« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月28日 (土)

久方ぶりのバスツアー

 久方ぶりにバスツアーに出かけた。
 このところツアーはついていなく、2月中旬の河津桜は3週間遅れでまだ蕾、4月上旬に予定した山梨の桜めぐりも開花したばかりで、天候も悪く、それぞれ事前にキャンセルと相成った。
 そして、この日(27日)も朝から雨。一ヶ月近く前に申し込むのでどうしても当たり外れが出てしまう。
 この日はボタンと藤、つつじ見物であったが、、、

 最初は桐生市の龍真寺のボタン。024 014 003
 境内には2500株の色とりどりのボタンが植えられており、別名牡丹寺とも言われているそうだ。ところが、この日はボタンはまだ蕾、変わりにシャクヤクの見物と相成った。
 ”立っている”美人だけで、”座っている”美人を拝めなかったのはチト残念であった。

 次いであしかがフラワーパークに。
 心配していた雨は上がったが、肝心の大藤、白藤のトンネルはこれから。033                                                                               
036_2 037  東京ドーム約7個分の園内は他の藤や5000本にもおよぶツツジが咲き誇っていた。
 小高い丘の散策に汗ばむほどであった。

 最後は館林つつじが岡公園006           
061 048

 日本一のツツジの名園と言われているそうだ。樹齢800年を越えるヤマツツジが自然形のまま保存されている。50種類、約1万株のツツジが植えられており、まさにツツジ、ツツジの世界であった。
 ちなみに、ケータイに付いている万歩計は10249歩を記録、初めて1万歩の大台に乗った。            

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

穀雨

 昨20日は24節季の穀雨であった。
 百穀を潤し、芽を出させる雨を穀雨と言うそうだ。
 芽吹きの季節の到来である。
 そのためか、このところ天気予報も2日おきぐらいに雨、晴れが目まぐるしく変わるようだ。

 曇り空であったが、昭和記念公園のチューリップが見頃と言うので出かけてみた。
 色とりどりのチューリップが真っ盛り。
 まばゆいばかりの春色が、あたり一面をいっぱいに包んでいた。032 034 013 041 037 029

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

通院(4月)

 2日(月)
 4ヶ月ぶりのCT検査である。
 抗がん剤をやめて5月で一年。その後どうなっているか、いささか緊張した。
 結果は異常なし。やはり、ホッとした。

 しかし、このところ、右肩から腕にかけて時おり痛みがはしり、一向に改善されない。M先生に話したところ「念のため検査しましょう」、と言うことで骨シンチの予約。骨への転移の検査である。また一つ心配事が増えた。

 岸本葉子がエッセイ「がんから5年」で次のように書いている。
 >がん体験者の人がよく、
  「朝起きて首が痛くても、寝違えよりも、骨転移を疑います。咳ひ
   とつしても、肺転移を疑います」
   と語るが、そちらのほうにシンパシーをおぼえる。

 私とて同じこと。やはりがんからは死ぬまで開放されないのかもしれない。

 16日(月)
 朝一番で骨シンチ検査のため病院へ。
 この検査は、骨に集る放射性薬剤を静脈投与、その集積過程を特殊なカメラ(ガンマーカメラ)で撮像することにより、がんの転移などを調べるもの。
 投与後2時間ほどしてからの撮影である。検査台に仰向けになり、20分ほどで全身の撮影。午後2時の主治医の診断まで院内で時間をつぶす。
 検査結果は転移なしとのこと。ホッとする。
 やはり、ちょっとしたことでも、つい悪い方に考えてしまう。この病気の宿命であろう。
 長い一日であった。

               

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月10日 (火)

再び桜

002  この時期、満開の桜がベランダからも眺められ、毎年楽しんでいる。でも、好天が続くと落ち着かず、桜のハシゴと相成った。
 この日は昭和記念公園に。
 1500本が見頃を迎え、菜の花の中で春をいっぱいに呼吸していた。011 022                                                                                  
018  
 園内は冬枯れの様相から一変、明るい春の色が一面を包んでいる。なかでも、ムラサキハナナ(紫花菜)はちょうど見頃。周囲を紫色に染め、黄色の菜の花と競い合っていた。029 006 035    

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月)

 東京地方も桜が満開になった。
 あちこちから花の便りが届くと、家にいるのが何となく落ち着かない。
 昨日の花冷えと打って変わったポカポカ陽気に誘われて桜見物に。立川市の桜の名所根川緑道に出かけた。
 根川(全長約1・3キロ)の上流の川辺にヤマザクラ、ソメイヨシノが約250本。春光の中、桜並木と小川のせせらぎが見事な景観を作っていた。009 021 045                 
 菜の花の黄色と、桜のピンクのコントラストが何とも美しい。
052

030 048        026         
 中央線の電車が桜の脇を抜けていった。
 そばにいたのはコサギだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

新年度スタート

 東京地方も昨日桜の開花宣言が出された。このところの寒さで昨年より3日遅いそうだ。開花と言ってもまだ蕾は固く、ほんのり赤くなっている程度。004
 家の近くでは早咲きのカンヒザクラ(寒緋桜)が見頃を迎えている。沖縄では「桜」といえばこのカンヒザクラを指すそうだ。
 ソメイヨシノのような華やかさはないが、濃い明るい緋色が目を楽しませてくれる。

 さて、今日から新年度。我々の暮らし向きはと言うと、明るい材料は見当たらない。
 まず、公的年金の支給額が0.3%下がる。これは物価スライド制が採用されているためで、物価が下がった分だけカットされるわけである。
 財政状況を反映してか、社会保障の負担増が目立つ。
 介護保険料、健康保険料の引き上げと続く。
 入るものが減り、出るものが増える、、、花冷えどころか懐寒しの新年度である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »