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2014年3月 6日 (木)

啓蟄

 今日6日は24節季で啓蟄。
 大地が温まり、冬眠をしていた虫が穴から出、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころである。

 ところが、この日は東京地方は天気は良かったものの、冷たい北風が吹く寒い一日であった。
 一般に虫が這い出すのは最低気温が5度を下回らず、平均気温が10度以上ということらしく、この寒さでは暖かい土の中から出たくないだろう。010

 とはいっても、昭和記念公園では梅がほころび始め、虫たちより一足早く、春の到来を告げていた。

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コメント

今年は春の訪れが遅いのでしょうか。何時までも寒いですね。
当地、今朝は-9度、最高気温も-3度でした。夕方また雪が降り出し、いい加減にして欲しいなと恨めしく思いました。
後半月もすれば、春めいて来ますよね。楽しみにしています。

投稿: ソナタ | 2014年3月 9日 (日) 18時52分

ソナタさん 今晩は。
ほんと、いつになったら暖かくなるのでしょうか。
また、大型寒波が近づいているようですね。

明日から今度はバルト三国ですか。
気をつけて行ってらっしゃい。

投稿: KUBO | 2014年3月 9日 (日) 22時05分

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