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2013年2月19日 (火)

雨水

 昨18日は24節気で雨水。
 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、と言う意味だそうだ。
 この日は今年初の通院日だったが、途中から雨。
 雨水の雨と違って冷たい雨だった。

 今日も朝から小雨模様だったが、皮肉なもので、昼前から雪となった。
 雪から雨に変わるのはまだまだ先のようだ。

     雨水とは言っても雨が雪となり

 ところで、寒はとっくに明けたが、昭和記念公園の寒咲きナノハナが、見ごろだと言うので一昨日の日曜日に出かけた。002 011 007
 寒さが続いたためか、開花も遅く、丈も小さめだった。
 それでも萌黄色の花々が春の訪れをいっぱいに告げていた。     

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2013年2月16日 (土)

誕生日

 75回目の誕生日を迎えた。
 毎年確実に一回は迎えるのだが、今年は何かしら感慨深いものがある。
 いよいよ後期高齢の仲間入り、と言うためであろうか。
 ここまで長生きできたことへの喜び、そして人生の黄昏期に入ったと言う寂寥感、何か複雑な気持ちではある。

 ところで、前にもちょっと書いたが、今日から医療保険が自動的に変更になる。つまり、後期高齢者医療制度に切り替わるわけである。
 医療費の個人負担は1割ということだが、保険料も変わることになる。人によっては2倍、3倍になるというが、平均して25%増ということになるらしい。
 この制度は2008年4月1日からの実施だが、当時政権与党の自民党からも「老人いじめの法」という批判もあったと聞く。
 2009年の総選挙では民主党が制度の撤廃をマニフェストに掲げ、政権を取ったが、その後まったくの音沙汰なし。そして、現在の自民党政権へと継続されているのである。

 今の政治をみていると弱者へのシワ寄せが目立ってしかたがない。
 生活保護の見直し、消費増税しかりである。社会保障と一体改革と言いながら、社会保障は置いてきぼり、増税だけが先行していると言う感は否めない。
 ”弱者いじめ”の政権は必ずしっぺ返しがくることを、肝に銘じておいてほしいものである。

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2013年2月 6日 (水)

再び雪

 この日、関東甲信越、東北南部は雪に。001
 東京地方も朝から先月に続いて再び雪。
 昼前には止んだが、家の周りは3センチ位の積雪をみた。
 立春も過ぎたのに、と思ったが4月に入って降ったこともある。油断は禁物だ。

 終日コタツで本を読んだりと。

  寒明けを知らぬ顔して雪が降る
  しんしんとまではいかない春の雪

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2013年2月 4日 (月)

立春

 立春。
 24節季の始まりである。
 今年も、季節の移ろいに身を置きながら、心に映り行くよしなしごとを綴っていきたいと思う。
 年の初めのような気分である。

 この日から、5月5日の立夏の前日までが「春」である。
 九州などの暖かい地方では梅の花が咲き始める。
 この日東京地方は暦通り4月上旬の陽気。まさに”春の気配が忍び入る”寒明けの一日であった。

 前日は節分。
 昭和記念公園のセツブンソウが見頃、というので出かけた。012 033 016
 公園の「こもれびの里」の小高い傾斜地に直径2センチほどの可憐な白い花の群生が。
 早春の柔らかい日差しを浴びてひっそりと咲いている様は何とも愛らしい。
 和名は文字通り節分の頃に花を咲かせることからついたという。
 現在は乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっているそうだ。
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 近くのソシンロウバイもその色を濃くして、いやがうえにも春を感じさせてくれた。

     寒明けのセツブンソウが暖かい
     ロウバイがひときわ光る寒の明け 
                

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