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2012年12月31日 (月)

大晦日 3

 ついでに”旅”の”総集編”も。
 旅と言ってもまだ何となく不安で、日帰りのツアーですが。

4月27日 館林つつじ祭り057

 足利フラワーパークから館林つつじが丘公園に。
 藤はまだ早すぎて見られず。
 久しぶりのバスツアーであった。

5月30日 安曇野撮り歩きツアー007

 撮影ツアーである。
 「大王わさび農場」、「ちひろ美術館」、「北アルプス展望美術館」と、撮影ポイントを移動しながら。
 安曇野と言えば道祖神。そのいくつかを収めてきた。

7月3日 房総廻りツアー012

 勝浦の朝市からいずみ鉄道に。
 大喜多駅から第三セクターのローカル線に乗り込み、上総中野駅まで。沿線のアジサイが見頃であった。
 富浦のビワ狩り、袖ヶ浦公園と一回りである。

8月7日 富士新五合目ツアー014

 車で行ける最高地点五合目、標高2400Mまで登る。
 あいにくの霧が一面に立ち込め、視界はまったくきかない。
 後、富士宮市の白糸の滝、帰りは山梨に回り、勝沼でぶどうと桃狩りに。

9月19日 初秋の信州路014_2

 盛りだくさんのツアーであった。
 中仙道奈良井宿の散策から始まり、伊那の農場で栗拾い、駒ヶ根の果樹園でりんご、梨、ぶどうの食べ放題、天台宗の古刹光前寺でパワースポット「光ゴケ」の鑑賞、箕輪町の「青いアサガオ」、鮮やかなブルーの花に感動、さらに珍しい「赤ソバの花」と、よく歩いた。

10月19日 錦秋の奥日光060

 奥日光の紅葉めぐりツアーである。
 まず、東洋のナイヤガラと言われる吹き割りの滝、次いで奥日光の戦場ヶ原、中禅寺湖の紅葉クルーズと回り、最後は華厳の滝に。

11月29日 房総の紅葉めぐり008_2

 関東で最も遅い紅葉、と言われる養老渓谷に。
 12月近いと言うのに立派な紅葉。さらに、栗又の滝を散策、ここも紅葉が盛りであった。
 帰りは袖ヶ浦市の東京ドイツ村のイルミネーションに。

 以上、ゆく年をいろいろ振り返ってみました。
 皆様はどんな年だったでしょうか。
 どうぞ、よいお年を。

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大晦日 2

 ゆく年の中で、”闘病”を書いたが、そんなに深刻なものではない。
 デジカメ片手の近隣散歩や旅行もしばしば。
 そこで、写真を入れながらのゆく年の”総集編”を試みた。

1月5日高幡不動尊(初詣)001

 一年の無事息災を祈る。


1月12日青梅(だるま市)017

 レトロな雰囲気の中のだるま市。
 毎年1月12日と決まっている。

 
2月3日昭和記念公園(寒咲き菜の花)029

 まばゆいばかりの黄色。
 春の訪れを感じさせる。


3月3日昭和記念公園
(福寿草)009

 三寒四温のこの頃、春の足音を感じさせる。



4月9日立川根川緑道
(サクラと菜の花)045_3

 春爛漫、サクラと菜の花が何とも美しい。

4月21日昭和記念公園

(チューリップ)032

 見事な色彩である。



5月24日神代植物公園
(ばら)040

 400種、5200株のバラは見事である。



5月26日昭和記念公園
(ポピー)008

 この花の丘は春はポピー(ヒナゲシ)と秋はコスモスを楽しませてくれる。


6月15日高幡不動尊
(アジサイ)12615_030

 200種、7500株のアジサイが小高い丘一面を鮮やかに彩る。


6月30日青梅吹上しょうぶ公園
(ハナショウブ)058

 貴重な戸谷地を利用したしょうぶ公園。



7月22日昭和記念公園
(カサブランカ)018

 暑さの中、涼しげな白い花が涼を誘う。



7月31日昭和記念公園
(ヒマワリ)038

 炎熱の中のヒマワリ。好きな花である。



8月22日昭和記念公園
(サギソウ)016

 まさに自然の妙である。



10月8日昭和記念公園
(パンパスグラス)032_2

 秋風に揺れる様は何とも雄大である。



10月10日東京駅
(丸の内駅舎の復原)009_2

 まさに威風堂々。大正の赤レンガの再現である。



10月22日昭和記念公園
(コスモス)024

 首都圏最大級のコスモス畑。550万本のコスモスが咲き揃う様は何とも見事である。


10月26日神代植物公園
(秋バラ)020

 抜けるような秋空に秋バラがよくマッチしている。



11月20日昭和記念公園
(黄葉と紅葉)023 040_2

 イチョウとモミジが目を楽しませてくれる。



12月20日昭和記念公園
(イルミネーション)032_3

 澄み切った冬空にイルミネーションがよく似合う。

 

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大晦日

 今年も大晦日を迎えた。
 毎年思うことだが、月日の経つのの早さをまたしても実感してしまう。
 活気にあふれた毎日で、月日の経つのを忘れるほどであったのか、それとも、同じような毎日のくりかえしで、あっというまに月日が経ってしまったのか。
 昨年の今日、ブログに「おもっせ」、を書いたのがついこの間のような気がしているのだが。

 ところで、恒例の今年の漢字は「金」。
 爺さんにとっては、メダルにもお金にも縁が無かった一年であったが。
 そんなわけで、個人的にゆく年を振り返ってみた。

 やはり、生活の中心は、3年半前に発病した病との”闘病”であった。闘病と言っても二ヶ月に一度の検査通院だけで、今は何もしていないが、やはり意識の大半はこの二字が占めていたように思う。
 そこで、記録のためにも”闘病”一年を振り返ってみた。

2.6 今年初の通院である。
血液腫瘍科のM先生、頭頚科のK先生。いずれも異常なし。亜鉛不足気味と言うことで薬を処方してもらう。

3.15 消化器内科のF先生。ピロリ菌除去の薬をもらったが、身体に合わず中止。私ぐらいの年齢になると、ピロリ菌を持っている人がけっこういる、とのこと。様子をみることに。11月の胃カメラの予約。

4.2 4ヶ月ぶりのCT検査。M先生とK先生。肺、頭頚部とも異常なし。

4.16 右肩から腕にかけての痛みがなかなかとれないので、M先生に話し、ガンマーカメラによる骨シンチ検査を受ける。やはり、ちょっとしたことでも、何か悪いほうに考えてしまう。検査の結果、骨には異常なしとのこと、安心する。

6.4 K先生。鼻からの内視鏡検査の結果、異常なし。

6.11 M先生。抗がん剤を止めて一年になる。血液検査も異常なく、本日で血液腫瘍科の診察は終わりになる。M先生にはお世話になった。特に抗がん剤の中止を指示してくれたことは、今考えると大きなプラスになっている。感謝あるのみ。

8.6 主治医のK先生は移動になるとのこと。短い間であったが、お世話になった。K先生も、M先生もがん研の先生方はほんとに親身になってくれる。やはり、先生との信頼関係がなによりの療法なのかもしれない。

10.10 肺のCT検査。

10.12 造影剤を使っての頭頚部のCT検査。

10.15 新しい主治医のS先生。先日のCT検査の結果、頭頚部のものはほとんど消えているとのこと。なんというか、ほんとに救われた気持ちになる。

11.5 胃、食道の内視鏡検査。

11.15 消化器内科のF先生。異常なしとのこと。やはり、ほっとする。一年後の内視鏡検査の予約。

12.10 S先生と。本年の通院は終わる。四度目の正月を迎えられることに感謝あるのみである。    

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2012年12月22日 (土)

昭和記念公園のイルミネーション

 昭和記念公園のイルミネーションを見に出かけた。
 澄み切った冬の夜空の中に、緑の公園が様変わりした光の中にあった。034   
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 200mに渡るイチョウ並木も少し前の黄葉から光のトンネルに。

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 400mのカナール(水路)はきれいな水色のイルミが幻想的な雰囲気をかもし出している。

 少し離れた所には子ども達のために「おとぎの国」も。036 024
 寒空の下であったが、ファンタジックな世界を十分楽しませてもらった。

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2012年12月21日 (金)

冬至

 きょう21日は24節季で冬至。
 1年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日である。
 ちなみに、この日の昼の長さは9時間47分、とのことだ。
 明日からは徐々に昼が長くなっていく。

 さて、師走の総選挙も予想通りの結果で終わった。
 それにしても、振り子の振幅の大きさには驚かされた。
 小選挙区制の特徴だろうが、なにか怖さも感じた。
 新政権も着々と準備を進めているようだが、3年前を思い出しながら、しっかりと政治のありようを見守って行きたいものである。

 ところで、恒例の巨大貼り絵が今年も市役所ロビーにお目見えした。006
 都立拝島高校の美作部の生徒を中心にした幅9.2m、高さ8.2mの労作である。
 今年のテーマはミレーの「晩鐘」。
 平成11年からこの巨大貼り絵に挑戦している。

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2012年12月 7日 (金)

大雪

 今日7日は24節気で大雪。
 雪が激しく降り始めるころである。
 この日、東京地方は朝から穏やかな晴天であったが、北海道や日本海側は暦通りの大雪となった。

 列島は16日の投票日に向けての選挙戦の真っ最中。
 問題山積の中、しっかりした選択をしたいものである。

 柔らかい日差しに誘われて近所の公園に。005
 初冬の公園はひっそりした中に、冬枯れの様相が始まっていた。

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