« 大寒(だいかん) | トップページ | 立春 »

2013年1月23日 (水)

後期高齢

 昨日、市役所より「後期高齢者医療制度のしくみ」なる分厚い書類が届いた。
 満75歳になるとこれまでの国民健康保険から別の健康保険に移行するためである。
 ところで、この”後期高齢者”という呼称に当初は物議をかもしたものだ。
 65歳で高齢者、10年経った者を後期とは何事か、あと10年経って85歳で終わりということか、と言う訳だ。
 このていでいくと、さしずめ85歳以上は末期高齢者とでも言うのかな。

 さて、書類に新しい保険証が同封してあった。
 一部負担金の割合は1割と言うこと。これまでの暫定的な1割負担が恒久的になったわけである。
 それに驚いたことには裏面に「臓器提供に関する意思表示欄」が設けられていることである。004
 まさか新生児の母子手帳にはこんな欄はあろうはずがない。
 死というものを否が応でも身近に感じてしまう。
 はて、いかなる意思表示をしたものか、しばらく考えてしまった。

|

« 大寒(だいかん) | トップページ | 立春 »

コメント

こんにちは♪
この通知を受け取ることができたことはお目出度いですね。
医療費が少しでも安くなるのは良い事ですから。
当地では、数年前から健康保険証の裏面に告知表がついていますよ。

投稿: ソナタ | 2013年1月25日 (金) 10時46分

ソナタさん 今日は。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか。
それから、告知表のことですが、70過ぎると2枚きます。いつも高齢受給者証しか見てなかったですが、もう1枚の被保険者証の裏面にはおっしゃる通り、告知表が載っていました。5年間も気が付きませんでした(笑)。
いつも早とちりで失敗ばかり。
表があれば、裏もあるんですね。

投稿: KUBO | 2013年1月25日 (金) 13時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97856/56605507

この記事へのトラックバック一覧です: 後期高齢:

« 大寒(だいかん) | トップページ | 立春 »