« 雨水 | トップページ | 啓蟄 »

2014年2月28日 (金)

ある一日(6)

 ボケッとしている内に2月も終わりである。
 こうして、月日が経っていくのであろう。
 
 今月は二度の大雪。
 東京地方は45年ぶりとか。
 家の周りにはまだあちこちに雪のかたまりが見られる。

 今朝は起きたとたん何か暖かい感じ。
 最高気温は18度で、4月上旬の陽気とのことだ。
 買い物で表に出たが、汗ばむほどで、春を感じさせる。007

 切花の菜の花が春の光の中で輝いている。

 ところが、明日からは真冬なみの寒さに戻るとか。
 三寒四温とはよく言ったものだ。こうして、春に向かうのであろう。
 明日からは弥生3月である。

|

« 雨水 | トップページ | 啓蟄 »

コメント

こんにちは♪
若い頃は、1日が長く感じて困ったものですが、今は、何もしていないのに日が経って行きますね。どうして同じ時間なのに、感じ方が違うのかなと思います。
本州に降った大雪は、その後どうなっているんでしょうか。
三寒四温・・・そして春が来るんですね。最近私は、毎日少しずつ、庭に積み上げた雪を崩して広げています。

投稿: ソナタ | 2014年3月 3日 (月) 18時01分

ソナタさん まったく同感ですね。
「はて、今日は何をしたのか」、なんて考えることがよくあります。
無為無策の日々、、、でも、考えてみるとやりたいことは、沢山あるのですが。

雪はどうやら姿を消しつつありますが、三寒どころか、四寒、五寒の日々です。

投稿: KUBO | 2014年3月 4日 (火) 16時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97856/59213243

この記事へのトラックバック一覧です: ある一日(6):

« 雨水 | トップページ | 啓蟄 »