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2012年11月30日 (金)

房総の紅葉めぐり

 房総の紅葉めぐりツアーに出かけた。
 イルミネーション見学も組み込まれていたため、出発は10時半。
 朝の遅いのは嬉しい。

 バスは東京湾アクアラインから木更津を抜け、まずは養老渓谷に。
 房総半島の奥座敷とも言われ、関東で最も遅めの紅葉として知られている。005_2 008_2 022_2

 来週ごろが見頃、と言われていたが、どうしてどうして、立派な紅葉ぶりであった。
 養老川沿いの遊歩道をしばし散策。モミジやウルシの紅葉をしっかり楽しんだ。

 次いで、房総の名瀑と言われる粟又の滝へ。031_2 029 037

 100メートルにわたり、滑り台のような岩肌を流れ落ちる様は何とも見事である。
 川に置かれた飛び石を渡りながら散策を楽しんだ。

 最後は袖ヶ浦市の東京ドイツ村のイルミネーション。038 048

 関東の三大イルミネーションの一つと言われている。
 200万球のLED球を使った色とりどりのイルミネーションは、まさに幻想的な世界をつくり出していた。

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2012年11月26日 (月)

高幡不動尊の紅葉

 東京・日野市の高幡不動尊の「もみじまつり」に出かけた。007 018

 1300本以上のいろはもみじや大もみじが綺麗な色を付けていた。
 新撰組副長土方歳三の菩提寺としても知られ、年中参拝客がたえない。016 025

 裏山はハイキングコースになっており、アジサイと紅葉は見事である。
 真っ赤な紅葉が五重の塔によく映えていた。
 

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2012年11月22日 (木)

小雪

 今日22日は24節季で小雪。
 冷え込みが厳しくなり、平地にも初雪が舞い始めるころである。

 北海道の降雪は記録的な遅さで、さる18日にやっと初雪をみたそうだ。
 東京都心でもおくればせながら、この日に「木枯らし1号」。
 ”冬”の到来は遅くにこしたことはないと、思えるのだが。004

 とは言っても、先日訪れた昭和記念公園では、晩秋の趣がひときわ濃くなったように思えた。

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2012年11月20日 (火)

昭和記念公園の黄葉と紅葉

 小春日和に誘われて、デジカメ片手に昭和記念公園を歩いてきた。012
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 「うんどう広場」のイチョウ並木は黄葉の真っ盛り。
 黄金色のじゅうたんがびっしりと敷き詰められ、散策の人々の目を楽しませてくれていた。040 048 063

 こちら「日本庭園」近くでは、 モミジなど約300本がしっかり紅葉していた。
 真っ青な水辺に映る色彩の数々は”秋”を心行くまで堪能させてくれた。

 汗ばむような晩秋の一日であった。
 ちなみに、万歩計は9159歩、6.5kmを記録していた。

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2012年11月16日 (金)

通院(11月)

 5日(月)
 胃、食道の内視鏡検査で病院に。
 年一回の検査である。
 検査着に着替え、静脈に鎮静剤をうってもらう。
 朦朧としている内に終わる。
 口からカメラを入れるわけだが、苦痛は全く無い。
 ひところの、ゲーゲー苦しんだ”胃カメラ”とは雲泥の差である。

 15日(木)
 先日の検査結果の診察で消化器内科のF先生と。
 胃、食道とも異常はなく、ホッとする。
 やはり、結果を聞くまでは何か落ち着かないものである。
 また、一年後の予約。
 しっかりフォローしてもらえるというのは有難いことである。

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2012年11月 7日 (水)

立冬

 立冬である。
 24節季によると、冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也、とある。
 よくしたもので、11月に入った途端、朝夕に寒さを実感し始めた。
 俗世の喧騒をよそに、季節は確実に動いているのである。
 この日から立春の前日までが「冬」となる。 

 ところで、先日の同期会の写真を送ったところ、早速千葉館山の布良に住むEさんから礼状が届いた。    
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 裏面には素晴らしい夕日の写真が。
 >私共の近くの浜から、天城山系あたりへおちる夕日です、の添え書きがあった。
 写真を見ているうちに彼女が文集に書いた「青木繁 没後百年について」の一文を思い出した。
>次に「朝日」についてです。これは死の前年に描かれたそうで、絶筆と言われています。画面下四分の一に少し荒れている海、右上に太陽がうすく輝いています。この絵は病気療養中の唐津の地で描いたといわれていますが、一説には私共の土地、布良の海ではなかろうかと言われています。さらに理屈を言いますと、唐津の海では朝日はのぼらないそうですし、布良の海でも朝日は見ることはできません。ただし夕日はとてもきれいです、、、とある。
 そんな思いでシャッターを切ったのかもしれない。
 布良の海をこよなく愛しているのであろう。
   

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