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2014年2月 8日 (土)

 7時30分、起床。
 予報通り外は雪。002

 テレビも東京の雪の様子を生中継している。
 土曜日でよかった。
 雪は深深と降り積もる。
(午前9時ベランダで)

 10時30分、気象庁は東京地方に大雪注意報を発令。018
 13年ぶりとのことだ。
 11時過ぎには風も出てきて吹雪に。
 積雪4センチに。
 一時間に1センチ積もるとの予想だ。
(正午)
 時間がたつにしたがって、新幹線、在来線などの遅れや運休、羽田空港も午後便の発着中止など相変わらず雪に弱い首都圏をさらけ出していた。024

 車のスリップ事故や転倒による怪我人が続出。
 雪も次第に激しくなり、積雪も1時間に2センチの割で積もっていく。
(午後3時)
 電線に積もった雪の重さで各地で停電が続く。027

 午後5時には13センチに。
 都内で積雪が10センチを越えるのは16年ぶりとのこと。
 夜になっても雪の勢いは衰えない。
(午後5時)
 午後7時すぎ、ついに22センチに達した。
 20センチを越えたのは1994年以来20年ぶり。記録的な大雪になった。
 雪は明日の未明まで降り続くという。

 ソチではオリンピックが開会し、明日は都知事選が行なわれる。

 *追伸 結局この日の積雪は27センチ、45年ぶりの大雪ということだ。
 ちなみに、都内のこれまでの最高は1969年3月の30センチだそうだ。

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