゆいばかりの黄色い花は寒さを忘れ、春の訪れを感じさせてくれた。

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