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2014年6月30日 (月)

ある一日(14)

今朝の新聞に「六月みそかは年の臍」と書いてあった。
6月30日は一年の真ん中で、今年も半分が過ぎたということである。

誰もがそうであろうが、年を重ねると、時間の速度が速くなる。
ある雑誌にこんなことが書いてあった。
人生を「一般道」、年齢を「車の速度」に置き替えて考えてみるとわかりやすい。
70歳の人は時速70キロで走る、一般道の長さは変わらないので年を取れば取るほど時間は短くなるというのである。
80歳の人が時速80キロで一般道を走るのは危険である。
だから日常生活も気を付けなさいということでもあろう。
納得できる例えである。

この日は朝からどんよりした曇り空。
梅雨明けの気配は感じられない。
それどころか、昨日は都心部でもゲリラ豪雨。
情緒のない梅雨である。

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コメント

こんにちは♪♪
最近、そちらの異常気象がニュースになっていますね。6月末に大粒の雹が降るなど、驚きますね。
所で気持は70kmで走りたいけれど、実際には50km位で走っていると考えれば、如何でしょうか。

投稿: ソナタ | 2014年6月30日 (月) 18時16分

ソナタさん 今晩は。
そちらはまだ梅雨まがいの天候が続いていますか。
こちらもすっきりしない毎日です。
70キロのところを50キロで走る、結構なことだと思いますよ。それだけ毎日を充実してすごせます。
人生、安全運転がなによりです。

投稿: KUBO | 2014年6月30日 (月) 20時26分

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