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2016年3月18日 (金)

時おりの言葉(8)

 瞬(またた)く間に日が過ぎていった。
 
(2014.3.15)

 瞬くはまばたく、とも読む。
 上下のまぶたをとじてすぐあける間。
 つまり、一回またたきをする程の短い間の例えである。
 歳をとると、こんな感じで毎日が過ぎていく。
 
人間の一生なんて何回のまばたきなんだろう。 

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