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2014年4月26日 (土)

東京・羽村市のチューリップ畑

羽村市のチューリップ畑が満開、というので出かけた。
以前から聞いていたが、行ったのは初めてである。
青梅線羽村駅から徒歩20分、市内唯一の水田の裏作を利用して、33品種、
約40万本のチューリップを植栽している。
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広大な水田には色とりどりのチューリップが咲き揃い、関東で最大級のチューリップ畑となっている。

仮設の展望台からの一面に広がったチューリップの美しさはまさに壮観、しばし、時間の経つのを忘れるほどである。
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♪並んだ、並んだ、、、赤、白、黄色、の童謡を知らぬ間に口ずさみながら、花の中を散策した。

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2014年4月20日 (日)

穀雨

今日20日は24節季で穀雨。
暖かい雨が百穀を潤す候である。

よくしたもので、新聞の天気予報には傘マークがズラリ。
鬱陶しい気もするが、この雨が5月の新緑を美しくするのかと思えば、
まさに恵みの雨、暖地はもう晩春である。

家の前の通りも満開のツツジが初夏の空気を呼んでいる。Cimg0007_800x600

この日は娘の45歳の誕生日。
孫坊主はこの4月から大学生になった。
こちらも年をとるはずである。

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2014年4月17日 (木)

昭和記念公園のチューリップ

今年も昭和記念公園のチューリップが見ごろを迎えたので出かけた。
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渓流広場下流には130品種、22万球の色とりどりのチューリップが競うようにその花を咲かせていた。

毎年目を楽しませてくれるが、今年は過去最大級ということだ。

汗ばむような陽気の中、しばし、美しい花々に酔いしれた。
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2014年4月15日 (火)

ある一日(11)

昨14日(月)は新聞休刊日。
朝、食事前に一時間ほど新聞を読み、
食事後、じっくり腰を落ち着けて読む習慣のある私にとっては、この休刊日の朝は、
時間を持て余す、何とも落ち着かぬ一時である。

〇早起きが暇持て余す休刊日
という川柳があるが、まさにその通りである。

昼、テレビ朝日の「徹子の部屋」をみた。
あの大橋巨泉氏ががん闘病の過酷さを語っていた。
以前の胃がんに次いで、昨年末、中咽頭がんが見つかった。
治療は順調に進んだが、放射線治療の副作用が半端じゃあなかったということだ。
口内炎がひどく水も飲めぬ状況だったとか。
それより、ショックだったのは、味覚が完全に失われたことだという。
好物の伊達巻卵を食べてもティッシュをかんでいるようで、愕然とした。
もう死んでもいいと思った、ということだ。

「この絶望感は経験した人でないとわからないでしょう」と、あの巨泉さんがしんみりと語っていたが、よほどのことだったのであろう。

かくいう私も下咽頭がんで同じような経験をしている。
やはり放射線治療の副作用で味覚が無くなった。
病院食が食べられず、インスタントラーメンを作ってもらった。
汁を一口飲んだらなんとお湯。
「何だこれ」と、驚くよりものすごい恐怖感に襲われたことを今でもはっきり覚えている。

巨泉さんがいうように、こればかりは経験した人でないとわからないであろう、と思った。

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2014年4月10日 (木)

昭和記念公園の桜と菜の花

初夏のような陽気に誘われて、久方ぶりに昭和記念公園に出かけた。
この日、群馬の前橋では今年初の夏日となった。
都内も20度を超えて5月中旬の気温とか。

花吹雪の中、のんびりと園内を散策した。Cimg0022_800x600 Cimg0030_800x600 Cimg0035_800x600

染井吉野もまだしっかり枝にしがみついており、一面の菜の花とともに”春爛漫”を演出していた。

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2014年4月 8日 (火)

ある一日(10)

4月8日、46回目の結婚記念日である。
お釈迦様の誕生日ということで忘れられない。
特に感慨はない。
「知らぬ間によくもったものだ」、というのが実感かも。

”熟年離婚”という言葉をよく聞く。
熟年をとうに通り越している当方であるが、
いまさら離婚なんて面倒くさくて、というのが本音かもしれない。
まー、空気みたいなもので、あってあたりまえ、
なかったら大騒ぎ、というところか。

でも、相手はどう思っているか。
意外と「早く一人になりたい」、なーんて思っていたりして。Cimg0010_640x480

いずれにしたも、46年という時間は重い。
じっくり考えてみることも、無駄ではないであろう。

昨日は3か月ぶりの通院日。
S先生とも久しぶりであった。
検査の結果は異常なし。

今年は節目の5年目である。
こうして、生かされていることに、感謝の念しきりである。

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2014年4月 5日 (土)

清明

今日5日は24節季で清明。
すべてのものが清らかで生き生きするころである。
このころ、天地がすがすがしく、明るい空気に満ちるといわれている。
節季の中では馴染は薄いが、好きな言葉である。

春の柔らかい日差しに誘われて青梅市の梅岩寺に出かけた。
真言宗の古刹である。
二本のエドヒガンの枝垂桜が満開。
樹齢約150年、幹回り3mの大木である。Cimg0017_640x480_2

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都内でも有数の名桜。
青梅市の天然記念物に指定されている。
青梅に春の到来を告げていた。Cimg0033_640x480 Cimg0009_480x640 Cimg0022_640x480

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2014年4月 1日 (火)

ある一日(9)

消費増税、年金減額、高齢者の医療費負担増、、、
エッ、マジ、、、
いえ、エープリル フールだよ、、、
びっくりした、脅かさないで、、、

こんな会話で目が覚めた。
まぎれもなく、今日は4月1日。
冒頭の陰鬱なことが始まる。
現実は確実に動いているのである。

自然界もしかり。
昨日、都内の桜は満開になった。
いやなことばかり考えないで、
人並みに、花見と洒落込んだ。

立川の野川緑道。満開の桜が迎えてくれた。Cimg0018_640x480_2_2 Cimg0012_640x480_2 Cimg0010_640x480_2_3
 
桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストが何とも美しい。

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