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2013年12月31日 (火)

大晦日

 なんだかんだ言ってる内に今年も大晦日を迎えた。
 毎年の事ながらアッという間の一年である。
 年を追うごとにその短さを実感する。

 アベノミクスで開けた一年であったが、昨日の大納会で株価は今年の最高値をぬりかえ、円は今年の最安値をつけた。
 政府の目指す「円安・株高」の相場となった。
 世は景気回復の兆しというが、はたしてどうか。
 来年4月には消費増税が待ち構える。
 皆が努力して企業収益が上がり、賃金が上がったとしても、年金生活者はどうか。努力したくても努力のしょうがない。
 混沌とした世が続くのか。
 年の瀬にそんなことを考えてしまう。

 ちょっと立ち止まって考えても、時は刻一刻と過ぎていく。
 どうぞ、皆様よいお年を。

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2013年12月22日 (日)

冬至

 今日22日は24節気で冬至。
 一年中で昼が最も短く、夜が一番長い日である。
 ユズ湯につかり、カボチャを食べて息災を祈る。

 暦の上では立冬から冬に入るが、冬至の頃から本格的な冬が始まる。
 東京地方も一昨20日、初雪を見た。
 12月の初雪は8年ぶりとのことだが、みぞれが舞った程度で、雪と言う実感はなかった。001

 この日も朝から穏やかな冬晴れ。
 きれいに澄んだ青空が気持ちよい。

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2013年12月13日 (金)

「輪」

 毎年恒例の今年の漢字は、「輪」(写真=13日付け朝日新聞朝刊より)と決まった。003

 東京五輪招致などが理由だが、今年の世相を表す漢字としてはいまいちのような気がする。
 二位は「楽」、プロ野球楽天の優勝は被災地東北を元気付けた。三位は「倍」、テレビドラマ半沢直樹の「倍返し」は多くの人の溜飲を下げた。もう1人、都議会で追及されている直樹さんはいただけない。行政のトップの最低条件である、身の精錬潔白が疑われているようではもはやその資格は無いに等しい。
 国のトップ、安倍総理は「夢」とのこと。消費増税、秘密保護法も成立して夢のよう、と思っているのかな。
 我々にとっては消費増税に加えて年金の削減、医療費の見直し、さらにはここにきて所得税の増税と「酷」と呼べる年であった。

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2013年12月 7日 (土)

大雪

 24節季で大雪。
 本格的な冬が到来し、北国では平地でも雪が積もる頃である。
 東京地方はこのところ穏やかな冬晴れが続いているが、今朝は7度、明日は6度と冷え込むようだ。003

 ベランダからの紅葉もいつか知らぬ間にすっかり葉を落とし、冬枯れの様相。

 ところで、毎年この時期になると、欠礼のお知らせということで訃報が届く。
 現役時代毎日顔を合わせていた仲間が、退職でお互い年賀状で励ましあっていたのが、今度は家族からの訃報、やるせない気持ちにさせられる。
 これが人生と思えばそれまでだが、何ともわびしいものである。

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2013年12月 1日 (日)

師走

 知らぬ間に、ほんとにいつか知らぬ間にもう12月である。
 「泣いても、笑っても、、、」とよく言われるが、時の流れは喜怒哀楽を超越しているのであろう。
 いかなる権力者であろうと、いかに莫大な財を積もうとこの時の流れを止めることはできない。
 言い換えると、これはこの世で誰にも平等に与えられた唯一のもの、と言えよう。
 そんなことをふと、考えてしまう師走の入りである。

 東京地方はこのところ、穏やかな冬晴れが続いている。002

 冬枯れ前の公園では初冬の柔らかい日差しを受け、子ども達の元気な声が響き渡っていた。

 ○ 公園に 温い陽そそぐ 師走かな

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