« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月31日 (月)

句会から

(1月)
お題 「ノーコメント」
〇秘密保護何を聞いてもノーコメント (0点)
(いとも簡単にノーコメントの連発です)
〇秘密とはそれも秘密で言えません (1点)
(何の変哲もない句ながら「特定秘密保護法」への危惧を鋭く突いている=先生のコメント)

「農」
〇TPP犠牲になるは農ばかり (2点)
(工業立国の悲しい性か)
〇くるくると変わる農政目を回す (3点 うち秀句1)
(不足の時は増産、余れば減反と、猫の目行政といわれる所以)

私が選んだ秀句
〇墓場には言えないことが埋まってる (11点 うち秀句3 会長人位)
(人には言えないこともあります。じっと胸にしまって、、、)

2月
お題 「橋」
〇あの人を往きつ戻りつ待った橋 (5点)
(そんな昔もありました)
〇真ん中で行こか戻ろか迷う橋 (1点)
(今でもそんな時があります)

「はっきり」
〇はっきりと云ってしまえばおしまいよ (4点 うち秀句1)
(そうですよね)
〇白内障手術でなんと別世界 (6点、先生人位)
(私も白内障の手術をやる予定だが、そんなにはっきり見えるものですかね。手術に期待しています=先生コメント、私が手術したわけでなく、伝聞ですが)

私が選んだ秀句
〇吊橋が揺れて寄り添うフルムーン (11点 秀句1 先生秀句)
(とっさの時でもないとねー)

3月
お題 「暇」
〇日向ぼこしている内に昼が過ぎ (4点 会長地位)
(ボケッとしている間に時が経って)
〇日記帳余白広がる寒の内 (0点)
(こう寒いと何もすることもなく)

「ひんやり」
〇暖房の外はヒンヤリ寒日和 (2点)
〇子らの手に触ってわかる余寒かな (0点)
(まだまだ外は寒いです)
 

私が選んだ秀句
〇失望という参拝のつけが来る (2点 秀句1)
(同盟国アメリカからも)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月27日 (木)

ある一日(8)

朝から曇り空である。
”花曇り”にしては少し早い感じ。
と言っても、東京地方も一昨日に開花宣言が出されている。

久しぶりに散髪に。
二か月に一度のペースである。

ところで、使い慣れたPCの「ウィンドウズXP」の
サポートが来月9日で打ち切られる。
そうなるとウイルス感染などの危険性が高まり、メール相手
にも迷惑がかかる、ということで、思い切って買い替えた。
機種は「ウィンドウズ8.1」。
業者に設置してもらったが、使い勝手がいまひとつ。
XPのようにはいかず、悪戦苦闘の連続である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月21日 (金)

春分

今日21日は24節季で春分。
昼と夜の長さが等しくなる。
実際は昼の方が14分長いそうだが。
ま、この日から夏至の日まで日は徐々に伸びていく。
したがって、この春分を春の始まりと、している所もある。

またこの日は”暑さ寒さも彼岸まで”の彼岸の中日でもある。
が、まだまだ寒さは続いている。
北日本では冬に逆戻りの猛吹雪とか。

でも、桜の開花情報も聞かれ、
季節は確実に動いている。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月18日 (火)

春一番

 彼岸の入りである。
 この日東京地方は朝から強い南風が吹き、昼前”春一番”と
なった。
  春一番とは、立春から春分までの間に吹く強い南風のこと。

 昨年は3月1日で、今年は観測史上3番目の遅さだという。

 この日は気温も上がり、最高気温は20.3度。
 4月下旬の陽気となった。

 
 桜前線も北上を始めるであろう。
 春本番が待ちどおしい。
 
 

 
 
   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

ある一日(7)

 柔らかい日差しを感じながら、早めに目が覚めた。
 風も無い穏やかな一日の始まりである。

 この日は、あの東日本大震災から3年目。
 東北の被災者の想いが脳裏をよぎる。

 あの日、2度の大きな揺れの後、人や建物をあっという間に飲み込んだ大津波、そして安全神話をまとっていた原発の事故と、未曾有の大惨事が起きたのである。005

 死者15884、行方不明2633、、、という無情な数字が朝刊に並んでいる。(写真は11日付け朝日新聞朝刊より)。

 「あの日からずっと時が止まっています」、という被災者の言葉が頭から離れない。
 4年目に入っても、その思いはずっと続くのであろう。

 被災地はあの日と同じように雪が舞っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 6日 (木)

啓蟄

 今日6日は24節季で啓蟄。
 大地が温まり、冬眠をしていた虫が穴から出、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころである。

 ところが、この日は東京地方は天気は良かったものの、冷たい北風が吹く寒い一日であった。
 一般に虫が這い出すのは最低気温が5度を下回らず、平均気温が10度以上ということらしく、この寒さでは暖かい土の中から出たくないだろう。010

 とはいっても、昭和記念公園では梅がほころび始め、虫たちより一足早く、春の到来を告げていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »