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2012年10月26日 (金)

神代植物公園の秋バラフェスタ

 東京・調布市の神代植物公園で秋バラフェスタが行なわれていると言うので、出かけた。020 025 033
 秋バラは春バラと異なり、一斉に咲くことはなく、ポツリポツリと咲いていくので咲き揃う華やかさはない。
 でも、一帯はバラ特有の甘い香りがいっぱいに漂っていた。044 046 032
 香りに酔いしれながら、しばし散策を続けた。

 ダリアも負けじと綺麗に咲き誇っていた。004 006 009

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2012年10月24日 (水)

霜降

 昨23日は24節季で霜降であった。
 霧が冷気によって霜となって降り始める頃である。
 すっかり秋も深まりもみじなどが紅葉する。

 この日から立冬(11月7日)までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼ぶそうだ。
 いつか知らぬ間に「木枯らし」の季節に入ったか、とフト寂しさも感じてしまう。
 それかあらぬか、今朝は各地で今シーズン一番の冷え込みになったそうだ。001
 先日行った昭和記念公園も秋のたたずまいが一層濃くなっていた。
 金木犀の香りと落ちたドングリの実、、、秋を強く感じさせてくれた。
 

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2012年10月23日 (火)

昭和記念公園のコスモス

 昭和記念公園の三つのコスモス畑が一斉に見頃を迎えた、というので昨日出かけた。
 首都圏最大級のコスモスと言われるだけあって、550万本が一斉に咲き誇る様は実に見事であった。008
030024  (花の丘)400万本のセンセーションが満開。丘全体がピンクに染まっている。一帯には甘い香りがいっぱいに漂っている。
040_3018 022 背が高いのが特徴で赤、ピンク、白が綺麗に咲き揃っていた。

 (原っぱ東花畑)055 062 059 
 サンセットイエロー、イエローキャンパス70万本が、その明るく透明感のある黄色を誇っている。

 (原っぱ西花畑)080 078 
 キャンディストライブなど80万本。
 色とりどりの花が目を楽しませてくれた。

 汗ばむような陽気の中、三つの花畑をハシゴし、”秋”をいっぱいに味わった一日であった。
 ちなみに、万歩計は8400歩、5.6Kを記録していた。

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2012年10月22日 (月)

同期会

 大学の同期会に出席した。003
 一昨年、卒業50年の記念として大学から招待された会で、毎年ホームカニングデーで都合のつく者が集ろう、ということになった。
 毎年10月第三週の日曜日がホームカミングデー・稲門祭である。
 今年は昨21日。男性4人、女性3人が集った。
 地方在住者は集りにくいが、体調不良で欠席の者も何人かいた。だんだん寂しくなっていく。
 H君を煩わせて発行している文集も8号を迎えた。
 それぞれページをめくりながら旧交を温めた。

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2012年10月20日 (土)

奥日光紅葉めぐり

 奥日光紅葉めぐりのバスツアーに出かけた。
 心配された前夜までの雨はすっかり上がり、この日は朝から絶好の行楽日和。
 バスは関越自動車道を群馬の沼田で降りてまず、吹割りの滝に。001 009
 片品川の中流、巾30m、高さ7mの名瀑である。
 ここには何回か来ているが、V字型に侵食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちる様は見事である。東洋のナイアガラと呼ばれるゆえんである。

 バスは金精峠を越えて奥日光の戦場ヶ原へ。033 037 029
 標高1394mの湿原地帯である。
 カラマツやミズナラの黄葉に草紅葉、それに男体山が作り出す草原の秋はしばし時間がたつのを忘れさせてくれた。

 その後中禅寺湖に。人造湖を除き、日本一標高の高いところにある湖である。045 058 060
 遊覧船に乗って35分の紅葉クルーズ。
 部分的にカエデ、ミズナラ、シラカバの紅葉が見られた。
 湖の青と針葉樹の緑が彩る紅葉は見事なものであった。
 最後は華厳の滝065
 落差97mの滝を一気に流れ落ちる様はやはり、壮観であった。
 ちなみに、袋田の滝、那智の滝と並ぶ日本三名瀑の一つである。

 錦秋の奥日光を堪能した一日であった。

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2012年10月17日 (水)

通院(10月)

 10日・半年振りの肺のCT撮影。
 12日・やはり半年振りの頭頚部のCT、造影剤を使っての撮影、飲まず食わずの通院である。
 15日・診察。
 主治医が若いS先生に代わった。
 先日のCTの結果、両方とも異常は無し、ということ。
 何もしない半年だったのでいささか不安でもあったが、やはりホッとする。
 鼻からの内視鏡でも変わりないとのことで、二ヵ月後の診察予約。 
 原発の下咽頭もほとんど消えているとのこと。
 淡々と話す先生の声に、こちらが戸惑ってしまうほどである。
 
 発病から三年半、この調子で推移してもらいたいと願いながら帰途についた。
 

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2012年10月11日 (木)

東京駅丸の内駅舎の復原

 東京駅丸の内駅舎の復原工事が完成、さる1日から営業を始めたというので、検査通院の帰り道のぞいてみた。023 009

 うわー、まさに”威風堂々”とはこのことか、と思える光景に思わず息をのんだ。
 周囲の高層ビルを威圧するような存在感。
 1914年(大正3年)の建築当時の赤レンガの姿がそのまま再現されていた。総工費500億円、約5年の歳月がかかったという。028

 駅の正面は皇居で、皇室のための駅でもあった。したがって、中央口は貴賓用で皇室しか使えず、普段は閉められている(写真)。完成後のさる6日、両陛下が「お召し列車」で視察のため山梨に行く際、初めて使われたという。

 空襲で失われた南北ドームも開業当時の風格ある美しい姿に再現されている。030
 3階と天井は干支や花飾りのレリーフ、ワシの彫刻など、見事な造形が蘇っている。

 東京のど真ん中に”大正”が再現されたのは、何とも喜ばしいことである。
 国の重要文化財だが、「世界遺産」の声もかかることであろう。

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2012年10月 8日 (月)

寒露

 今日8日は24節気で寒露。
 冷たい露の結ぶころで、山の木々は紅葉の準備に入る。
 秋もいよいよ本番を迎える。
 今朝は暦どおりで、各地で今秋一番の冷え込みになったそうだ。

 朝刊に箱根仙石原のススキが見ごろを迎えている、という記事があったので、それならばと、昭和記念公園に出かけた。012
 ススキの向こうでは柔らかい秋の日差しを浴びてボート遊びを楽しむ家族連れの姿も。
 公園は秋の様相に変わりつつあった。032_2
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 園内を散策していたら、小高い丘の上にススキの化け物みたいな巨大な花穂をつけた植物が。
 アルゼンチン、ブラジル南部原産のパンパスグラスである。
 パンパス(大平原)に生えるのでその名があるそうだ。
 秋風に揺れる様は、何とも雄大であった。

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