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2013年10月28日 (月)

ある一日 (6)

 通院日のため、早起きをする。
 ヒンヤリどころかブルブルの冷え込みであつた。
 なんでも、東京地方は最低気温が12.1度、11月上旬の気温とのこと。
 各地とも、この秋一番の冷え込みだったそうだ。

 病院でS先生と二ヶ月ぶり。
 先日の頭頚部と肺のCT検査は異常無しとのこと、鼻からの内視鏡検査でも異常なく、モニターもきれいで一安心。やはり、結果を聞くまでは何となく落ち着かないものである。
 来年の通院予約をしてくる。

 このところ、病院での検査や検診、健康マージャンなどで時間がとられ、やりたいことや雑用がたまってしまい、何かせかされる気持ちでもある。

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2013年10月23日 (水)

ある一日 (5)

 どんよりした肌寒い朝である。
 半年ぶりのCT検査で病院に。
 何か久しぶりの感であった。

 この日は24節気で霜降(そうこう)。
 暦便覧では「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆえ也」とある。
 初霜の知らせが聞かれ、山は紅葉で彩られる。
 先日は遅ればせながら富士山の初冠雪が知らされた。
 我が家の周りでは最高気温が17度。
 秋が一段と深まっている。007

 先日行った昭和記念公園でも木々が色付き始めていた。 

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2013年10月22日 (火)

昭和記念公園の「コスモスまつり」

 昭和記念公園の「コスモスまつり」に出かけた。
 今年は記念公園の開園30周年ということで、コスモス畑を3つのステージに分け、「コスモス三重奏」を奏でる趣向。550万本がそれぞれのパートをしっかりこなしていた。

 花の丘027 024 023

 丘の斜面一面にセンセーションミックスなどのピンク系の400万本が咲きそろう。先日の台風の影響で倒れた花もあったが、綺麗な丘を作っていた。

 原っぱ東花畑002 043 048

サンセットイエローを中心に2品種70万本が黄色の花畑を綺麗に染め上げていた。
 ハチや蝶がせっせと蜜を求めている。

 原っぱ西花畑005 013 010

 ベルサイユなど7品種、80万本が鮮やかな色彩で咲き誇っていた。
 秋空によく似合う花々である。

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2013年10月18日 (金)

ある一日 (4)

 6時半、早めの起床である。
 これまでは近所のカルチュアーセンターで趣味のマージャンをやっていたが、市の社会福祉協議会の紹介で、老人を対象の健康づくりマージャンに参加した。
 近くの高齢者福祉センターで週に一回開かれている。市内在住の60歳以上の人が対象で、原則無料である。
 会場には老若ならぬ老老男女20人ほどが和気藹々と卓を囲んでいる。
 会則などの説明を受けたあと、早速初参加。
 昼食をはさんで4時ごろまで楽しんだ。
 勿論(酒を)飲まない、(タバコを)吸わない、(お金を)賭けないの”三無いマージャン”。ご祝儀だろうか、半ちゃん4回の内3回はトップ。最後に出来あがり四アンコを聴牌、結局上がれなかったが、いささか興奮したのであった。

 まーお互い、老後の一時をこんなかたちで楽しむのも決して悪いことではではないなと、思った一日であった。

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2013年10月12日 (土)

ある一日 (3)

 6時20分起床。早めに目が覚める。
 障子を開けると、朝日がいっぱいに。
 「今日も暑くなりそうだ」と独り言。
 この時期、変な言い回しだ、と1人苦笑。

 世に言う三連休の初日とあって、朝刊には折り込み広告がズッシリ。車、洋服、量販店、不動産、スーパー、、、と、やはり景気が良くなっているのか。こちらには実感はないが。

 昨日の東京地方の最高気温は30.2度。真夏日であった。
 なんでも、1875年(明治8年)に観測を始めてから最も遅い真夏日(気温30度以上の日)の出現だそうだ。
 ちなみに、これまで最も遅かったのは1915年(大正4年)10月9日の31.3度だそうで、およそ1世紀ぶりの更新ということになる。
 今日12日も31度と予想されている。
 異常気象もここまできたか、と何か空恐ろしくもなる。

 新聞社に勤めていた当時の部下の奥さんから手紙。
 何かいやな予感がした。
 案の定、A君の訃報であった。
 病気療養中であったが8月に亡くなったとのこと。65歳であったということだ。
 早速電話をした。3年前に大腸がんの手術をして、経過はよかったが、肝臓に転移、手当てのかいがなかったという。
 好漢ぶりの彼の姿を思い出す。
 この歳になると良い知らせは少なく、心を痛める知らせが多くて、本当にいやになる。

 冥福を祈る。

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2013年10月11日 (金)

スズメの習性

 夕方、西の空をスズメの集団がウエーブを描きながら一糸乱れず、いや一匹も乱れずに飛んでいた。珍しい光景に思わずパチリ。そして、編隊はだんだん低くなり、大きな木のところで突然姿を消した。  001_4 002_6
 およそ7,800匹はいたであろうか。
 それぞれねぐらを定めたのか、しばらく騒ぎ立てていたが、暗くなると何事もなかったように静まりかえった。
 彼らは何を話し合っていたのだろうか。
 「明日はどこに餌を取りにいこうか」、、、なーんて相談していたのか。
 明るくなると、また集団でどこかに移動していくのであろう。

 釣る瓶落としの秋の夕暮れであった。

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2013年10月 8日 (火)

ある一日 (2)

 起床7時10分。
 ひんやりした空気が窓から入ってくる。
 最低気温は20度C。

 昼前BSテレビでプロのマージャンを見る。
 やはりプロの打ち方は違うなと思う。
 さりげなく打ってしまうような牌を大事にしたりと、、、。

 午後はプリンター設置で乱雑になった書斎の片付けに。
 この際、いらないものは極力捨てようと思うが。
 どうにもならぬのが本である。
 スライド式の本箱にも入りきらぬ本が山積み。
 古い本を整理してるうちに、こんな本があったのか、と興味あるものがいろいろ出てくる。
 先日亡くなった山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」、など、など。
 パラパラと拾い読みしている内に知らぬ間に読み進んでしまう。
 整理がはかどらぬ所以である。
 結局ダンボール3箱にとりあえずおさめる。
 この”とりあえず”が曲者で、”積ん読本”が増えそうな気配は治まらない。

 ところで、今日8日は24節気で寒露
 晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことだそうだ。
 本格的な秋の始まりである。
 空気の澄んだ秋晴れの日が多くなり、夜には月も美しく輝いて見える。

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2013年10月 2日 (水)

ある一日 (1)

 起床7時45分。
 顔を洗ったあと、一時間ほど新聞を読む。
 9時前朝食。牛乳に目玉焼きとチーズ、それにトマト、蜂蜜をかけたヨーグルト。朝の定番である。
 食事後又新聞。最終面まで丹念に見た後、テレビ欄で録画用の番組をチェック。毎日3時間ほどあるが、なかなか全部は見られない。

 9時過ぎ、義兄より電話。大腸ガンの手術で先日退院したばかり。元気そうなので安心する。

 昨日、4月からの消費増税が正式に決まった。17年ぶりの大増税である。「社会保障と税の一体改革」というが、社会保障の改革がみえてこない。それどころか、医療費の引き上げ、介護の見直し、年金の引き下げ、、、と改革どころか改悪が並ぶ。それに反して法人税の引き下げとくる。
 税を納めるのは国民の義務であるが、やはり、皆が平等感をもって負担すべきものであろう。
 消費税というのは逆進性が強い税制である。それにもかかわらず、さらに弱者に増税、強者に減税では格差は広がる一方である。不平等感はぬぐいきれない。

 午後1時間ほど昼寝。

 夜はテレビを見て、11時過ぎ就寝。

 (不定期にある一日の生活を書いてみることにした。何かマンネリに流れそうな生き方の日々を少しでも振り返ることができたらと思う)
 

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