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2016年1月 3日 (日)

「時おりの言葉」(1)

 悠々自適といってもなかなかそうもいかない面もあります。
でも、本や新聞を心おきなくじっくり読める時間があるということは、幸せなことです。
 そんな日々の中で、感動した言葉や素晴らしい表現に出会い、「オッ」と思うことがしばしばあります。
 ところが、年のせいでしょうか、それらの言葉もいつか知らぬ間に忘れ去っています。
 「これはもったいない。少しでも記憶に留めたい」と、5年ほど前から、おりおりにそれらの言葉をノートに書き写しておくことにしました。そのノートも3冊目。しかし、これも書きっぱなしに終わりそうな気配がしてきました。
 そこで、もう一度見直そうと決意し、ノートに写した言葉をそのまま引用してブログにしたためてみました。
 題して「時おりの言葉」。
 はたして、記憶に残るでしょうか、、、

 まっさらな顔で始まった1年を、私たちはどんな表情で振り返ることになるのか、できるならそれぞれ、眉間(みけん)のしわよりも目尻のしわが刻まれんことを。
(2015、1,1)
 1年前の言葉であるが、いま考えてみると、どうも眉間のしわの方が多かったような気がする。今年はやはり、目尻のしわが多くなってもらいたいものだ。
 

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