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2014年1月 3日 (金)

ある一日(1)

 穏やかな三が日であった。
 8時前に起床。
 テレビはすでに箱根駅伝の復路の様子を放映していた。
 昨日もそうでであったが、半日テレビの前にくぎずけ。
 野球やサッカーのような派手さはないが、ひたむきにただ走るだけの姿には感動さえ覚える。

 三が日の朝食は雑煮。
 毎年餅がノドにつかえて窒息死する老人のニュースが報じられるが、やはり、時間をかけて慎重に食べる。自分もそんな年になったか、と苦笑。

 かみさんが小さな祝儀袋を用意し始めた。
 明日孫坊主が1人で年賀に来るとのこと。
 「お年玉目当てだな」と、冗談もでる。
 その孫坊主も4月には大学生である。こちらも年取るはずである。1413_003_2

 今年かみさんは年女。
 干支の午の置物がずらり。

 (「ある一日}は「今日の一句」などで中断していたが、折りに触れてまた続けたいと思う)

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コメント

お早うございます♪
馬の置物良いですね!
それに大学生になるというお孫さんの来訪も微笑ましい限りです。
自分の年は自覚しなくても、周りの親類、特に孫の成長は頼もしく、それで自分の齢を知りますね。

投稿: ソナタ | 2014年1月 4日 (土) 08時35分

ソナタ 今晩は。
孫坊主に居間の電気をLSDに替えてもらったり、パソコンの調整をしてもらいました。
メカに強いので助かります。
そのかわりお年玉をはずみましたが(笑い)。

投稿: KUBO | 2014年1月 4日 (土) 21時34分

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