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2016年5月30日 (月)

時おりの言葉(15)

 一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ
 (2012.5.31)
 何か暗号めいてよくわからないが、解説をすると一読はまとまった文章を読む、十笑はよく笑う、百吸は楽な呼吸、千字は字を書く、百歩はよく歩くことで、心身ともに健康な生活を維持する秘訣だそうだ。
なるほど、とうなずける。
 では自分はどうかというと、一読、百吸、千字はほぼ合格だが十笑はほどほど、万歩にいたっては不合格である。総じて75点というところか。やはりよく歩きよく笑うことが必要のようだ。

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2016年5月25日 (水)

神代植物公園の春バラ

 東京・調布市の神代植物公園の春バラが見頃というのででかけた。
この日は、気温30度の真夏日。
あたり一面には馥郁たる香りが立ち込めたが、同時に汗もどっと吹き出した。

Cimg2359_640x480_2Cimg2360_640x480Cimg2361_640x480 409種、約5200株の色とりどりのバラが咲き揃う様はまさに壮観。しばし、時のたつのも忘れるほどであった。
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2016年5月20日 (金)

小満

 今日20日は24節気で小満。
万物が次第に成長して、一定の大きさに達してくる頃である。
緑も一段と深さを増してくる。

 先日ご近所さんから鞘付きのそら豆を頂いた。
スーパーなどの豆しか知らなかったので、鞘の付いたのは初めて見た。
中を割ってみると、見慣れた大きな豆が3個びっしり詰まっている。
何とも新鮮な香りで、早速塩茹でに。
旬を心いくまで味わった。

Cimg2333_640x480 やはり小満だろうか。
我が家のベランダも初夏の花々が咲き揃い、初々しい色彩に溢れている。

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2016年5月14日 (土)

時おりの言葉(14)

 のど元を過ぎて「二度とはなかろう」という安全神話が広がってはいないか。
 (2014.5.21)
 「天災は忘れたころにやってくる」という名言があるが現在は「天災はわすれぬ内にやってくる」の様相を呈している。
 阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、そして今回の熊本大地震と続く。まさに地震列島を絵に描いたようである。
 その熊本地震はこの日で発生から1か月になる。いまなお終焉の兆しはなく、1400回を超える余震が続いており、1万人以上が避難所での生活を余儀なくされている。

 冒頭に書いた言葉は地震と原発との関係である。
この熊本地震でも原発の安全性に対する不安が高まっている。
鹿児島県薩摩川内市にある川内原発は稼働中である。政府は「現状において停止する必要はない」といっているが今後も大丈夫だという保証は何もない。
 福島の事故のさい関係者は口をそろえて「想定外」といっていたが、あたりまえのことである。「想定内」などといわれたらたまったものではない。

 地震大国日本にはいつ大きな地震が起きてもおかしくない、といわれる活断層が2000個も走っている。その上に乗っかっている島に我々は住んでいるのである。
「想定外」のことも考えなければなるまい。

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2016年5月 9日 (月)

時おりの言葉(13)

 非協力的、我儘(わがまま)、気まぐれ、孤独癖、内向的、遊戯性、自立性、反抗的、神秘、不可解、超俗的、曖昧(あいまい)、両義性、霊的、衝動的、直感的、怠惰、非妥協性、個人主義、無邪気、猜疑心、不愛想、自由・・・以上は猫の性質である。
 (2015.5.3)
 なんと多様な生き物であることよ。
しかし、これらの語句をみてみると、それぞれ頷けるところがある。
漱石の「吾輩は猫である」をそんな視点で読み返してみるのも一興であろう。
最近では”猫カフェ”なるものもお目見えして人間が癒されているそうだ。
複雑多岐なところに愛玩性があるのか、猫ブームが続いている。
ペットの数も犬に迫る勢いとか。

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2016年5月 5日 (木)

立夏

 今日5日は二十四節気で立夏。
夏の気配を感じられる時期を指している。
そのためか東京地方もこのところ夏日が続いている。
ツツジが美しく、旬のたけのこもおいしい。
新緑がまぶしく、一年中で最も美しい季節の到来である。
 まさに夏は来ぬである。

    ♪卯の花の におう垣根に
     ほととぎす 早も来啼きて
     忍音もらす 夏は来ぬ

 夏日の昨日、恒例の立川ストリートフラメンコを見物に出かけた。
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艶やかな衣装の約500人のバイレ(踊り手)たちが情熱的な音楽に合わせて踊る様は圧巻であった。
      

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