« 立夏 | トップページ | 時おりの言葉(14) »

2016年5月 9日 (月)

時おりの言葉(13)

 非協力的、我儘(わがまま)、気まぐれ、孤独癖、内向的、遊戯性、自立性、反抗的、神秘、不可解、超俗的、曖昧(あいまい)、両義性、霊的、衝動的、直感的、怠惰、非妥協性、個人主義、無邪気、猜疑心、不愛想、自由・・・以上は猫の性質である。
 (2015.5.3)
 なんと多様な生き物であることよ。
しかし、これらの語句をみてみると、それぞれ頷けるところがある。
漱石の「吾輩は猫である」をそんな視点で読み返してみるのも一興であろう。
最近では”猫カフェ”なるものもお目見えして人間が癒されているそうだ。
複雑多岐なところに愛玩性があるのか、猫ブームが続いている。
ペットの数も犬に迫る勢いとか。

|

« 立夏 | トップページ | 時おりの言葉(14) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97856/63604291

この記事へのトラックバック一覧です: 時おりの言葉(13):

« 立夏 | トップページ | 時おりの言葉(14) »