« 句会から | トップページ | 大晦日 »

2014年12月22日 (月)

冬至

今日22日は二十四節気で冬至。
一年の中の最後の「二十四節気」である。
北半球では一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日。
太陽の位置が最も高くなる夏至と日照時間を比べてみると、東京では約4時間40分もの差があるという。
でも明日からは徐々に日は伸びてく。

今年は19年に一度の「朔旦(さくたん)冬至」。
新月(朔)と冬至が重なる日である。
月と太陽の復活が重なる日ということで、古来から大変目出度い日とされてきた。

またこの日は「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込まれるといわれている。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかんなど、かぼちゃは漢字で書くと南瓜(なんきん)。
かぼちゃは夏が旬だが、ビタミンやカロチンが豊富のため冬の栄養食としてこの日に特に食べられるようになったとか。
今夜はかぼちゃでも食べて風邪よけとするか。

穏やかに晴れ渡ったこの日、近所の公園を散歩した。
Cimg1054_640x480
すっかり葉を落とした木々が冬枯れの中で、ひっそりと冬の陽を浴びていた。

|

« 句会から | トップページ | 大晦日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97856/60849230

この記事へのトラックバック一覧です: 冬至:

« 句会から | トップページ | 大晦日 »