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2013年8月23日 (金)

処暑

 今日23日は24節気で処暑。
 暑さがひと段落する頃である。
 そのためか、東京地方は朝から曇り空。
 窓から入ってくる涼風が心地よい。

 甲子園の熱戦も昨日で終わった。
 これが終わると毎年のことながら、夏の終わりを何となく感じてしまう。
 でもまだまだ真夏日は続きそうだ。007

 ベランダのムクゲが綺麗な花を付けている。
 韓国の国花だそうだ。
 柔らかな色合いの中に、凛とした気品が漂っている。

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2013年8月15日 (木)

終戦記念日

 15日正午、喧騒の甲子園球場が一瞬、静寂さに包まれた。005

 鎮魂と平和への祈りの時が静かに流れた(熊本工対作新学院戦、NHKテレビより)。

 68回目の終戦記念日である。
 終戦時生まれた人は還暦をとっくに過ぎ、古希を迎えようとしている。
 時の流れをかみしめる。
 それぞれの感慨があることだろう。

 私はこの時、国民学校2年生。
 7月に空襲で焼け出され、家族一緒におやじの実家に身を寄せていた。
 今日と同じような暑い日であった。
 戦争が終わった、という意味はあまりよくわからなかったが、大の大人が涙を流している様子を、奇異に感じたのを覚えている。

 あれから68年。
 平和の尊さを忘れたことはない。
 空襲の悲惨さ、戦争の惨たらしさはどんなことがあっても繰り返してはならないと、思うのである。

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2013年8月12日 (月)

ヒマワリ

 夏にはこの花がないとしまりません。021_2

 それにしても、連日の猛暑はたまりませんね。
 山梨の甲府市は40度を越える日が続き、東京も昨日は38.3度、最低気温も30.4度と、一日中30度を越えていました。まさに”経験ない夏”です。

 そんな最中、暑いものを撮るには暑い所に行かなければと、昭和記念公園のヒマワリ畑に出かけました。025 017 035

 38度の炎天下、みるみる汗が吹き出します。
 1万本のヒマワリも真夏の太陽の中、ギラギラ輝いている感じです。023 010

 でも、さすがに酷暑のためか、中にはソッポを向いたり、こうべを垂れているものも。
 花たちを叱ることはできません。
 

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2013年8月 7日 (水)

立秋

 今日7日は24節気で立秋。
 朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ日、であるが、これは暦の上でのこと。
 この日は朝から気温が上がり、東京地方は半月ぶりで猛暑日になりそうとのこと。
 天気予報も晴れマークがズラリで、20日ごろまで猛暑が続きそうだ。
 やはり、一年で最も気温が高くなる時期である。
 涼風はもう少しお預けのようだ。

 昭和記念公園では、ナツズイセンが盛りである。012 020 010

 葉は残らず、花茎と花だけのヒガンバナのような姿で、淡いピンク色の花が優しさを感じさせる。

 ○蝉しぐれ ナツズイセンが 涼を呼ぶ

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