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2015年1月30日 (金)

ある一日(1)

知らぬ内に今年も新しい月が終わろうとしている。
この”知らぬ内に”という表現を何度使ってきたことか。
新しい年になっても日々の生活は何ら変わりはなく、平々凡々とその日その日が過ぎていくのであるが。

今年も心に映り行く良し由無し言を、ある一日の中にそこはかとなく綴っていこうと思う。

この日は朝から雪。
Cimg1161_640x480午後は雨になった。
それでも東京は3CMの積雪。
今冬初めての積雪である。
まだまだ寒の内、寒さは当分続きそうだ。

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2015年1月20日 (火)

大寒

久しぶりにシーンと静まり返った昭和記念公園を散歩した。
葉の落ちた木々はその造形を誇らしげに見せながら冬の光を浴びていた。
冬枯れに中でいくつかの色彩が目にとまり、ひっそりと呼吸している姿が美しい。
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ニホンヅイセンやスノードロップ。
白を基調とした花々だが思わず足を止めしまう。

この日は24節気で最後の大寒。
一年中で最も寒い時季である。
Cimg1127_640x480これで一年24節気は一巡し、来月の立春からまた新しい節気が始まる。
梅園では早くも野梅がほころび始めている。
「冬来たりなば春遠からじ」、、、と実感させられる。
今年も四季のうつろいを楽しみたいと思う。

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2015年1月13日 (火)

青梅のだるま市

恒例の青梅のだるま市に出かけた。
この市は毎年1月12日ごご1時半からと決まっている。
今年は祝日の成人の日と重なり多くの人で賑った。
珍しい街道での市で旧青梅街道は車の通行をストップさせてだるま店や露店がズラリ。
Cimg1095_640x480Cimg1098_640x480Cimg1106_640x480お焚上げに古いだるまを納め、家内安全の新しいのを求めた。
孫娘の中学受験もあり、学業成就の願いを込めただるまも求めた。

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2015年1月 6日 (火)

小寒

新春6日は24節気で小寒。
この日から節分(立春の前日)までの30日間を「寒(寒中、寒の内とも)」という。したがって今日は「寒の入り」となる。
冬の寒さが一番厳しい時期である。
痩身の我が身にとっては文字通り”骨身にしみる寒さ”ということになる。
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先日初詣に行った神社の隣の公園も冬の様相の中でひっそりとたたずんでいた。

昨日は大学2年生になる孫坊主が一年ぶりに遊びにきた。
坊主などとはいえないほど縦も横もたくましくなり、こちらがだんだん縮こまっていくような気持ちにさせられる。
赤ん坊の時から見ているだけに、自分が年取ったことを実感してしまう。
しばし歓談、若者との楽しい一時をすごす。

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2015年1月 4日 (日)

初詣

正月三が日も終わった。
豪雪地帯の人々には申し訳ないが、
東京地方は穏やかな三が日であった。
〇ゆったりと時が流れる三が日
の句が自然に出てくるような三日間であった。

今年は戦後70年の節目の年でもある。
70年間戦争がなかった国、”平和ボケ”などといわれることもあるが、とんでもないことである。
こんな大切なことをさらに続けていくことを再確認する年なのである。
私的にはこの2月に喜寿を迎える。
戦前を若干生きた人間として、戦前と戦後の違いをしっかり伝える義務があろうかと思っている。

Cimg1070_640x480この日かみさんと立川の諏訪神社に初詣でに出かけた。
善男善女が列をなしてそれぞれの願いを託していた。
この神社は子供たちのお宮参り、七五三を祝った所。
久方ぶりに訪れて、今年一年の無事息災を祈ってきた。
 
 

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