« 清明 | トップページ | 時おりの言葉(11) »

2016年4月 9日 (土)

時おりの言葉(10)

 年を取れば誰しも自然の美しさが「骨身にしみる」ようになる。
(2013.4.2)
 そんなものかな、と思ってしまう。
例えば花を見ても現役のころは美しいとは思うが、ただそれだけであった。
ところが,現在はどうだろう。美しいと思う気持ちが何かしら違うような気がする。心に余裕ができたためであろうか。
そして、その美しいものをさらに求めたくなる。

 私自身、現役の頃はまったくの機械音痴で、パソコンはもとよりカメラの操作も知らなかった。
それが退職後はデジカメをもって出かけ、それをパソコンに取り込んで楽しんでいる。
つまり自然の美を積極的に求めるようになった次第である。
年を取ったということであろうか。  

|

« 清明 | トップページ | 時おりの言葉(11) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97856/63460761

この記事へのトラックバック一覧です: 時おりの言葉(10):

« 清明 | トップページ | 時おりの言葉(11) »